2008.08.05 変わらぬ世界
昨年8月1日に亡くなった作詞家・阿久悠さんのNHK『特集歌謡コンサート』を観る。
60歳の都はるみが♪北の宿からを唸り、51歳の石川さゆりは♪津軽海峡冬景色を歌い、
66歳の尾崎紀世彦は♪また逢う日までを熱唱する・・・

耳にこびり付いた昭和の歌がどんどん流れる・・・

ピンクレディとペドロ&カプリシャスと河島英五・・・はVTRで流れ、
60歳近いと思われる(本当の年齢は不明)山本リンダは当時と変わらぬ腰振りで♪どうにもとまらないを歌い踊り、49歳の森昌子は♪せんせいを、47歳の石野真子はこれまた当時と変わらぬ笑顔で♪狼なんかこわくないを歌う・・・なんか冷静に眺めてみればすごい世界です。

イメージが同じなんだもの。ヒップホップスタイルの黒人が演歌を歌う時代に。
そんな出演者に混じって歌ってた松浦亜弥に覚えた違和感に時代の流れを感じる。
今日も暑い・・・むなしすぎるほどの夏空。

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昨日の深夜からフジテレビの「27時間テレビ」をひたすた見続ける・・・
その感想をいろいろと書こうかと思ったけれど、筆が進まず・・・眠い・・・
投げヤリズムさんに任せます。
2008.07.14 悲しいとき〜
やっぱり、ちょっと体がだるい。
なので今日は安静。外出せずに書類の整理に没頭。

テレビをつけたら宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』が公開日(7/18)を前に、いろいろメイキングを交えて宣伝していた。そのポニョにでてくる町は広島の福山の鞆の浦がモデルらしい。なんでもスタジオジブリの社員旅行で宮崎駿監督が鞆の浦を訪れたとき、その町を非常に気に入ってそれから鞆の浦に2ヶ月滞在して次回作(『崖の上のポニョ』)の構想を練ったそうな。そういえば、鞆の浦も埋め立てで揉めている。宮崎駿監督はその鞆の浦の埋め立ての反対運動してて、『崖の上のポニョ』はそのプロモーション映画?かもしれない。

宮崎駿が「崖の上のポニョ」の構想を練った鞆の浦の家

あと、相変わらずワイドショーは山本モナ関係で盛り上がってる。
なにが悲しいって、天下の巨人軍の主将で2億円プレーヤーよりも、
山本モナの方が格上的な扱いが悲しい。
■ゆかたで行っとこミナミ夏祭り2008
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7月12日/13日、とんぼりリバーサイドにて、夏祭りイベントあります。
ジャズバンドとか大道芸とかいろいろな出し物もあり。
12日(土)は約230年振りに復活したという歴史的伝統行事「道頓堀川船渡御行事」もあり、
この船渡御船の巡行が、とんぼりリバーを通過します。ワタクシもスっタッフーーーの一員として、
この辺をウロウロしておりますので、見かけてもスルーしてください。(^^;


アリオ八尾にサンドウィッチマンが来たらしく、近鉄の八尾駅から大渋滞で店内もそれ目当てで混み合ってたとか。いまや「芸人」は確実に客を呼べる。お笑いとは畑違いのプロダクションまでもが躍起になるのもうなずける。

sanndo san

でも、M-1を獲ったコンビをこんな「デパートの屋上」的な営業を入れる(しかもタダで)なんて吉本じゃ絶対考えられないけど。サンドウィッチマンの事務所は何考えてるんだっ。
(ちなみに来週は藤崎マーケットとジャルジャルのライブがあるらしい)