2008.06.25 女脳4
黒川伊保子の『恋愛脳』って本にわかりやすく「女脳」「男脳」について書いておられますよ、
と、兵庫に住んでる祝島の人からその本を紹介してくれたメールをいただきました。
どうもありがとう。

renainou

ちなみに著者の黒川伊保子さんは祝島に来たことがあって、びわ茶を愛飲してるそうですよ。

最近、本屋へ行くといつのまにか「ロハス本」が幅を利かせてる。
白っぽい装丁でホンマタカシ風の写真がいっぱいあって・・・

ho2

エコ、暮らし、スローライフ・・・
などのライフスタイルや価値観に共感し実践していこうってコンセプトらしい。

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「地球にやさしく」が最大のテーマだけれど、でも、地球がやさしいからこそ、人々が地球に暮らせるのであって、人が地球にやさしくなんておこがましい表現かと思う。「地球にやさしく」じゃなくて「地球にありがとう」のほうがいいんじゃないでしょうか。
徳山のヨシ坊さんから(今日買いに行こうと思ったのに)わざわざ『coyote』が送られてきた。
(どうもありがとうございます)

coyo281


藤原新也の写真と『日本浄土 〜祝島に心を捨てる〜』(全16ページオールカラー)
というコラムが載っていて、

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以前、松田正平さんの家を訪ねて、そのアトリエの写真を撮ったとき、
正平さんが長年モチーフとして通った祝島への思いが募ってやって来たらしい。

画家・松田正平と同じ目線に立って、写真家・藤原新也がシャッターを押しながら、
「祝島に心を捨てる」とは何かってことがいろいろ書かれてます。

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どこで撮ったかだいたい分かる・・・(バラはどこやろ?横町?綿村の上の畑?)
下の2枚は、東方の新庄の造船所の向かいで、空き家とバラの写真は15区のテーラー道の上、かな・・・さすがに写真家は被写体の目の付けどころが違いますねえ。もっともっといっぱいいろんなとこやものを撮ってるはずだから、藤原新也の「祝島」写真集出さないかなあ・・・。
tanao

「浮き草デイズ」
たかぎなおこ(HP)さんから新刊が送られてきました。

先日の産経新聞にコミックエッセイがブームって特集記事が出てた。→こちら
どのコミックも日常生活や体験を描いた一種のあるあるネタなんだけれど、
絵の素朴さも手伝って感情移入しやすくて、すごく共感を覚えます。
その「共感性」というのがどやらツボを刺激しているようです。
「隠し砦の三悪人」を観た。(観なきゃよかった・・・)

kato1

■『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』10点(100点満点中)(超映画批評)

黒澤映画で一番好きな作品で、そのリメイク版ってことで楽しみにしてはいたけれど、この映画はまったく別ものだと割り切ればそこそこ見ごたえはあったと思う。でもね・・・全然心に響かない・・・エンドロールはKREVAのラップって・・・ラップはあり??ラストシーンに向かって盛り下がってゆく演出・・・まったく必要のないラブ・ロマンス・・・・大仰なBGM・・・・ジョージ・ルーカスが一番怒ってるんじゃなかろうか・・・。

kato1

その日の夜、これ見直しました。