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心斎橋大丸の外壁。
発光ダイオード約4万個使ってるとか。
クリスマスシーズンだけでなく、年間を通じて点灯するそうです。
季節によってデザインもいろいろ変わるらしい。

「ブリアン.ドゥ.心斎橋」のイベントのひとつ大丸の外壁のイルミネーション点灯式。

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心斎橋筋のイルミネーションも点灯。

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この装飾はフランスからの直輸入だそうで。
2006.11.28 ◆ミナミ
「ミナミ活性化協議会」恒例の道頓堀パレードへ。
ミナミから違法な風俗店やら悪質なキャッチセールスを追放するちゅうキャンペーン。
大阪市長はじめ、府警の本部長に関西経済連合会や自治体の会長など層々たる顔ぶれ。
それぞれのお付きの者が小判鮫みたいに後をゾロゾロ歩いてる様は、ハリウッド映画の「日本人」そのもの。その周りを警備陣が遠巻きに取り囲む。ゴルゴ13のような目つきのSPたちが異様でした。市の不良職員も追放してほしいもんです。

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コテコテの大阪。
道頓堀の橋(戎橋)の架け替え工事の完成は来年の1月だそうで。

サッカーのW杯って今年(たった4ヶ月前)だったのか、と思うくらい遠い昔の出来事のような気がする。11月になってやっと「総括」の会見があって報告書も出された。予約していたその報告書が今朝サッカー協会から届いてた。

要約すると、コンディション作りの問題点を指摘し、「5月上旬のキリン杯から福島・Jヴィレッジ、ドイツ・ボン両合宿にかけて休みがほとんどなく、選手に疲労が蓄積していてドイツとのテストマッチがピークだった」と結論付けていて、さらに「オーストラリアとの初戦の重要性を強調されるあまり、終盤の衝撃的な逆転負けで選手のショックとダメージが大きく、3戦を通して戦うというイメージができなかった」と敗因を挙げた。

敗退の要因は「調整の失敗」と「初戦敗北のショック」だと。

なんじゃそりゃ〜
その程度の分析ならとっくの昔に「素人」がブログでしてるちゅうねん。
4ヶ月もかかってやっと報告書ができて、ホ〜っと思えるようなことが書いてあるのかと思ったら、あまりにも予想通りの問答に面食らった。「休みがほとんどなく、選手に疲労が蓄積・・・」って高校生の体育会系の合宿じゃあるまいし。W杯に出ようかっていう日本代表だぞ。フィジカルコーチやチームドクターや専属シェフもちゃんとおったやろ。彼らは何しとったんやっ。わりかし自由なジーコでさえそんなんだったら、いまのオシムはもっと選手に疲労がたまりそうで、コンデョション作りはジーコのときよりも難しそうじゃないか。

日本は3大会連続でW杯に出場しているのだ。
前回はホスト国とはいえベスト16に入った。
選手も「黄金の世代」と呼ばれ、若いうちから国際経験を積んでるしワールドユースで準優勝と実績も申し分ない。W杯にも2回以上出てるのが11人で、海外組が6人もいた。初戦に負けたくらいでショックを受けるほどのヤワなチームではないのだ。

初戦のオーストラリア戦は確かに後味の悪い負け方ではあった。
でも、最悪の状況で最善の策を取るのが監督の仕事であり、苦しいときに活路を見いだすのが選手の任務じゃないのか。そのための「創造力」ではなかったのか。それがジーコジャパンの掲げたモットーじゃなかったのか・・・。逆襲のためのシナリオがなく、コンディションが悪かったとはいえ土壇場での気迫も欠けていたように思う。なぜ、そんなひ弱なチームだったのか・・・という本当に知りたかったことにメスを入れてほしかった。
オーストリア大使館商務部から(転送)メールがきて何事かと思ったら、要は、「オーストリア」って国名を「オーストリー」に変えたいので、いろいろ宣伝してくだいという趣旨のメールだった。(さっそく微力ながらこのブログに書き込みました)旅行代理店やら広告代理店関係者に一斉送信されたらしい。

その理由はオーストラリアと常に混同されるので、違いを明確にするためだとか。もともと日本では「オウストリ」、(漢字は昔のまま「墺太利」)と呼んでいたけど、戦争(第二次)が終わって英語の発音であるAustria(オーストリア)という呼び名が世界的に主流になって日本でも定着したらしい。イタリアをイタリーって呼ぶみたいに浸透するのでしょうか・・・。なのでみなさま今度からオーストリーと呼んであげてください。
kuji

柳井から青木くんが宝くじを買いにやってきた。
グリーンとサマーと年末のそれぞれのジャンボに毎年3回はやってきてはハズレてばっかり・・・
もうそろそろバカの一つ覚えみたいに「大阪駅前第四ビル特設売場」に固執することはないと思うが・・・柳井には宝くじ売り場はないのかね?(売り場は何件かあるけど当たりくじが入ってないとか。インチキな駄菓子屋かっ)周東地区だと岩国の「フジグラン」ってアミューズメントパークか、光のジャスコが有名らしい。(だったらそこで買えっ)

青木くんは今晩用事があるってことで、ほんとにわざわざ大阪まで宝くじだけを買いに来た。
そのままUターンしてそそくさと帰っていった。お茶する間もなくて・・・なんだかなあ・・・
それなら電話すな〜〜ボケ〜

2006.11.24 ◆年末調整2
先日、年末調整の申告書の言葉がややこしくて意味がわからん〜
と書いたら、Jさんからのメールに、

■緑の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」
は『毎年書いて提出しろ!もっと高い税金とるぞ!』です。
(扶養控除→嫁はん子供がいるから税金まけてやるよ〜という
もちろん独身者も家族持ちより税率は高いけどこれを書かないと、より高くとられる)

■カッコ()「異動」→ 結婚、離婚、出産などで家族が増えたり減ったりした時も
「異動」届けとしてこの紙を使用します。それによって税金変わるから。

■「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」
は『民間の保険に入ってたら証明書を出せ、税金まけてやっから!』 です。

★これらの紙は、別にどこに出すわけでもなく会社が保管しておくだけです。
 建前的には、税務署が入った時に見せられるようにしておくだけなので。


と、簡素でわかりやすく説明書きをわざわざしていただいて、どうもありがとうございます。
相手側の都合でドタキャンさせられた打ち合わせが今度は急に入った。
(「ドタキャン」の反対語はなんかなあ?)
理由は知らなかったし、その間、メールをしても電話を掛けても音沙汰が無くて、まさか「経費の持ち逃げ?」(そんなことをするような人じゃないが)と、善からぬ心配していたけれど、母方の叔母さん亡くなってその葬式のため急遽帰ってたとのこと。

Fさんの田舎は、岡山の恐ろしく山奥の村で、新幹線とJR津山線とバスを2度乗り継いで、さらに車で20分はかかるようなとこらしくて、横溝正史の「八墓村」のモデルになった所だとか。帰ったその日の夕方に通夜があって、その後、食事や酒の振る舞いがどっさりで、親戚や近所の人らとみんなで朝方まで食べて飲み倒して、翌日は告別式、火葬、初7日、前夜からの飲み過ぎ食べ過ぎ睡眠不足な怠い体を引きずって、葬儀会場へ行って、受付などの雑用を受け持ったり、死者と最後の会食をするその村独特の「お斎の別れ」というのがあって、昼前なのに、地元のおばさん連中がお膳やら酒やら汁物やらちらし寿司やらを次々運んできて、それを無理に食べて、火葬場から戻ったらまたテーブルに乗せきれないほどのお膳の支度がしてあって、(食事は余ってもかまわないが、不足は許されないらしい)またそれを食べて、お見舞い、供花、お供え、弔電、香典など、その村のしきたりに従ってお返したり、さらに叔母さんが未生流だかなんだか知らないが、生け花の習い事をするため、町に借りていたアパートの遺品を整理しに行ったりと、物や現金が飛び交ったりとほとほと疲れ果ててしまって体調を崩して、こっちに戻っても消化器の具合が悪くて3日ほど寝込んでいたらしい。いくら地域の慣例やしきたりとはいえ、父方と母方を合わせて幸か不幸か十何人ものオジやオバがいるので、逝くたんびに田舎に帰ってそんな仰々しい葬式をしなければいけないのかと思うと目眩がするとぼやいてた。出費もかなりなものらしい。

そんなFさんのボヤキに感化されたわけじゃないけど、たまたま本屋に寄ったらこんな本が平積みになっていた。

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遺品整理業がなんか注目されているらしい。
そのニーズの背景には少子化や核家族化やシングル化が進んで希薄な社会が透けて見える。この本はそのパイオニア的業者が現場での体験を綴ったブログを書籍化したもので、遺品整理の日常的な作業日誌のようなもんだろうか。でも、一般の人は非日常で、怖いもの見たさの覗き趣味的で興味が沸く。

マンションの一室で死後何ヶ月も発見されないままの老人、厖大なエロ本やAVに埋もれて孤独死している離婚独身男、惚れた女の部屋に侵入して自殺するストーカー、ごみ屋敷と化した部屋に両親の遺骨を置き去りにして夜逃げした男、公団住宅に何十匹もの猫を残して突然死した30歳代の女、妻が惨殺された部屋の洗浄を平然と頼んできた実は犯人だった夫・・・など、49景の死の現場が、遺品整理屋の目を通して淡々と再現されている。そのとき、遺族は、隣人は、家主は、どんな態度だったか・・・・・

「プライバシーの尊重」やら「干渉されない自由な人生」やらの美名の裏側に、実はどんな風景が広がっていたのか・・・人間の本質的な部分をえぐってる割には、それぞれの項の話が短すぎて物足りないうえに、謎めいた事象の多くがけっきょくは分からないままなので読後感は歯がゆい。けれど、意外に爽やかで、そして深い。「溶けてしまった遺体」の話を桜橋のスタバでアップルパイを食べながら読んだことを後悔。祝島で親が「液状化」するようなことは、絶対に御免だ。

ぼくはどちらかというと、自分が死んだ後のことなんて知るかって思ってる方なんだけれど、こういう本を読むとそんな勝手というか無責任でいいものなのかと考え込んでしまう。自分がもし自ら死ぬとしたら誰にも見つからないように、なぜ死んだかわからないように死のでやろうか・・・まるで昆虫のように。

元になったブログ→現実ブログ!!「現実にある出来事の紹介」
その従業員さんのブログ→形見分け配送での出来事|遺品整理の現場日記 <天国へお引越しのお手伝い>
またひとつ大阪でいちばん古いミナミの老舗ライブハウスが閉店する。
心斎橋の「バハマ」だ。オーナーが歳をとって体調を悪くした、ってのが表向きの理由で、基本理由はバナナホールと同じで立ち退きだそうな。これも時代の流れと言ってしまえばそれまでだが・・・。

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バハマといえばブルースやハードロックの聖地として有名だったけれど、(最初はジャズバーとして開店したらしい)ジャンルが合わなかったぼくはあまり行くことはなかった。でも大好きだったボガンボスが出るときだけはよく通った。

スタバのカップがクリスマスバージョンに。
毎年デザインが変わるけど、今年は赤を基調にしたいかにもクリスマスって感じでシンプルなイメージに仕上げてる。

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もう一種類のこちらは親子と雪だるまのイラストがシルエットになってる。(反対側には犬を連れた母親とその子ども?たちが)

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前はいいなあと思ったタンブラーを闇雲に集めていたんだけれど、どうも統一感がないしキリがないので、地域限定のタンブラー(こんなの)に絞っている。さらにその中からとくに気に入ったものだけを買う。でないとほんとにキリがないもの。

いちばんお気に入りなのが、これ↓東京タワー。
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東京タワーといえばリリー・フランキーのおでんくんのタンブラーもあります。(先日のドラマは意外によかった。オカン役の田中好子に負うところが大きかったが。でも来年早々には月9で速水もこみちで連ドラがあって春にはオダギリジョーで映画化されて、「電車男」と同じでキラーコンテンツと見込んだらこれでもかとばかりたたみ込むフジテレビの手法はあまり好きじゃないけどねえ)

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あと、地域限定の他に季節物も捨てがたい。とくに、桜はいいです。
こちらのサイトをご参照あれ。2005年バージョンの桜はグッドでしょ。
2006.11.20 ◆年末調整
上六のアルバイト先から(今年で終了だけど)「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」ちゅう枠が緑の書類をもらったんだけど、いわゆる年末調整ってやつですかね。週に4日、しかも午前中しか仕事をしていないぼくのような身分でもこんな書類いるのかなあ・・・

それにしてもややこしい言葉が並んでますねえ〜
「扶養控除等」の“等”って何?その前の”控除”もよう分からんが・・・さらにカッコ()「異動」て、何っ??ダ・ビンチコードみたいな暗号か何かかっ??

さらにもう一枚の方はもっとすごいぞ、
「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」
長っ。ここでも「等」の嵐。「保険等の種類」「保険等の契約者の指名」「保険等の受取人」と、「等」を連発。社会保険の種類の「小規模企業共済等掛金控除」(←これも長いってば)って欄に「独立行政法人中小企業基盤整備機構共済契約掛金」ふ〜・・・なんのこっちゃ。

サラリーマンさんは毎年書いてるだろうから、こんなのスラスラ読めてサラサラと書けるのでしょうねえ。エライです。扶養家族や配偶者がいる人は尊敬します。
久しぶりに気合を入れて部屋を掃除していたら、昔使っていた留守番電話機(セパレートになってるやつ)が出てきた。旧式なので小型のカセットテープで録音するタイプだ。へ〜懐かしいなあと思って、その留守電の電源を入れた瞬間、いきなりカチカチとカセットのモーターが作動して、セットされたままになっていたテープが回り始めてBGMが鳴り出し<ただいま留守にしております・・・ピーっという発信音のあとにメッセージをお入れください>という案内の応答テープが聞こえてきたと思ったら、「あ、あ、あのうっ〜相談したいことがありますっ大変逼迫しているので、あ、あの・・ええ・・・これを聞いたら至急お電話く、くださいっ・・・待ってます・・・」K子の声だった。

今でも仕事仲間で、おととい会ったばかりだけれど、そんな彼女からのメッセージは聞いた覚えがない。電子音が<ゴ・ガ・ツ・ミッ・カ、ゴゴ・ゴジ・ゴジュウニ、フ・ン>を告げてる。5月3日?いったい何年前の5月3日の午後5時52分なんだろうか?留守電の本体の窓の年月日を確認したら1995年と表示されていた。ひゃ〜11年前の留守電を今ごろ聞くなんて・・・きっと再生せずに放置したまま仕事にまかけていたんだろうなあ・・。

録音テープは2件目、3件目の用件を再生。すべてK子からだ。「あのぅ〜夕方にもお電話したんですけどぉ・・・お忙しいと思いますが、大至急連絡してほしいのですが、お願いします。ごめんなさい・・・ピーーー<ゴ・ガ・ツ・ミッ・カ、ゴゴ・ハ・チジ・サン・ジュウゴ、フ・ン>ピーーー「あのっ夜分遅くすみません・・・つい先ほどもお電話したんですけど・・・まだ帰ってきてませんか??電話ください。何度もごめんなさいほんとにごめんなさい」ピーーー<ゴ・ガ・ツ・ミッ・カ、ゴゴ・ジュウ・イチジ・ジュウ・ヨン、フ・ン>ピーーー・・・

ごめんなさいはぼくの方だ。K子の声は明らかに震えてた。一体、11年前の彼女に何が起こっていたんだろうか・・・。その間、何度も会ってるけれど、そんな電話のことは何も一言もいったことないから今日までまったく知らなんだ。

すぐ彼女に電話して、事情を話し11年前の失態を詫びたら、信じられないといった様子で「ええ〜〜〜ひっどい〜」と怒りが滲み出ていた。ぼくはともかく詫びた。11年分詫びた後、一体あのとき何があったのか尋ねてみた。「もういいっふんっ」と電話をブチ切られるかと思ったら話してくれた。

ちょうど世間はバブル景気で浮かれていた時期で、「宴会コンパニオン」がゴールデンウィークで人手が足りなくて、急遽K子らにヘルプしてもらってその現場に派遣する際に、温泉地での宴会はとにかくガラが悪くて無礼講でたちの悪い客が多いし、酒に酔って絡まれるかもしれんから、みたいなことは一応説明していた。それ以上のことがあったら電話してきてくれと。

K子も場が場だけにそこまでは覚悟していたつもりが、タッチどころか抱きついてきてはキスしようとするし、執拗に体を求めてくるし、(そんなサービスをする女だと彼らは思い込んでいたらしい)もう耐えられないと、仕事中にちょこちょこ抜け出してはぼくに電話してきてたのだ。

で、その後どないしたん?って言ったら、「もう覚えてちょらんっそんな11年前のことなんか」といって今度こそトドメを刺されて電話を切られた。

そういえば最近は出したつもりのメールがもしかしたら相手に届いていないんじゃないかと思われるようなのがあるような気がする。はっきりはわからないけど・・・なんか気持ちが悪い。
2006.11.18 ◆自由軒
今日は東京からのお客さん。
インテックス大阪の下見の案内。
全館使うモーターショーのような規模の大きな催し物ならいいが、小さな展示会の会場には一館でも広すぎると難色。
昼から本格的な雨。と同時に急に寒くなった。

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千日前の自由軒。
移り変わりの激しい街並みと時代の中、昔と変わらぬ姿勢は立派です。

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このカレーはキライだ。形が。(この店はオムライスは美味しいです)
東京のもんが自由軒のカレーが食べたいっちゅうから、付き合ったまでさ。

いま、ふと思い出した、アバンザのインディアカレーはどうしていつもガラガラなんだろう。
味とか同じなのに。こっちはすいてて都合はいいけれど、でも、暇なのか知らんが、店員がずっと真向かいに立ってるから、落ち着いて食えやしない。あ、もしかしてそれが原因で敬遠してる・・・。

リリーの「東京タワー」がやっと今夜放映される。楽しみだけれど、なんだろうまだ見たこともないのにもう見飽きた感は。これは録画して、裏のエンタを見ていたら

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「ですよ」は石丸先生のもんだろうが、って知らないかーー;
女子の世界バレーが終わって優勝はロシア、準優勝はブラジルだったけど、大会MVPは6位に終わった日本の竹下が受賞。選手に非はないけど、納得する者はいるんでしょうかねえ・・・。
「亀田」と同じニオイがするけど。

疎ましい余分な“気遣い” 竹下MVPでメディア紛糾(sportsnavi)
スポーツブログ漂流記

バレーに関してはなぜかセルジオ越後的な批評記事がなくて、やっとこんな記事を見つけた。
<産経新聞より>
大会MVPが発表されたとき、記者の間から疑問の声が起こった。
6位に終わった日本からの選出。選ばれた竹下に罪はないが、疑念は残る。
国際バレーボール連盟(FIVB)によると、MVPは記者投票をもとに選出され、その得票数の1位が竹下だったという。投票結果を参考に大会総括委員会が竹下を選んだわけだが、投票結果も選出理由も伏せられたまま。FIVB関係者は「選出には何も手心を加えていない」と強調する。だが、開催国の選手と優勝に貢献した選手の比較で前者が選ばれては邪推を招くのも当然である。

開催国の利はあるものだが、今大会の組み分けは露骨な「配慮」が見えた。
1次リーグで日本が入ったA組から2次リーグに進んだチームは、2次リーグは初戦全敗。
その2次リーグでも世界ランク1位の中国、2位ブラジル、3位ロシアがつぶし合い、日本は4位イタリアとしか顔を合わせていない。今大会、日本が世界3位以内の国と戦うのは中国が初めてだった。いかに「恵まれて」いたか。

また、決勝が行われたのは午後2時半。世界の頂点を決める戦いが、午後6時からの5位決定戦(日本ー中国)の前座という扱いだ。テレビ放映もからんだ配慮もあろうが、それは日本バレーのためになるかどうかは疑問である。そしてMVP選出。繰り返すが、選手に何ら責任はない。だが、最初から最後まで、日本が恥をかかされた大会に思えて仕方ない。


竹下のMVP選出は日本の記者やTBSからの組織票じゃないかと疑われて、協会は投票は外国記者からがほとんどだったってフォローしていたけれど、思うに、「竹下のMVP」はそんなFIVBの体質にうんざりした外国の記者たちの抗議の表れだったのでないか・・・。ヤクルトからFAで中日に移籍して1試合も登板しなかったのに契約の関係で年棒が1億アップして翌年も1軍にすらの登録されぬままオールスターに選んで恥をかかされた川崎投手のような見せしめの意味を含めていたのかも。

けっきょく選手がいちばん可哀想だ。
このままじゃあ誰もスポーツとしてのバレーボールを見る人はいなくなるだろう。
流行語大賞候補が発表されると、今年ももう終わりか〜という季節感を感じる今日この頃。
流行語といっても初めて知った言葉の方が多いし、NGワードな言葉は入れていないんじゃあ「流行語」としての意味がないと思う。例えば、ホリの「死ねばいいのに」とかタムケンの「・・・は、死ねっ」とか(まあ、不味い言葉ではあるが)お笑い界から今年ノミネートされたのは「がっかりだよ!」(桜塚やっくん)、「キモカワイイ」(アンガールズ)、「チョット・チョットチョット」(ザ・たっち)、デンデンデデンデン(オリエンタルラジオ)の4語が候補に上ったけれど、タカトシの「欧米かっ」が入っていないじゃないか(地域差別にあたるからダメなんだと)「予想外」が外れてるのも予想外。(これは1企業の商品名なのでNGらしい)

この候補の中ではヒルマン監督の「シンジラレナ〜イ」がいちばん流行語として使い勝手がよさそう。この言葉で去年の「想定外(内)」のように10大ニュースにもリンクできるし。
例えばこんな具合↓

シンジラレナ〜イ
殺人エレベーター
シンジラレナ〜イ
岐阜県裏金500万円焼却
シンジラレナ〜イ
飲酒運転続発
シンジラレナ〜イ
奈良病欠公務員給料ドロボーの顔
シンジラレナ〜イ
亀田疑惑の判定
シンジラレナ〜イ
北朝鮮のテポドン発射と核実験
シンジラレナ〜イ
いじめ自殺連鎖
シンジラレナ〜イ
北海道で大竜巻発生
シンジラレナ〜イ
陣内藤原紀香結婚
シンジラレナ〜イ
松阪60億円

きっとこんな「シンジラレ〜イ10大ニュース」の構成を組むワイドショーがあると予想。

と今年はえっと驚く意表を突かれるような出来事が多い年だったように思う。必修科目を教えていなかったってのも驚かされたし、トリノ五輪でもメダルが確実視されていたスノーボード勢の惨敗ぶりに驚いたし、中学生でも決めたであろうシュートを外した柳沢にも驚いたし、ジダンの頭突き退場はまさにシンジラレナ〜イ。荒川静香の金メダルとWBC世界一は逆の意味でびっくり。

というわけで、ついでに今年の世相を表す漢字一文字は「驚」で決まりでしょうか・・・。
ちなみに過去の世相を表す漢字一文字

日本3ー1サウジアラビア(アジアカップ最終予選)
オシム・ジャパンは徐々に形になってきた感があるように思う。
中盤でボールがよく動いていたし、それまでモタモタしていたけれど今回は前を向いてのプレーが多くてゴールの匂いがするような展開だった。終盤のガス欠は相変わらずだけど。
巻はどうなんだろう??来年は海外組が合流して「オシム・ジャパン」が完成する年になるのかな・・・。どんなチームが出来上がるのか楽しみだ。

柳本ジャパンははやく解散して新しいチームを作らないと五輪でメダルは無理でしょう。
タダでさえ中国では日本を応援する人は日本人以外はいないのに。
でも、ホームの大声援がプレシャーになって、逆に適地での試合の方がのびのびやれる選手がけっこう多いらしい。ブーイングを浴びまくった中国でのサッカーアジアカップのとき、それが力になったって中澤選手が言っていた。

ぼくもこんな経験がある。
中学3年の時、上関中学校で郡体があったとき、バレーボールの試合は体育館でコートは1面だけ、その周りを観客が取り巻いてるような状態で、ウィンブルゾンのセンターコートかNBAのバスケットの会場のような雰囲気の中で試合をしたことがあって、わが祝中の「応援団」はひとりもいなかった。さらには上中にアイドル的な存在の選手がいて、そいつがサーブやスパイクを打つたんびに悲鳴にも似た声援が体育館中に乱発射して、まさに完全なアウェーだ。

でも、それがかえって何クソ〜という根性がひとりひとりに暗黙のうちに芽生えていて、竹林くんのドライブサーブは決まりまくり、やる気のなかった西寺くんは見たこともないようなのスパイクを打つし、恵比須くんのブロックは100発100中だったし、小川くんのレシーブは神がかり的で、田坂くんのトスは冴えわたって当時県内でも最強だった上中から第1セットを取ったことがある。試合は負けたけど。でも誰も自分たちを応援していない雰囲気は妙に快感だったなぁ・・・なので(郡の体育大会と五輪を比べるのも乱暴な話しであるけれど)北京五輪は単にアウエーじゃなくサッカーのアジアカップのように日本憎しの感情の入り交じってるようなアウェーだから逆に期待できるかもしれない。

1次予選を惨敗して敗退してほしかった。(初戦の台湾に負けたときはヨッシャって思ったが)日本は2002年の前回は13位で、2003年のW杯が5位で、2004年のアテネ五輪も5位で、今回もオランダに勝ったから5位か6位のどちらでそこそこの結果だ。ってことは監督が自ら辞めると言わない限り北京五輪も柳本体勢で挑むことになる。メグ・カナがどこまで復調するかによるだろうけれど、チーム力アップは望めそうにない・・・。

今大会の収穫はセルビア・モンテネグロとオランダに勝ったことだろうか。とくにオランダは監督が日本のVリーグでもお馴染みのセリンジャーだったから余計価値があると思う。もともと柳本監督の前に、低迷が続く現状にさすがに危機感をもった協会はセリンジャーに監督を要請したけど、話し合いがうまくいかなくて物別れになった経緯がある。サッカーの日本代表に決まりかけたネルシーニョが協会を「腐ったミカン」と発言したのと同じような意味のことをセリンジャーも言ったって記憶がある。そのセリンジャー率いるオランダに勝ったのは誰よりも協会が大喜びしたに違いない。

それにしても、5位6位決定戦の「消化試合」のフルセットをゴールデンタイムで流して、ブラジルーロシアの決勝戦を深夜に録画放送って相手国に失礼でしょう。TBSも力を入れた割りには思ったほどの視聴率は取れなかったようだ。開幕戦(17%)でちびまる子ちゃん(19%)に負けちゃあねえ・・・
タウンミーティングでのヤラセ質問が発覚して国会でも取り上げられているけれど、んー、どうなんだろう・・・・んー・・アリだと思うけどなあ・・・「ヤラセ」を辞書で引くと「事前にしめしあわせて事を行わせること」って書いてあるから、それをヤラセというのなら、あらかじめ質問が決まっていてその答えも用意されている国会の委員会の質疑や答弁もヤラセだし、テレビ番組もすべてヤラセってことになる。TBSのバレー中継なんてヤラセどころじゃない。あれはほとんど詐欺に近いでしょう。

もともと政府のタウンミーティングなどの催し物は随意契約で大手広告代理店のD社だけが任されていたけれど、他の広告代理店から不公平だというので競争入札になったのに、結局(西の大手広告代理店)H社とD社が交代で落札しているのが現状だ。

ぼくもいろんなタウンミーティングやシンポジウムやトークショーなどをプランニングしたりするが、場合によっては「サクラ」(質問であったり笑いであったり飛び入りであったり)を仕込むこともある。これは事を円滑に進めるために必要なことなのだ。例えばマジックショーで何の仕込みのない客を舞台に上げるのは自殺行為で、トークショーでも最後に質問やプレゼントを渡すための簡単なゲームにサクラを使って場を盛り上げたりする。多くは来場者の何人かに事情を説明して承諾を得る。謝礼は商品券か現金(3000円)をその場で渡す。

タウンミーティングやシンポジウムとかは扱う議題が重テーマが多いから、今回問題となった教育改革だとしたら、反対派に質問を独占されるのを怖がって「ヤラセ」質問させたんだろうと思う。その「怖がり」方ってのが、場当たり的に取り繕うことに長けた姑息さが役人らしい。
なんばTOHOシネマズで「父親たちの星条旗」を観た。
出足が悪そうな月曜日の昼過ぎを狙って行ったけれど、人がいっぱいいた。客層は30〜40代の男女半々。人間の絶対数が多いから、平日だとかはあまり関係ないようだ。オープン前の内展会の時にその館内を見学したけど、開館してから初めて映画を観る。

「マディソン郡の橋」「ミスティック・リバー」そしてこの映画「父親たちの星条旗」とプロデューサーのスピルバーグが映画化できないといったものを見事に映画化した役者だけでなく監督としてのクリント・イーストウッドの才能が輝いてるような映画だ。

兵士の回想という形で、話が進んでいくので、長い映画でありながら
全く退屈するところなく、最後まで集中できる、本当にいい映画だなあと思う。戦闘シーンも「プライベート・ライアン」的ですごくリアル。ぼくは日本人なので日本兵の目線でやっぱり見てしまって応援してる自分がいる。もしかしたら何かの間違いで勝つんじゃないかと・・・。

「反戦」色が強いけれど、単純に戦争ってやっぱりやってはいけない、と強く思う。ワタクシの感化されやすい性格を差し引いても。残酷とか、哀しみ、とか、そういう理由でもなく・・。

12月から公開される後篇にあたる『硫黄島からの手紙』はますます日本人にとって厭戦観を募らせてくれるだろう。おそらく・・・・。

これがあの有名な硫黄島に星条旗を掲揚した写真
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そしてこれは櫂伝馬「祝島」に笹と日章旗を立ててるとこ
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これを撮ったときどっかで見たことのあるシーンだなあと思った瞬間、
「硫黄島の星条旗」が思い浮かんだ。

「硫黄島からの手紙」のパンフレットより抜粋。
【硫黄島の戦いについて】
硫黄島の場所は、グアムと東京のほぼ中間地点にあり、連合国軍にとって、硫黄島は日本への攻撃のための、重要な拠点になると考えていた。当時マリアナ諸島から日本本土へ爆撃機を飛ばしていた連合軍だったが、硫黄島の上空を通過することで日本軍に「爆撃」を察知され、日本本土に警告が送られて防衛線が張られてしまう。また、爆撃を終えて帰還する途中の連合軍の爆撃機が、硫黄島上空で撃墜されてしまうことも多かった。

航空基地であった硫黄島を占拠して、ここから出撃すれば、日本本土へ継続的に爆撃することも可能になると考えた連合国軍は1945年2月16日、アメリカ兵を送り込み、海からの集中砲火の後、兵を上陸させた。ほんの5日間で終わると考えられていた作戦は、激しい日本軍の抵抗を受け、36日間にも及ぶ激戦となった。ちなみに、日本側の戦死者は22,000名中20,129名、アメリカ側の戦死者は70,000名中28,686名。アメリカ側の戦死者が、日本側の戦死者を上回ったのは初めてのケースで、この激戦により、硫黄島の地形はすっかり変わってしまったという。
(あの国旗掲揚の写真はピューリッツア賞を受賞)

【現在の硫黄島について】
「いおうじま」と呼ばれることが多いが、もともとは「いおうとう」が正しい。戦後はアメリカに占領されていたが、1968年に返還され、現在は東京都小笠原島に属している。硫黄島には自衛隊の基地があり、海自・空自の隊員が勤務しているが、一般者は立ち入り出来ず、隊員以外の住民はない。(年に一回、慰霊祭が行われる際は自衛隊機が墓参団を輸送するのみ)

御堂筋オープンフェスタ2006
「御堂筋」のまちづくり活動のイベントだけれど、盛り上がりはイマイチ。
御堂筋を3っつのゾーンに分けて、それぞれ、ダンス、アート、ジャズのステージがあるんだけれど、どれもこれも中途半端。ダンスならダンス。アートならアート。ジャズならジャスとどれかひとつに絞った方がいいと思う。

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今日はワタクシ、写真を頼まれていた。
演者たちに密着できるのはよかったけれど、ステージにまで上がってそのすぐ後から撮ってる様は見てるお客からもさぞかし目障りだったろう・・・。ぼくもちょっと恥ずかしかったよ〜。
東京へ。
伊丹ー羽田を往復。
下見&打ち合わせ。

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久しぶりの雨。

tokyo2

機内放送では関東上空にはダウンバーストが発生する恐れのある低気圧が停滞しているので危険と判断したら引き返すという機長のアナウンスが流れていたけど、雲の上はスカイブルー。

羽田はずっと雨だったけれど、都内はところどころで晴れたり曇ったりときにザ〜っと雨が降ったりと忙しい天気だった。

marubiru

丸ビル。
大阪のマルビルみたいにその名前につられてビルが円い形なのかなと思ったら、丸の内のビルだから「丸ビル」だって(≧∀≦)ノ)) 。できてまだ新しいそうな。東京の新名所になっているらしい。東北方面からの観光客がけっこういました。ちなみにこのビルの真向かいは東京駅。

地下の食堂街を探検していたら、ありゃりゃ〜、大阪人にはお馴染みの、串かつ「だるま」に立ち飲みの「赤垣屋」に鉄板焼きの「ゆかり」が軒を並べていた。そしてあのインディアンカレーもそのビルに関東で初めて出店してる。

karein

こんな思わぬところで出合ったらスルーするわけにはいかんでしょう。
というわけで、インディアンカレーいただき〜。んん〜、大阪の味と同じでよかった。
みどりおネエさま、またカレー食っちゃいました。
田中康夫の「なんとなく、クリスタル」や村上龍の「限りなく透明に近いブルー」が芥川賞を受賞した時、「なんとなく」だとか「透明」だとか、先の見えない社会をそのような言葉で表して「三無主義」なんて言われたっけ。三無主義の「三無」については諸説あるようで、無気力、無関心、無責任とするものが多いようですが、これといった定義はないみたいです。

「無気力・無関心・無責任」という、極めて意欲の無い状態のまま惰性で生きていくことを特に省みない立場。それに「無感動」を加えて四無主義とレッテルを貼られたのがぼくらの世代です。

このままじゃ日本が日本人が危ないってんで、「無」をなくして活力のある社会を創ろう〜
なんてスローガンを当時の大人が一生懸命掲げたのに、逆にそれから「無」が増えてるじゃねえか。無軌道、無神経、無責任、無恥、無茶、無定見、無頓着、無理無休、無表情、無礼・・・

「病気」自慢に「昔は悪かった」自慢に最近は「いじめ(いじめられ)」自慢をする人が増えたのもニュースの影響でしょうかね。その中でMくんの「いじめられ自慢」話にはドン引きさせられた。給食時間にジャムに蟻をまぶしてパンに塗られて食べさせられたとか、3日間くらい机の中に入れっぱなしにしていてドロドロになった牛乳を飲まされたり、電柱にくくられてクラッカー(ダイナマイトの花火)をベルトに挿し込まれて破裂させられたとか、デパートでレコードを万引きさせられたりとか、本屋でエロ本を買わされたり、ズボンを脱がされて下半身スッポンポン状態で女子の更衣室に閉じ込められたり・・・今だから言えるような「いじめられ自慢」話だけど、いじめのレベルを超えてもうそれはリンチでしょう。こんなことが毎日のように続いたらそりゃ死にたくもなるわい。親にも先生にも誰にも言えず、ただひたすら耐えていたらしい。

大人になってそんなことを他人事のようにヌケヌケと笑いながら「自慢話」する自分ってどうなんでしょうねえ・・・とMくんは遠い目で言ったけど、うーん、どうなんだろうと言われても・・・どうなんでしょうかねえ・・・ま、生きててよかったんじゃないかとしか言いようがない・・・。
2006.11.09 ◆サラゴメス
ネタが人権侵害になっているって噂のサラゴメス。
先日、あのエンタの神様にも出て放送終了後は抗議や批評が殺到して放送倫理機構が調査しているっていうから相当危険なネタだったのだろう。

東南アジア出身の女性に扮して、片言の日本語で危険なトークを売り物にしているサラゴメスは、サックスを吹くあゆみというタレントと「モンスーン」というコンビ名でエンタに登場したのだ。

で、そのネタってのは、「♪東南アジアはとってもイイとこ〜」という歌から入り、「日本チャットおかしいヨー。アニメの技術、評価されすぎネー。私の国だって絵ウマイ人いっぱいいるヨー。フクザワユキチなんてそっくりヨー」とサラゴメスが言うと、あゆみが「それって紙幣の偽造じゃない?」と突っ込んだり、「日本の若い女はなんでダイエットできない?私の国では1週間過ごすだけでみるみるウチに痩せてくヨー」に対して「それって食糧不足でしょ?」と突っ込む。さらに「日本人は海外旅行から帰ってくるの早すぎるヨー。私の国の人、海外旅行行ったら二度と帰ってこないヨ。」には「それって亡命じゃないの?」って感じのネタです。

ツービートの「ブス」「障害者」「山形」「じじい」「ばばあ」などのいじめネタ(当時はこれらをNHKでやってたのが信じられない。さすがにその漫才コンクールではことごとく落選させられていたが)に比べればユルいブラックユーモアだけれど、今の時代では受け入れにくいのかな。

ちなみにサラゴメスとは日本に来て6年のフィリピン人のピン芸人で「さちまる」としても活動しています。さちまるの一日一歩
どこの国だったか分からないけれど、上本町の都ホテルにバレーの選手が泊まってて、その近所を買い物したりウロウロしていて、生で見る選手は皆デカいのなんの。しかも女子だと同じ人間とは思えない。まさに自分が捕まった宇宙人状態だ。

んなわけで世界バレーも2次予選が始まったけど、

セルビア・モンテネグロ 3−0 韓国
イタリア 3−0 ポーランド
トルコ 3−1 台湾
キューバ 3−1 日本

結局A組全部負け・・・

そのA組みの中の格下なチームに勝って、よしっメダルだニッポンって盛り上げておいて、けっきょく強豪国には全く勝てないという毎回同じことの繰り返だ。小山はやっぱりキューバ相手じゃ全く使いものにならなかったか〜。高橋のようにブロックアウトを狙って打てないから、力のチームには通用しない。よって落合と交代のワンパターン采配。なにかといえば監督の顔がドアップに抜かれてテレビに映りすぎ〜

オープニングのタレントの歌を映す時間があるのなら、他の国の試合をダイジェストでもいいから見せてくれ〜とくに、セルビア・モンテネグロのバレーが見てみたい。
yozora

立冬。
11月になっても「残暑」のようなモヤモヤ空気だったけれど、今日はそんな空気を超強力なブロワーで吹き飛ばしたかのような天気だった。北海道では竜巻に巻き込まれて多くの人が犠牲になった。人間なんて自然の前ではちっぽけな存在です。

今日の大阪の夜の空は月と星がクリアに見えた。
2006.11.06 ◆男・黒田
黒田選手残留記者会見!

ファンの言動に心動かされたという点もさることながら・・・ 

「僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に僕が目一杯ボールを投げる自信が正直なかった」「よそのユニフォームを着て、カープの選手に対してボールを投げる自信がなかった。それが今回の決断になりました」

久しぶりにスポーツ選手の清々しい記者会見を見た思いです。
今度はファンが広島市民球場を満員にして黒田投手の期待に応えてあげないといけないでしょう。来年からセ・リーグでも開催されるプレーオフの存在は大きかったと思う。 今のカープの戦力じゃ優勝は難しくても、3位なら頑張れば…というのがあるからでしょうか。 「国内の他球団のユニフォームを着ることはない」とは言ってるが、球場がガラガラだと数年後には大リーグに行かれてしまいますよ…。 広島県民の皆様お願いしますよ。
この日記をいつも見てくださってる人は、ワタクシがいつもいつも牛丼やカレーばっかり食ってるかのような印象だけれど、今日はスイスホテルで豪華に5000円のランチでっせ。(お客さんがいたけど)
(≧∀≦)ノ))ウキャッキャ

suisu

ちなみにスイスホテルとは、アルプスの少女ハイジのいるあの中立国「スイス」ではありません。高級な設備とサービスで、世界に名をはせているラッフルズ・インターナショナルのメンバーズホテルなのです。「ラッフルズ」のブランドイメージである高級な設備と品質と快適なサービスが売りです。

とはいえ、5000円のランチに1杯のグラスシャンパンが2600円は高すぎるぞ〜吉野家の牛丼ならそれだけで7杯は食えるじゃねえか。思わずワインリストを見たら、何にでも合う困ったときの「ルイ・ロデール」だ。酒屋で買えば1本(750ml)4000円くらいだろう。これでグラスに120CCくらい注いでるから約6杯はとれる計算だ。一応ワタクシ、コンシェルジュの研修を受けたこともあるし、ワインについても勉強したこともある。味はわからないがフランス料理における「ワインリスト」の原価くらいは分かる。

一般的にグランメゾン(高級店)といわれるところは、料理と酒類(ワインなど)は別の収支計算をする店が多い。酒類はソムリエの責任だ。総支配人から料理、ワインと、それぞれ売り上げ目標が示されるけれど、高級店といえども料理の原価率はギリギリで下げにくい。なのでワインの値段を高めに設定しているのだけれど、それにしても、料理4品が5000円(これはこのクラスにしては良心的)なのにシャンパン1杯2600円はバランスが悪すぎる。高いと酷評されてるヒルトンの「コンラッド東京」やペニンシュラでもだいたい2000円前後なのに。大阪にも外資系ホテルが進出してきてるのでナメられないようにしないと。
去年の今頃はマンションやホテルの耐震偽装でてんやわんやしていたけれど、今回はなにやら教育の「偽装」が問題になってる。連日いじめ自殺や履修漏れのニュースでうんざり。「漏れ」って言葉もどうも気に入らない。それだと「えらいすんませんなぁ〜ちょっといろいろ忙しゅうてついうっかりしちょりましたわ〜以後気をつけまっさ」ってな軽いニュアンスの感じがしてしまう。
ハッキリ言って隠蔽だろう。

どこかでボタンを掛け違えたんだろう。「ゆとり教育」を導入し始めたあたりからかな。
ヤンキー先生や夜回り先生はさぞ忙しかろう。今こそ戸塚ヨットスクールの校長にも教育について語ってもらいたいのに、テレビはっていうかスポンサーがそれは許さないだろうが。

jusannya

十三夜の下、何気なくテレビの番組表を眺めていたら、おやおや?
これはいったい・・・

10/27(金)
フジ「金曜プレステージ・芸能人親バカ大集合涙と笑いの授業参観」
11/4(土)
NHK「ETYワイド・ともに生きるいじめを考えよう〜」
さらにNHK「ETY特集・学校が変わる子どもが変わる〜民間人校長4年目の挑戦〜」
11/5(日)
フジ「平成教育委員会・学問の秋スペシャル」
11/7(火)
フジ「カスぺ・秋の学問スペシャル現役教師1000人大告白SP」
11/10(土)
TBS「大田光の私が総理大臣になったらスペシャル・中学教育マニフェスト」
フジ「秋の教育スペシャル・居場所をください〜傷だらけの子供たち〜」

そして極めつけは、

11/11(日)
フジ「たけしの日本教育白書2006 6時間生放送の教育SP!!▽国民1億3000万人と日本の教育を再考せよ▽今、学校が危ない!驚異の現実を徹底解剖」 

教育モノの特番がこんなにもあるではないか。
この番組表は先月24日発売で、その時点で雑誌に載っているってことは、番組の収録は9月?遅くとも10月の初めくらいだろう。その時はまだいじめのいの字もなければ、必修漏れのひの字もなかった。あ、そういえば9月といえば安倍総理が誕生したんだっけ。
で、安倍政権の掲げる「美しい国」に教育再生への挑戦とか言ってたし・・・。
それとこれとは何か関係があるのか??

安倍政権誕生→その骨格である教育基本法をクローズアップさせる→教育現場の問題を必要以上に報じるメディアの扇動→教育モノの特番へ誘導・・・・テレビ局にとても安倍政権にとって追い風だ。この両者が仕組んだかのよう流れは単なる偶然とは思えないが・・・
タイミングがよすぎる・・。

でもでも問題は、過去5年間で8日しか出勤せず、しかし給料はしっかりもらってた奈良の公務員。(調べたら他にもいっぱいいたそうな)大阪の環境美化の清掃員(これも公務員)の中抜け。北海道と福岡の中学生を自殺に追い込んだ教師。それをかばう校長と教育委員会。必修逃れ。そして岐阜の裏金プール問題・・・・教育っていうと子どもの問題にすりかえるけど。本当に教育が必要なのは誰かってことから始めないとダメでしょう。
今日もいい天気。
街はすっかりクリスマスの装いです。
でもまだまだ半袖姿の人が目立ってツリーも浮いている。
3連休の初日でもワタクシはなんら変わらぬ日常。
Yの言動と態度が今でもムカムカ。
(その経緯を報告書に記載しようかと思ったが、火の粉がこっちにも振りかかりそうなのでそれはやめておく)

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なんばパークスのクリスマスツリー

そういえばいつも楽しませていただいてる@nifty:デイリーポータルZさんのバカ企画で、「絶対電飾されない様な物にあのイルミネーションを施したらどうなるでしょうか?」ってことで電柱や放置自転車やごみ置き場を電飾する「勝手にイルミネーション」というコネタがあって面白いと思った。

そこでふと思いついたのは、最近はLEDの電飾付のイルミネーション・キットがホームセンターで1万円前後であるし、それを買って、祝島の、例えば練塀やら波止場やら漁船やらを「勝手にイルミネーション」して写真を撮ったらイケてるだろうかと。それか皆で協力して祝島の島丸ごと装飾するようなイベントでも興せたら楽しそうだ。


muji

帰宅途中、何気なく入った無印良品の店内からフワ〜んとカレーの匂いがした。
んー物足りない味。後味が苦い。

そこそこ規模の大きなイベントとなると、いろんな会社から様々な人間が関わってくる。
ぼくの仕事はいわば机上でテーマに沿ったプランをああだこうだと練って、それに必要な人材や機材をブッキングしたりするんだけれど、インテックス大阪みたいな大きな会場ではまた別のイベント会社から派遣された専門の運営責任者が現場を取り仕切る。

これがプラン通りにスムーズに事が運ぶことは滅多にない。その都度、プランの変更を余儀なくされたり、せっかくブッキングしたのをキャンセルさせられたり、その逆も然り。建築現場における設計士と大工さんの関係に似ているかもしれない。

そんな仕事的な問題なら個人的にいくらガミガミと文句を言われたり、現場を知らないヤツだとか陰口を叩かれたり、無理な注文でもなんとか現場の意に添うよう黙って努力はする。でも、学生アルバイトを「ボウヤ」と罵って顎で命令したり、会場の清掃係のおばさんたちを「掃除屋」呼ばりしたり、その俯瞰的な態度で怒鳴り散らしたりするような行為は我慢できず、(その人の仕切る現場はいつもそんな感じらしいが)その運営責任者に「そんな言葉使いはやめてください。バイトくんたちが怖がってますし、まして会場を掃除しているおばさんたちはYさんの仕事とは全く関係のない人間です」

と、まあ、現場のことはノータッチとはいえ一応ぼくもイベントプロデューサーとしての立場から忠告したわけですよ、そしたら、そりゃあもう・・・烈火のごとくっていうかまさにケンカを売られたチンピラ状態。誰にモノを言うとるんじゃオノレはっていうのがYの顔面にクッキリ。右手に持っていたカッターナイフが気になって気になって仕方がなかったけれどーー;で、捨てセリフが「オマエ、この世界で仕事できんようにしたる」って・・・悲しい・・・Yという運営責任者は50代の後半くらいなんだけど、ぼくの方が甘いのでしょうかね・・・。
でも職業差別の意識アリアリなのは絶対許せない。
2006.11.01 ◆丸5年
ちょうど5年前の2001年11月1日にホームページを開設して、その間、タイトルの変更やブログへ移行したり微妙にマイナーチャンジしながらも、個人ブログの寿命は3年といわれてるなか、丸5年になりました。開設して最初の2年くらいはちょうどウィンドウズXPが発売された年で、通信環境が整い、パソコンの性能も向上し、、インターネットが急激に一般家庭にも普及しだした時期で、物珍しさからか、見たよ〜って感激・激励・苦情などのメールをよく頂いていたけれど、最近は滅多にそのようなメールは来ない。寂しいちゃ寂しいけど、ま、それだけ認知されてるのかなあとも思える。みなさまどうもありがとうございます。