| Home |
2007.05.31
◆芸人本

出版界の新たな鉱脈なのか、いま芸人本が売れてるらしい。
ってことで、次長課長・河本の『一人二役』なる本を読んでみた。
(いわゆるタレント本じゃなく、小説ってとこが珍しいのかもしれない)
テーマは、父親の役割も兼ねるパンチパーマで男らしい「ひたすら懸命に働き、女手ひとつでオレを育ててくれた」オカンの物語・・・・って・・・・今このタイミングで母親を「オカン」呼ばりする自伝的小説ってことは、リリー・フランキーのあの『東京タワー』を意識しているのかな・・・・。
内容もお涙頂戴?か、と思いながら読み進むと、『東京タワー』のオカンはだんだん弱って最後は死ぬのに対し、河本のオカンはピンピンしてるし、家庭環境もヘビーすぎるし、『東京タワー』のボクのようなグータラ感が足りないので、感情移入しにくい。
でも、同じマンションに住んでいた「ものすごく穏やかなひとのええ」「中村のオッチャン」が「我が家に包丁を持って怒鳴り込んできた」とか、「子ども心に『キレイやなぁ』と感じた」「中村のおばちゃん」と父親がダブル不倫の果てにダブル再婚したとか、実生活のドラマチックさに関しては、『東京タワー』以上だ。
オカンの再婚相手も乱酒で「包丁を持ってオカンを追っかけ回す修羅場」になったり、「オヤジから虐待を受けていた」河本はバスタブに沈められて死を覚悟したりで、やがて「夜逃げ、ならぬ昼逃げ」を敢行。そのうち「家に帰るやいなや夕方から酒を飲むようになったオカンは、いつしか筋金入りのキッチンドランカー」になってしまい、それがいまでも治っていないらしい・・・。
「オカンといまでもいっしょに風呂に入ることにまったく違和感がない」という河本のそんな姿勢は凄いと思うけれど、寂しくてしょっちゅうオカンが泣きながら電話を掛けてくるっていうのを読むと、それこそ『東京タワー』のボクとオカンのようにいっしょに同居すればいいのにと強く思うのは大きなお世話か。
このまま芸人の自伝的小説ブーム(?)が続けば、次はメッセンジャー・黒田と麒麟・田村あたりが編集者のターゲットになるかも。
2007.05.30
◆右から来たものを左へ受け流す
「陣内・紀香」の結婚披露宴中継の視聴率が関西では40%(関東24.7%)ひやぁ〜さすが(中継する日テレはもちろんその他の局もけっこうその話題に触れていた。まあこれは藤原紀香のCMスポンサーとの関係があるから他局も無視できないのでしょうかね)朝からあんだけ「番宣」してたらそりゃあそれ位の数字は取らないと。後日談とかいろいろとまたひっぱるんだろうなあ・・・どんだけ藤原紀香やねん。その勢いで選挙に出ればいいのに。
婚約が発表されたとき「藤原紀香」の扱いが横綱に似てるというこんな↓日記に書いたんだけど、
2006/12/11
電撃的に結婚が発表された時、「幕下が横綱を・・・・よくやった!」
という陣内のオヤジが言い放った正直過ぎるほどの言葉に表れているように、世間も藤原紀香を「横綱」だと思ってる。従って必然的にスポーツの一面を飾るのはやはり幕下よりは横綱の方が絵になるってことでしょう。
ぼくが初めて「藤原紀香」を目撃したのは、関西ローカルの深夜番組「クイズ!紳助くん」だったと思う。アシスタントなのにその存在感に圧倒され、アシスタント(藤原紀香)をイジるだけで番組が終了(成立)するってことも何度かあった。おまえ(円広志)をイジるよりもこいつ(紀香)をイジった方が視聴率がええねん、と紳助も言ってたくらい、出演者にとっても視聴者にとっても「有り難い」存在感だったのだ。
藤原紀香についてナンシー関が『何がどうして』(角川)に書いているので以下引用
「藤原紀香のピーク感はどこへ行っても過剰な歓待を受けているところからきている。過剰、というのは私の感じ方に過ぎないかもしれないが。とにかく、藤原紀香は確かに有り難い。しかし、少し何かしらの増幅のからくりが発生しているような気もする。何と言ったらよいのか、「藤原紀香は有り難い!」というスローガンのもとに有り難がっている感じ。スローガンなどなくても十分に心ひとつに有り難がれると思うのだが。スローガンを掲げたことで、有り難さが個人の気持ちの集合体ではなく、社会的有り難さとでも言う感じのでかい固まりになってる。ニュアンスがない。
今、藤原紀香が好きであることに理由を求められることはない。でも、たとえば今「宮沢りえが好き」と言ったら「何故?」と質問責めにあうことだろう。例が極端すぎたけど。藤原紀香の有り難がるべきポイントは、今更問うまでない社会通念である、ってことだ。そして、この社会通念でもある「有り難がるべきポイント」は、藤原紀香の自己認識と寸分たがわず合致している。見事な状況だ。で、この状況は前出「(過剰な)歓待」の原因でもある。
人気者は自分を語ることを許されるものであるが、藤原紀香も例外ではない。しかしそれが江角マキコや今井美樹ほど厚苦しくないのもまた、自己認識と社会通念の合致のせいかもしれない。手頃なところで「案の定」なのである。紀香の好きなアニメキャラベスト10には峰不二子やラムちゃんなど「案の定」が見事に並ぶ。
女子大生時代のエピソードでは、夏の海でナンパされたこともある、などの無自覚(風)な「藤原紀香」の無駄遣い(もったいない、のリアクションも当然アリ)話、音楽を聴いていたらこの体が黙っちゃいないの、とばかりにスタジオの隅でダンス。自分の「藤原紀香」を出し惜しみしない人である。スローガンも掲げやすい。出し惜しみしないサービス精神、案の定を含むわかりやすさ、一貫したポリシー、ベタな自己演出・・・今、藤原紀香と世間は同じ方向に同じモノを見ている。」
恐るべし、ナンシー関。
この文章を読むと陣内と結婚したからくりがよくわかる。
「藤原紀香のピーク感はどこへ行っても過剰な歓待を受けているところからきている」なんてまさにそう。
その揺るぎない「藤原紀香」というポジショニングを確立させている藤原紀香。「横綱」への道まっしぐらだ。
藤原紀香の扱いはまさに横綱そのものなのだってことがこの披露宴ではっきしりした。
ちょうどこの日、白鵬の横綱昇進があったのもできすぎた偶然。
「格差婚」なんて言われてるけど、何が格差なん?と思う。たぶん世間では、収入(収入は陣内の方が多いと思う)とか人気、容姿といったあたりを格差といっているのだろう、と想像するのだけれど、それ程に差があるとは思えない。周囲が勝手に格差を作っているだけのような気がするのだ。
この二人については、必ずといっていいほど「藤原紀香・陣内智則」という並びで報道されるが、これがまた格差を際立たせているのだろう。招待客のスピーチの大半が呼びかけるのは「紀香さん、陣内くん」の順だ。司会者さえも。別に男女差別を助長するつもりはないので、男の名前が先、女は後、という順番でなければいけないとは言わないけど、一般の人はそういったところも敏感に感じ取るだろう。
今や知事になったそのまんま東がかとうかず子とスピードワゴン・ 井戸田と安達由美、古くはテイク2の深沢と田中美佐子、F1リポーターの川井ちゃんと鈴木保奈美・・・など、格差婚って言葉は使われなかったのに。今の格差社会を皮肉って付けられたのは間違いないだろうが、本人達には失礼な話ではないか。結婚とは、臆病者の前に用意されたたったひとつの冒険である。
フランスの思想家で啓蒙主義者ボルテールの有名な言葉だけれど、まさに陣内(が臆病者かどうかは知らんが)にとっては冒険かも。
出席者約600名
秋野暢子、朝丘雪路、安達祐実、石田純一、磯野貴理、いとうまいこ、稲森いずみ、 宇津井健、大友康平、大仁田厚、 大林素子、押切もえ、川島なおみ、掛布雅之、 川藤幸三、京本政樹、草野仁、幸田シャーミン、郷ひろみ、角淳一、高島礼子、高知東生、舘ひろし、玉置浩二、Dr.コパ 、徳光和夫、戸田恵子、中村玉緒、野々村真、長谷川理恵、花田勝、ピーコ、東原亜希、 福澤朗、円ひろし、水野真紀・・・
芸人関係では、
浅草キッド、アジアン、アンジャッシュ、池野めだか、今いくよくよ、海原やすよ、大木こだま オール阪神巨人、オセロ中島 ガダルカナルタカ、かつみ・さゆり、桂文珍、木村祐一、 ケツカッチン高山、ケンドーコバヤシ、小籔千豊 坂田利夫、サバンナ、ザ・プラン9、ザ・ぼんち、島田紳助、島田珠代、シャンプーハット、笑福亭笑瓶、スピードワゴン、太平サブロー、たむらけんじ、出川哲朗、$10、土肥ポン太、トミーズ、友近、中川家、中山秀征、なるみ、西川ヘレン、西川かの子、ハイヒール、博多華丸・大吉、バッファロー吾郎、ビッキーズ、FUJIWARA、フットボールアワー、ペナルティ、松村邦洋、宮川大介・花子、ムーディ勝山、メッセンジャー、森三中、ランディーズ、レイザーラモン、笑い飯など・・・(デイリー新聞より抽出)

先日祝島へ来られた文珍師匠もスピーチしていました。
これだけ豪華な面々がいながらなぜか吉本芸人ブロックはほとんど映さず、押切もえばかり抜いていたのはなんでやろ?
サプライズゲストがお嫁サンバ・・・って笑わっしょんなヒロミ・ゴー
(でも前の日の新聞には披露宴の大まかな進行表が出てたよ。7時半ごろ郷ひろみ♪お嫁サンバ披露って・・・どこがサプライズなんや〜)
久しぶりの芸能人の結婚披露宴のテレビ中継ってことで録画していたけど、ムーディー勝山のとこだけ通常再生してあとは早送り。10分で見終わった。それにしてもムーディーは出世したな…(笑)婚姻届左へ受け流すて、おいっ
婚約が発表されたとき「藤原紀香」の扱いが横綱に似てるというこんな↓日記に書いたんだけど、
2006/12/11
電撃的に結婚が発表された時、「幕下が横綱を・・・・よくやった!」
という陣内のオヤジが言い放った正直過ぎるほどの言葉に表れているように、世間も藤原紀香を「横綱」だと思ってる。従って必然的にスポーツの一面を飾るのはやはり幕下よりは横綱の方が絵になるってことでしょう。
ぼくが初めて「藤原紀香」を目撃したのは、関西ローカルの深夜番組「クイズ!紳助くん」だったと思う。アシスタントなのにその存在感に圧倒され、アシスタント(藤原紀香)をイジるだけで番組が終了(成立)するってことも何度かあった。おまえ(円広志)をイジるよりもこいつ(紀香)をイジった方が視聴率がええねん、と紳助も言ってたくらい、出演者にとっても視聴者にとっても「有り難い」存在感だったのだ。
藤原紀香についてナンシー関が『何がどうして』(角川)に書いているので以下引用
「藤原紀香のピーク感はどこへ行っても過剰な歓待を受けているところからきている。過剰、というのは私の感じ方に過ぎないかもしれないが。とにかく、藤原紀香は確かに有り難い。しかし、少し何かしらの増幅のからくりが発生しているような気もする。何と言ったらよいのか、「藤原紀香は有り難い!」というスローガンのもとに有り難がっている感じ。スローガンなどなくても十分に心ひとつに有り難がれると思うのだが。スローガンを掲げたことで、有り難さが個人の気持ちの集合体ではなく、社会的有り難さとでも言う感じのでかい固まりになってる。ニュアンスがない。
今、藤原紀香が好きであることに理由を求められることはない。でも、たとえば今「宮沢りえが好き」と言ったら「何故?」と質問責めにあうことだろう。例が極端すぎたけど。藤原紀香の有り難がるべきポイントは、今更問うまでない社会通念である、ってことだ。そして、この社会通念でもある「有り難がるべきポイント」は、藤原紀香の自己認識と寸分たがわず合致している。見事な状況だ。で、この状況は前出「(過剰な)歓待」の原因でもある。
人気者は自分を語ることを許されるものであるが、藤原紀香も例外ではない。しかしそれが江角マキコや今井美樹ほど厚苦しくないのもまた、自己認識と社会通念の合致のせいかもしれない。手頃なところで「案の定」なのである。紀香の好きなアニメキャラベスト10には峰不二子やラムちゃんなど「案の定」が見事に並ぶ。
女子大生時代のエピソードでは、夏の海でナンパされたこともある、などの無自覚(風)な「藤原紀香」の無駄遣い(もったいない、のリアクションも当然アリ)話、音楽を聴いていたらこの体が黙っちゃいないの、とばかりにスタジオの隅でダンス。自分の「藤原紀香」を出し惜しみしない人である。スローガンも掲げやすい。出し惜しみしないサービス精神、案の定を含むわかりやすさ、一貫したポリシー、ベタな自己演出・・・今、藤原紀香と世間は同じ方向に同じモノを見ている。」
恐るべし、ナンシー関。
この文章を読むと陣内と結婚したからくりがよくわかる。
「藤原紀香のピーク感はどこへ行っても過剰な歓待を受けているところからきている」なんてまさにそう。
その揺るぎない「藤原紀香」というポジショニングを確立させている藤原紀香。「横綱」への道まっしぐらだ。
藤原紀香の扱いはまさに横綱そのものなのだってことがこの披露宴ではっきしりした。
ちょうどこの日、白鵬の横綱昇進があったのもできすぎた偶然。
「格差婚」なんて言われてるけど、何が格差なん?と思う。たぶん世間では、収入(収入は陣内の方が多いと思う)とか人気、容姿といったあたりを格差といっているのだろう、と想像するのだけれど、それ程に差があるとは思えない。周囲が勝手に格差を作っているだけのような気がするのだ。
この二人については、必ずといっていいほど「藤原紀香・陣内智則」という並びで報道されるが、これがまた格差を際立たせているのだろう。招待客のスピーチの大半が呼びかけるのは「紀香さん、陣内くん」の順だ。司会者さえも。別に男女差別を助長するつもりはないので、男の名前が先、女は後、という順番でなければいけないとは言わないけど、一般の人はそういったところも敏感に感じ取るだろう。
今や知事になったそのまんま東がかとうかず子とスピードワゴン・ 井戸田と安達由美、古くはテイク2の深沢と田中美佐子、F1リポーターの川井ちゃんと鈴木保奈美・・・など、格差婚って言葉は使われなかったのに。今の格差社会を皮肉って付けられたのは間違いないだろうが、本人達には失礼な話ではないか。結婚とは、臆病者の前に用意されたたったひとつの冒険である。
フランスの思想家で啓蒙主義者ボルテールの有名な言葉だけれど、まさに陣内(が臆病者かどうかは知らんが)にとっては冒険かも。
出席者約600名
秋野暢子、朝丘雪路、安達祐実、石田純一、磯野貴理、いとうまいこ、稲森いずみ、 宇津井健、大友康平、大仁田厚、 大林素子、押切もえ、川島なおみ、掛布雅之、 川藤幸三、京本政樹、草野仁、幸田シャーミン、郷ひろみ、角淳一、高島礼子、高知東生、舘ひろし、玉置浩二、Dr.コパ 、徳光和夫、戸田恵子、中村玉緒、野々村真、長谷川理恵、花田勝、ピーコ、東原亜希、 福澤朗、円ひろし、水野真紀・・・
芸人関係では、
浅草キッド、アジアン、アンジャッシュ、池野めだか、今いくよくよ、海原やすよ、大木こだま オール阪神巨人、オセロ中島 ガダルカナルタカ、かつみ・さゆり、桂文珍、木村祐一、 ケツカッチン高山、ケンドーコバヤシ、小籔千豊 坂田利夫、サバンナ、ザ・プラン9、ザ・ぼんち、島田紳助、島田珠代、シャンプーハット、笑福亭笑瓶、スピードワゴン、太平サブロー、たむらけんじ、出川哲朗、$10、土肥ポン太、トミーズ、友近、中川家、中山秀征、なるみ、西川ヘレン、西川かの子、ハイヒール、博多華丸・大吉、バッファロー吾郎、ビッキーズ、FUJIWARA、フットボールアワー、ペナルティ、松村邦洋、宮川大介・花子、ムーディ勝山、メッセンジャー、森三中、ランディーズ、レイザーラモン、笑い飯など・・・(デイリー新聞より抽出)

先日祝島へ来られた文珍師匠もスピーチしていました。
これだけ豪華な面々がいながらなぜか吉本芸人ブロックはほとんど映さず、押切もえばかり抜いていたのはなんでやろ?
サプライズゲストがお嫁サンバ・・・って笑わっしょんなヒロミ・ゴー
(でも前の日の新聞には披露宴の大まかな進行表が出てたよ。7時半ごろ郷ひろみ♪お嫁サンバ披露って・・・どこがサプライズなんや〜)
久しぶりの芸能人の結婚披露宴のテレビ中継ってことで録画していたけど、ムーディー勝山のとこだけ通常再生してあとは早送り。10分で見終わった。それにしてもムーディーは出世したな…(笑)婚姻届左へ受け流すて、おいっ
2007.05.29
◆きょーべーさんちのバラ

自宅で栽培している花の写真をときどき送ってくれる広島の同級生のきょーべーさんちの、前回は黄色いチューリップと青いアサガオで今回は薄ピンク色のつるバラです。卒業式に在校生から胸に付けくれた紙のバラを思い出した。去年20cmぐらいのを植えて、1年でこうなったとのこと。
2007.05.28
◆スコ〜ンっと青く澄んだ空の下で
スコ〜ンっと青く澄んだ上空に羽毛のような雲が広がる気持ちのいい空の下、現役大臣が自殺してJポップスのカリスマが転落死とのニュースがマルイのディスプレイに映し出されて知る。高島屋の前の交差点でしばらくそのニュースを眺めていた。
なんかの雑誌で読んだことがあるけれど、自民党の暗部を一挙に引き受けていたという松岡大臣。テレビではそれまでのさまざまな疑惑を報じていた。鈴木宗男が可愛く見えるほどの「疑惑のデパート」ぶりだ。強面で面の皮が厚くて神経も図太いっていうお人だったようだけれど、政治家というより『仁義なき戦い』に出てくるような親分顔だった。とても自殺するようなタマじゃなかった(ように見えた)のに・・・。自殺する人間の心理なんて自殺した本人しか絶対分からないと思う。
ZARD坂井泉水の転落死もちょっと謎。
ワイドショーは自殺を匂わせるような伝えぶりだ。

自殺するならこんな低いとこから飛ばないだろうし、
事務所が発表した足を滑らせて転落したっていうのも素直に頷けない。
本当に事故なら、病院側は訴えられるだろうし、現場の慶応病院クラスは当然完全看護のハズだから、入院患者が1人で病室を出て死に至ったなんてことならこれは大問題になるのでは・・・。
新聞記事によると、転落したそのスロープ状の踊り場は、散歩の途中にあって心休まる休憩場所だったらしい。手すりにぶら下がったり腰を掛けたり、手すりを使った軽い運動をしているところを時々病院関係者の何人かが目撃していたとのこと。
思うに、その手すりに腰を当てて、グ〜とエビぞりに反らすようなストレッチでもしていたのではないだろうか・・・。その弾みで勢いよく後ろにひっくり返って後頭部を強打したのかもしれない・・・。運が悪いとしかいいようのないくらい打ち所が悪かった・・・
これで正真正銘の伝説の歌手になってしまった。合掌。
ZARDの異様なまでの露出の少なさはなんだったんだろうねえ。
なんかの雑誌で読んだことがあるけれど、自民党の暗部を一挙に引き受けていたという松岡大臣。テレビではそれまでのさまざまな疑惑を報じていた。鈴木宗男が可愛く見えるほどの「疑惑のデパート」ぶりだ。強面で面の皮が厚くて神経も図太いっていうお人だったようだけれど、政治家というより『仁義なき戦い』に出てくるような親分顔だった。とても自殺するようなタマじゃなかった(ように見えた)のに・・・。自殺する人間の心理なんて自殺した本人しか絶対分からないと思う。
ZARD坂井泉水の転落死もちょっと謎。
ワイドショーは自殺を匂わせるような伝えぶりだ。

自殺するならこんな低いとこから飛ばないだろうし、
事務所が発表した足を滑らせて転落したっていうのも素直に頷けない。
本当に事故なら、病院側は訴えられるだろうし、現場の慶応病院クラスは当然完全看護のハズだから、入院患者が1人で病室を出て死に至ったなんてことならこれは大問題になるのでは・・・。
新聞記事によると、転落したそのスロープ状の踊り場は、散歩の途中にあって心休まる休憩場所だったらしい。手すりにぶら下がったり腰を掛けたり、手すりを使った軽い運動をしているところを時々病院関係者の何人かが目撃していたとのこと。
思うに、その手すりに腰を当てて、グ〜とエビぞりに反らすようなストレッチでもしていたのではないだろうか・・・。その弾みで勢いよく後ろにひっくり返って後頭部を強打したのかもしれない・・・。運が悪いとしかいいようのないくらい打ち所が悪かった・・・
これで正真正銘の伝説の歌手になってしまった。合掌。
ZARDの異様なまでの露出の少なさはなんだったんだろうねえ。
2007.05.27
◆みんな必死だ〜
広告費を稼ごうと思えば、やっぱり地上波中継が安定した視聴率をあげることは必要条件で、CS放送やネット環境の発展が著しいとはいえ、現在の日本ではテレビを利用した広告業が非常に大きな影響力と市場を誇り、その資金力によって何かと潤うのが実状です。
関心の大きなコンテンツだと視聴率40%なんて数字をたたき出す地上波ならではで、どんなにCSやネットの環境が整ったとしてもそんな数字はほぼ不可能なわけで、なので、どんなに糞中継とののしられても、数字をあげなければ打ち切りになるのですから、魂を売って番宣をすることもあるのです。逆にいえばその魂を売ってでも番宣をしないといけない番組はもう末期症状といえるでしょうか。
F1中継がそうであるように。
去年からダウンタウンの浜田や今回のモナコではキムタクを、どちらも数字(視聴率)を持っているタレントを番宣に起用しだした。テレビ局にとって大スポンサーであるトヨタ・ホンダからのもっと数字を挙げんかいっという脅しにも似た圧力が相当かかっているのかもしれない。F1は自動車販売にも響くからスポンサーも必死なのだろう。
でも、戦前はあれほど自分はいかにF1を愛しているかということを熱く語っていたのに、予選も決勝もキムタクの姿がない・・・と思ったら、早々に帰国してしまったとのこと。あれほどF1が好きで好きでたまらない(ワタクシ、キムタクがそんなこと言うの初めて聞いたが)と語り、さんざん番宣に利用しておきながら、レースは観戦させないという、このヒドイ日程。天下のキムタクでさえこの扱い。恐るべしフジテレビ。旅人・中田ヒデもモナコへ行ってたらしいけど、彼は何してんだ???
フジテレビも必死なら世界陸上の放映権を持ってる日本テレビも必死のPR。
今日は丸の内のビジネス街の陸上のトラックに設営してのデモンストレーション。
本来なら公道で企業ロゴを使ってはいけないとか、東京都の野外広告物条例や警察の道路交通法や消防法など法律的な壁があってそのようなイベントは無理なんだけれど、日本テレビと大阪府の強力なプッシュによりどうにか実施された。

ワタクシはその前のトークショーが終わってすぐ帰ったけれど、空港のシステム障害に巻き込まれるおまけ付き。品川から新幹線に乗って戻った。
関心の大きなコンテンツだと視聴率40%なんて数字をたたき出す地上波ならではで、どんなにCSやネットの環境が整ったとしてもそんな数字はほぼ不可能なわけで、なので、どんなに糞中継とののしられても、数字をあげなければ打ち切りになるのですから、魂を売って番宣をすることもあるのです。逆にいえばその魂を売ってでも番宣をしないといけない番組はもう末期症状といえるでしょうか。
F1中継がそうであるように。
去年からダウンタウンの浜田や今回のモナコではキムタクを、どちらも数字(視聴率)を持っているタレントを番宣に起用しだした。テレビ局にとって大スポンサーであるトヨタ・ホンダからのもっと数字を挙げんかいっという脅しにも似た圧力が相当かかっているのかもしれない。F1は自動車販売にも響くからスポンサーも必死なのだろう。
でも、戦前はあれほど自分はいかにF1を愛しているかということを熱く語っていたのに、予選も決勝もキムタクの姿がない・・・と思ったら、早々に帰国してしまったとのこと。あれほどF1が好きで好きでたまらない(ワタクシ、キムタクがそんなこと言うの初めて聞いたが)と語り、さんざん番宣に利用しておきながら、レースは観戦させないという、このヒドイ日程。天下のキムタクでさえこの扱い。恐るべしフジテレビ。旅人・中田ヒデもモナコへ行ってたらしいけど、彼は何してんだ???
フジテレビも必死なら世界陸上の放映権を持ってる日本テレビも必死のPR。
今日は丸の内のビジネス街の陸上のトラックに設営してのデモンストレーション。
本来なら公道で企業ロゴを使ってはいけないとか、東京都の野外広告物条例や警察の道路交通法や消防法など法律的な壁があってそのようなイベントは無理なんだけれど、日本テレビと大阪府の強力なプッシュによりどうにか実施された。

ワタクシはその前のトークショーが終わってすぐ帰ったけれど、空港のシステム障害に巻き込まれるおまけ付き。品川から新幹線に乗って戻った。
2007.05.26
◆モナコF1
F1のハイライトであるモナコGPの予選が行われた。
現地へ行きたいなあ〜と思っていたけれど、さすがに今は体力とお金がありませ〜ん(≧∀≦)ノ))
最低で5日間くらい余裕がないと・・・あ、でも、時間があったとしても金がない。_| ̄|○・・・
予選結果は日本勢にとっては残念なものでした。
前回奇跡のポイント1をゲットしたスーパーアグリの佐藤琢磨は、なんと、スタッフの計算ミスにより予選21位と最後列からのスタート。相撲取りがふんどしを締め忘れて土俵に上がるくらいありえんが
(ノ∀`) 残り時間の計算を間違えてしまい、勢いよくタイムアタックに挑んだときにはもう予選が終了してしまっていたという恥ずかしい話。まさに鼻先で閉店ガラガラって言われたような大チョンボ。
トヨタのラルフ・シューマッハは予選20位と低迷し、このサーキットを得意としかつてのモナコマイスターであるヤルノ・トゥルーリも予選第2ピリオドで脱落し13番手。絶不調だったホンダチームは、今季初めて2台とも予選第3ピリオドに進出するなど好調の兆し。といっても、ルーベンス・バリチェロが9位でジェンソン・バトンは10位。のトップ10にやっと入るほど。さて決勝はどうなることやら。
現地へ行きたいなあ〜と思っていたけれど、さすがに今は体力とお金がありませ〜ん(≧∀≦)ノ))
最低で5日間くらい余裕がないと・・・あ、でも、時間があったとしても金がない。_| ̄|○・・・
予選結果は日本勢にとっては残念なものでした。
前回奇跡のポイント1をゲットしたスーパーアグリの佐藤琢磨は、なんと、スタッフの計算ミスにより予選21位と最後列からのスタート。相撲取りがふんどしを締め忘れて土俵に上がるくらいありえんが
(ノ∀`) 残り時間の計算を間違えてしまい、勢いよくタイムアタックに挑んだときにはもう予選が終了してしまっていたという恥ずかしい話。まさに鼻先で閉店ガラガラって言われたような大チョンボ。
トヨタのラルフ・シューマッハは予選20位と低迷し、このサーキットを得意としかつてのモナコマイスターであるヤルノ・トゥルーリも予選第2ピリオドで脱落し13番手。絶不調だったホンダチームは、今季初めて2台とも予選第3ピリオドに進出するなど好調の兆し。といっても、ルーベンス・バリチェロが9位でジェンソン・バトンは10位。のトップ10にやっと入るほど。さて決勝はどうなることやら。
2007.05.25
◆久しぶりの雨
雨〜
土砂降りの雨です。
まだ5月も終わっていないのに早くも水不足が懸念されるっていうニュースを丁度やってたらか、今日の雨はグッドタイミングでしたかね。でも夕方にはスッカリあがってましたけど。雨上がりの夕陽がきれいでした。

土砂降りの雨です。
まだ5月も終わっていないのに早くも水不足が懸念されるっていうニュースを丁度やってたらか、今日の雨はグッドタイミングでしたかね。でも夕方にはスッカリあがってましたけど。雨上がりの夕陽がきれいでした。

2007.05.24
◆大阪のストレス
今日も大阪世界陸上の(ボランティア用の)大阪マップ作りの下見。
大阪は初めての人が3人いて、彼らが言うには、街を歩いてるとなんかストレスを感じると訴える。何・・・?人が多いから?大阪の人は歩くのが速いから?キャッチが目障りだから?ティッシュやビラ配りが鬱陶しいから?看板がうるさいから・・・・?と思っていたら、危なくて恐いと言う。
(まあ、確かに大阪じゃオチオチひとりでメシも食えないような事件があったばっかりだしねえ)
何が危なくて恐いの?って聞くと、大阪は歩いてる人がよけないという意外な答え。
真っ直ぐ突き進んできて自らの進むラインしか見ていなくて、絶対自分からよけたら負けっていうか損っていうか、そんな意図すらうかがえるようにみんな歩いていて威圧感を感じるらしい。
へ〜初めて大阪に来た人にはそんなふうに見えるのかなあ・・。
これはたぶん人混みの中を歩くためには、右左に蛇行するよりは、真っ直ぐに進んだ方がスムーズにいくからではないだろうか、と思うけど。「大阪は恐い」っていう先入観が彼らの中にあるのでしょうかね。
大阪は初めての人が3人いて、彼らが言うには、街を歩いてるとなんかストレスを感じると訴える。何・・・?人が多いから?大阪の人は歩くのが速いから?キャッチが目障りだから?ティッシュやビラ配りが鬱陶しいから?看板がうるさいから・・・・?と思っていたら、危なくて恐いと言う。
(まあ、確かに大阪じゃオチオチひとりでメシも食えないような事件があったばっかりだしねえ)
何が危なくて恐いの?って聞くと、大阪は歩いてる人がよけないという意外な答え。
真っ直ぐ突き進んできて自らの進むラインしか見ていなくて、絶対自分からよけたら負けっていうか損っていうか、そんな意図すらうかがえるようにみんな歩いていて威圧感を感じるらしい。
へ〜初めて大阪に来た人にはそんなふうに見えるのかなあ・・。
これはたぶん人混みの中を歩くためには、右左に蛇行するよりは、真っ直ぐに進んだ方がスムーズにいくからではないだろうか、と思うけど。「大阪は恐い」っていう先入観が彼らの中にあるのでしょうかね。
2007.05.23
◆幸せな時間だけど眠いzzz
ホクレア号が祝島へやって来た20日を境に、これも<ホクレア>効果なのか、わがブログのアクセス数が右肩上がりどころか、まさにロケット花火を打ち上げたかのような伸びによろめいている今日この頃です。ま、少しでも祝島の知名度と好感度アップにつながればよいのですが。「祝島市場ホームページ」の貢献度には及びませんがね^^;
昼過ぎまで寝て、起きたのが午後2時。
洗濯しながら部屋を掃除していたら、以前、オリックス関連イベント用に発行してもらったパスが出てきて、(それでオリックス戦をご覧になれますよってたしか言っていたし)

あ、そういえば、今日オリックス対広島戦が大阪ドームであるんだっけ?と思い、プロ野球のスケジュール表を確認したらやっぱりそうだった。大阪ドームなら近いし、そのスタッフパスを使えばタダでイケルし・・・ってことで野球を観に行ったら・・・ゲームはもつれて延長戦に突入して、試合時間5時間以上でけっきょく7対7の同点引き分け。家に戻ったら日付が変わっていた・・・ひゃ〜〜><このあと(日本時間の午前3時半〜)CLの決勝戦ACミラン対リヴァプールも観にゃいけんのに・・・今回は前回の屈辱を晴らしてミラン優勝、かな。
昼過ぎまで寝て、起きたのが午後2時。
洗濯しながら部屋を掃除していたら、以前、オリックス関連イベント用に発行してもらったパスが出てきて、(それでオリックス戦をご覧になれますよってたしか言っていたし)

あ、そういえば、今日オリックス対広島戦が大阪ドームであるんだっけ?と思い、プロ野球のスケジュール表を確認したらやっぱりそうだった。大阪ドームなら近いし、そのスタッフパスを使えばタダでイケルし・・・ってことで野球を観に行ったら・・・ゲームはもつれて延長戦に突入して、試合時間5時間以上でけっきょく7対7の同点引き分け。家に戻ったら日付が変わっていた・・・ひゃ〜〜><このあと(日本時間の午前3時半〜)CLの決勝戦ACミラン対リヴァプールも観にゃいけんのに・・・今回は前回の屈辱を晴らしてミラン優勝、かな。
2007.05.22
◆孤独の中の幸せな時間
あれ?20日の日記はあれだけ??<ホクレア>の写真は???
っていう内容のメールを何通か頂きました。ありがとうございます。
なんていうか、実は写真はほとんど撮ってませんし、<ホクレア>と祝島のことを熱く熱く語ったとしても、なんだか空しいんです。<ホクレア>が祝島へ来た意義、例えば人と人とのつながり、絆・・・を考えたとき、あの日ぼくは完全に「部外者」でした。そして、今までどんなに自分が孤独な環境におかれていたとしても、本人は決して自分が孤独だとは一度も思ったことはなかった。なのに、その日はとても孤独でした。(その理由は<ホクレア>の余韻が醒めてから考えてみることにします)
ホクレア号の祝島到着の予定時間は11時だったので、その前に氏本さんの豚を見に三浦へ行った(このへんの行動が普段いかに時間に支配されているかがよくわかる)帰り、こいよう(小祝島)の横を何か海面から柱のようなものが2本突き出ているようなのがス〜っと滑るように進んでるのを目撃。ん?なになに?鳥だ、飛行機だ、スーパーマンだ・・・じゃなく、ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ(◎_◎)ホクレア号だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。ぼくはスーパーカブに飛び乗ってスロットル全開で追いかけ小山で追い越して、メモ帳(ぼくのメモ帳はA4サイズなのです)ともし内田さんにお会いしたらサインを貰おうと用意していたサインペンをDバッグから取り出して[Welcome=祝島]と殴り書きして、

小山を過ぎて徐々に接近するであろうこの沖で岸壁に登りそのメモ帳を両手で持ってバンザイをした。そして大きく左右に振ると、なんとホクレアからボワ〜〜〜〜〜っという汽笛?が鳴ったのです。[Welcome=祝島]の文字は見えないと思うけれど、クルーの何人かが手を振ってくれた。祝島で一番最初にホクレア号を出迎えてコンタクトをとり(たぶん)、

そして、いちばん最後まで見送ったのはワタクシなのであります(たぶん)。これだけは自慢させてください。孤独の中でもとても幸せな時間でした。<ホクレア>の祝島寄港を実現させた人々に多謝感謝。
っていう内容のメールを何通か頂きました。ありがとうございます。
なんていうか、実は写真はほとんど撮ってませんし、<ホクレア>と祝島のことを熱く熱く語ったとしても、なんだか空しいんです。<ホクレア>が祝島へ来た意義、例えば人と人とのつながり、絆・・・を考えたとき、あの日ぼくは完全に「部外者」でした。そして、今までどんなに自分が孤独な環境におかれていたとしても、本人は決して自分が孤独だとは一度も思ったことはなかった。なのに、その日はとても孤独でした。(その理由は<ホクレア>の余韻が醒めてから考えてみることにします)
ホクレア号の祝島到着の予定時間は11時だったので、その前に氏本さんの豚を見に三浦へ行った(このへんの行動が普段いかに時間に支配されているかがよくわかる)帰り、こいよう(小祝島)の横を何か海面から柱のようなものが2本突き出ているようなのがス〜っと滑るように進んでるのを目撃。ん?なになに?鳥だ、飛行機だ、スーパーマンだ・・・じゃなく、ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ(◎_◎)ホクレア号だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。ぼくはスーパーカブに飛び乗ってスロットル全開で追いかけ小山で追い越して、メモ帳(ぼくのメモ帳はA4サイズなのです)ともし内田さんにお会いしたらサインを貰おうと用意していたサインペンをDバッグから取り出して[Welcome=祝島]と殴り書きして、

小山を過ぎて徐々に接近するであろうこの沖で岸壁に登りそのメモ帳を両手で持ってバンザイをした。そして大きく左右に振ると、なんとホクレアからボワ〜〜〜〜〜っという汽笛?が鳴ったのです。[Welcome=祝島]の文字は見えないと思うけれど、クルーの何人かが手を振ってくれた。祝島で一番最初にホクレア号を出迎えてコンタクトをとり(たぶん)、

そして、いちばん最後まで見送ったのはワタクシなのであります(たぶん)。これだけは自慢させてください。孤独の中でもとても幸せな時間でした。<ホクレア>の祝島寄港を実現させた人々に多謝感謝。
2007.05.21
◆世界陸上ボランティアin天王寺
大阪世界陸上のボランティア研修の一環で、そのコーディネーターたちを、メイン会場である長居競技場の、ま、いってみればバブとなる天王寺・阿倍野界隈のマップ作りのため、彼らがいちばん把握したがっていたのが宿泊施設(とくに安く泊まれるようなところ)を中心にあっちこっちと案内して回った。
梅田や難波のように格式のあるようなお高いホテルはない代わりに、宿泊費が4000円前後のビジネスホテルはけっこうある。(アパホテルは例のあれで営業停止中だけどね)とにかく安いとこなら、最近では簡易宿泊所的な使われ方をされはじめたネットカフェや、もともと日雇い労働者向けの文字通り簡易宿泊所だったホテルが今や外国人はじめ全国の旅行者の拠点になってる。ラブホテルという裏技もある。(意外に安いそして快適)あと、サウナとか。治安のことを質問されたけど、昔よりは良くはなったけれど、やっぱり何か雰囲気的にコワイ、かな。ひとりじゃうろつかない方がいいだろう。とくの女性は。
「大阪の安い宿」参考までに。
梅田や難波のように格式のあるようなお高いホテルはない代わりに、宿泊費が4000円前後のビジネスホテルはけっこうある。(アパホテルは例のあれで営業停止中だけどね)とにかく安いとこなら、最近では簡易宿泊所的な使われ方をされはじめたネットカフェや、もともと日雇い労働者向けの文字通り簡易宿泊所だったホテルが今や外国人はじめ全国の旅行者の拠点になってる。ラブホテルという裏技もある。(意外に安いそして快適)あと、サウナとか。治安のことを質問されたけど、昔よりは良くはなったけれど、やっぱり何か雰囲気的にコワイ、かな。ひとりじゃうろつかない方がいいだろう。とくの女性は。
「大阪の安い宿」参考までに。
2007.05.20
◆記念日

せーがえいのやという祝島のおばちゃんの前をゆきホクレア号
青色の風がふきおり祝島 五月二十日は<ホクレア記念日>
午後は大島のウェルカムイベントが行われるという椋野漁港へ。

欄干の上にはホクレア号の模型と(よく出来てました)歓迎を示す横断幕。

ちょっとお歳を召されたフラガール。
曲目はハワイアンじゃなく♪瀬戸の花嫁


大島大橋の下を通過中。
ホクレアってご当地ブロガーのネタのためにやって来たのかなぁ(≧∀≦)ノ))ウキャッキャ
と思ってしまうくらい、<ホクレア>のことをいろいろ取り上げていらっしゃる。
熱〜く語っているのもあれば、なんじゃそれ?と温度差いろいろ
2007.05.19
◆見えないプレッシャー
先日、登山家の戸高雅史さんの話を聞く機会があって(K2に単独で挑戦し、しかも無酸素登頂したりする化け物みたいなお人だ)興味があったのは、成功談よりも失敗談。8,000mを超える山への登頂は天候や体調を含めすべての条件が揃っていないと絶対に達成できないという。手を伸ばせば届く頂上にあと10歩というところでも引き返したりすることがあるらしい。その判断時の心境はやっぱりそこに行った人間にしかわかりえないってこと。
仕事でも何でも無理をしてなんとかやり遂げようとするより撤退することのほうがはるかに難しい。「苦難をもろともせずに進むこと」と「無謀」は紙一重であり、「勇気ある撤退」と「根性なし」もどこに線が引けるのだろう?命を失う危険のある場において、どうやって冷静に判断できるのだろうか。それとも冷静になど判断できるものではなく、単なる確率論の世界なのだろうか・・・?
(切羽詰った折に確立論はないわなぁ・・・)
事件や事故や遭難に関する事柄は大抵本人ではなく、第三者(または同行者)の証言がほとんどで、当人がどういう気持ちで判断を下したのか、本当のところはわからない。新田次郎の『八甲田山死の彷徨』は小説だから、バカな指揮官のせいで大勢の命が失われたという風に読めてしまうが、本当にそうだったのだろうか?指揮官はその時その時、どういう気持ちで判断していたのか、4人の死傷者を出した立てこもり事件の陣頭指揮をとった人も然り。
もし自分が何にせよ人の命を左右するような状況で指揮する立場の人間だったらどうなんだろうと、しごく考えさせられる。ホクレア号はずっとそんな難しい判断をしながら航海を続けているわけだな。日本人の時間にうるさい見えないプレッシャーとも闘いながら。とにかく無事であること。それがワタクシの願いです。
仕事でも何でも無理をしてなんとかやり遂げようとするより撤退することのほうがはるかに難しい。「苦難をもろともせずに進むこと」と「無謀」は紙一重であり、「勇気ある撤退」と「根性なし」もどこに線が引けるのだろう?命を失う危険のある場において、どうやって冷静に判断できるのだろうか。それとも冷静になど判断できるものではなく、単なる確率論の世界なのだろうか・・・?
(切羽詰った折に確立論はないわなぁ・・・)
事件や事故や遭難に関する事柄は大抵本人ではなく、第三者(または同行者)の証言がほとんどで、当人がどういう気持ちで判断を下したのか、本当のところはわからない。新田次郎の『八甲田山死の彷徨』は小説だから、バカな指揮官のせいで大勢の命が失われたという風に読めてしまうが、本当にそうだったのだろうか?指揮官はその時その時、どういう気持ちで判断していたのか、4人の死傷者を出した立てこもり事件の陣頭指揮をとった人も然り。
もし自分が何にせよ人の命を左右するような状況で指揮する立場の人間だったらどうなんだろうと、しごく考えさせられる。ホクレア号はずっとそんな難しい判断をしながら航海を続けているわけだな。日本人の時間にうるさい見えないプレッシャーとも闘いながら。とにかく無事であること。それがワタクシの願いです。
2007.05.18
◆そんなやつらに人権はあるのか
家に帰ってテレビをつけた瞬間、ちょうど愛知の立てこもり犯が取り押さえられてる場面だった。ライフル1発で終わる事件でも警察は身動き取れないんだなぁ・・・と改めて思う。その昔広島で起きた船の乗っ取り事件で、犯人を射殺したとき、人権団体絡みの弁護士が狙撃した警官を殺人罪で訴えて、それ以来警察は犯人射殺に及び腰になったらしい。
警察はっていうより、その最終決断を下す上層部が自分のキャリアに傷が付くのを恐れて、リスクを被るような狙撃や突入など強硬な指示は出さないとか。犯罪者の人権(それをバッシングされるのを恐れて)ばかり声高に叫んで、自分の家族を傷つけて人質に取って銃持って立てこもり、さらに警官2人にも撃って一人を殺しもなお発砲しまくってるようなヤツにも人権ってあるものなのか・・・・。
それから、バイクの座席の下のヘルメットを収めたりするところに子どもを入れてパチンコへ行って死なせた上に遺棄したバカ夫婦・・・夫の供述がこれまたバカ丸出し。
「妻と2人でバイクに乗るとき邪魔だったので、座席の下に入れて走ってた。パチンコから戻ったら死んでいたので、そのことを友達に言ったらセメントで固めて山に埋めたらいいと言われたが、セメントとか作るのが面倒だったのでビニール袋にくるんで捨てた・・・」
・・・まったく理解不能です。
警察はっていうより、その最終決断を下す上層部が自分のキャリアに傷が付くのを恐れて、リスクを被るような狙撃や突入など強硬な指示は出さないとか。犯罪者の人権(それをバッシングされるのを恐れて)ばかり声高に叫んで、自分の家族を傷つけて人質に取って銃持って立てこもり、さらに警官2人にも撃って一人を殺しもなお発砲しまくってるようなヤツにも人権ってあるものなのか・・・・。
それから、バイクの座席の下のヘルメットを収めたりするところに子どもを入れてパチンコへ行って死なせた上に遺棄したバカ夫婦・・・夫の供述がこれまたバカ丸出し。
「妻と2人でバイクに乗るとき邪魔だったので、座席の下に入れて走ってた。パチンコから戻ったら死んでいたので、そのことを友達に言ったらセメントで固めて山に埋めたらいいと言われたが、セメントとか作るのが面倒だったのでビニール袋にくるんで捨てた・・・」
・・・まったく理解不能です。
2007.05.17
◆「巨人はロッテより弱い」
ホクレア号が関門海峡を抜けていよいよ瀬戸内海へ入ってくる・・・。
今、福岡で天候待ちだそうけれど、いきなり祝島沖に現れてもいいように、スターディングブロックに足を掛けて腰を浮かしてる状態で仕事をしています。
昨日(っていうか今朝、じゃなくて・・・もう時間の感覚が狂ってる・・・)F1のスーパーアグリが8位入賞という快挙を成し遂げたスペイングランプリとサッカーチャンピオンズリーグACミラン対マンチェスターユナイテッドのDVDを入手して、(午前3時くらいから今日の昼ごろまで)ずっと観てた。
おまけに入ってたマンUのダイジェスト版を眺めていると、プレミア・リーグのテレビ中継って相変わらず臨場感があって面白い。まず、日本のサッカー中継(大抵高い位置)と違ってプレミア・リーグのカメラアングルは低いところにある。それぞれ好みはあろうが、ぼくは低い方が好きだなあ。スピード感があって迫力がある。スタンドとピッチが近いので、ゴールが決まって観客が一斉に立ち上がるシーンは見ていても気持ちがいい。
プロ野球や相撲の人気が低迷していて、視聴率が悪いというけれど、それはテレビ局のエゴであって、プロ野球や相撲自体の人気が落ちているのではなく、視聴率が悪いのは中継の仕方に問題があるからだろうと思う。もっと見せ方を工夫する努力をすればテレビ観戦する人は増えると思うがなあ・・・などと思いながら阪神対広島戦が今ゲームセット。阪神は広島に8連敗・・・。「巨人はロッテより弱い」的な発言をGW突入前に阪神の選手が広島にしていた祟りでしょう。
今、福岡で天候待ちだそうけれど、いきなり祝島沖に現れてもいいように、スターディングブロックに足を掛けて腰を浮かしてる状態で仕事をしています。
昨日(っていうか今朝、じゃなくて・・・もう時間の感覚が狂ってる・・・)F1のスーパーアグリが8位入賞という快挙を成し遂げたスペイングランプリとサッカーチャンピオンズリーグACミラン対マンチェスターユナイテッドのDVDを入手して、(午前3時くらいから今日の昼ごろまで)ずっと観てた。
おまけに入ってたマンUのダイジェスト版を眺めていると、プレミア・リーグのテレビ中継って相変わらず臨場感があって面白い。まず、日本のサッカー中継(大抵高い位置)と違ってプレミア・リーグのカメラアングルは低いところにある。それぞれ好みはあろうが、ぼくは低い方が好きだなあ。スピード感があって迫力がある。スタンドとピッチが近いので、ゴールが決まって観客が一斉に立ち上がるシーンは見ていても気持ちがいい。
プロ野球や相撲の人気が低迷していて、視聴率が悪いというけれど、それはテレビ局のエゴであって、プロ野球や相撲自体の人気が落ちているのではなく、視聴率が悪いのは中継の仕方に問題があるからだろうと思う。もっと見せ方を工夫する努力をすればテレビ観戦する人は増えると思うがなあ・・・などと思いながら阪神対広島戦が今ゲームセット。阪神は広島に8連敗・・・。「巨人はロッテより弱い」的な発言をGW突入前に阪神の選手が広島にしていた祟りでしょう。
2007.05.16
◆「心の闇」
■ステーキ店「ペッパーランチ」店長ら、食事中の女性客を拉致し強姦…
特急列車「サンダーバード」でレイプを繰り返してたやつもひどかったけど、こりゃそれ以上にひどいわいっ。食事中だった女性にスタンガンを押し付けて、店のシャッターを閉めて、理やり睡眠薬を飲ませて泉佐野市内の貸しガレージまで車で連れ去って乱暴したうえに5万5000円入りの財布を奪って監禁していたのは、その店の店長と店員っていうから開いた口がふさがらない。バカだろうこいつら。死刑でいい!「ペッパーランチ」ワタクシめ何度か食べに行ったことあるぞ。
母親の首を落としてそれをカバンに入れて一旦ネットカフェに立ち寄って警察に持ってった事件があったり、新聞やテレビのワイドショーでまた「心の闇」って言葉が踊ってる。もうそれも聞き飽きた。環境によるってことよりも、個々の人間の人格の問題として考えないといけないと思うなあ・・・ただ、その人格を放置してしまった人間関係の希薄な現在社会に原因があるのかも知れない。昔と違って、「お互いのことは干渉しない」「アフター5は各々自由に過ごす」「大概のことはメールで済ませる」・・・・といった社会の中で、人との関係を築かなくても生きていけるようにはなった。家族や夫婦や恋人や友達という一番身近な人間関係でも、わかってるつもりでも「その存在」に気がつかないこともあるくらい、十分に機能していないと思う。
証券会社に勤める夫をバラバラにしたあの妻も、歯科医一家の妹をやっぱりバラバラにした予備校生も、今回の男子高校生もとくに「バレないように」と意図して平然と振舞っていたわけじゃなく、「家族を殺害してバラバラにする」ことと「予備校の合宿に行く」「殺害場所の自宅マンションでそのまま暮らす」「ネットカフェに寄る」ことは、彼(彼女)らの頭の中では混じり合わない別の世界のことなのだろう。「殺した自分」と「日常の自分」が無意識に住み分けてる。統一された一つの人格という感覚が相当に薄いんだろうなあ・・・
これは病的なことではなく、ときどきの「都合のいい自分」を持ってる心像は、多くの現在人が抱えてるもんだと思う。例えば、普通の温厚な人が通行人と肩がぶつかっただけで、怒鳴り散らす、そんな人が仲間内ではやさしい人だったりする。一昔前なら「誰かに見られたら恥ずかしい」と社会を意識していたのに、自分に相対する社会という感覚が完全に欠如しているのではないか。
通勤電車で携帯電話で喋ったり化粧したり弁当を広げたりするのは羞恥心が邪魔をしてできなかったもんだけれど、一度やってみると合理的だとうことに気付き、志などというものは鬱陶しいと感じはじめ、そうした心のありようの変化はここ数年の間に加速されたもんだろう。本来、人の精神構造とは、様々な要素が密接に絡み合った集合体であると信じられてきた。でも、それは錯覚であり、精神を形作っていた常識や羞恥心や社会的立場といったものは寄木細工みたいに分割可能で、かつ着脱可能であると考えると、それらの構図がなんとなく分かるような気がしないでもない。つまり、必要に応じて精神的な活動から常識や分別を切り離すことで、人は簡単に猟奇的な殺人を犯すことができてしまう生き物なのだ。
家族関係でも夫婦関係でも恋人関係でも友達関係でも、大概のことは人間と人間が向き合っていれば何とか乗り越えられるもんだろう。加速度的に発展していく情報通信社会の恩恵を亨受する一方で、人間同士が向き合う関係を意識して作り直すという課題と現在人は向き合う努力をしないといつまでたっても「心の闇」は闇のままだろう。
特急列車「サンダーバード」でレイプを繰り返してたやつもひどかったけど、こりゃそれ以上にひどいわいっ。食事中だった女性にスタンガンを押し付けて、店のシャッターを閉めて、理やり睡眠薬を飲ませて泉佐野市内の貸しガレージまで車で連れ去って乱暴したうえに5万5000円入りの財布を奪って監禁していたのは、その店の店長と店員っていうから開いた口がふさがらない。バカだろうこいつら。死刑でいい!「ペッパーランチ」ワタクシめ何度か食べに行ったことあるぞ。
母親の首を落としてそれをカバンに入れて一旦ネットカフェに立ち寄って警察に持ってった事件があったり、新聞やテレビのワイドショーでまた「心の闇」って言葉が踊ってる。もうそれも聞き飽きた。環境によるってことよりも、個々の人間の人格の問題として考えないといけないと思うなあ・・・ただ、その人格を放置してしまった人間関係の希薄な現在社会に原因があるのかも知れない。昔と違って、「お互いのことは干渉しない」「アフター5は各々自由に過ごす」「大概のことはメールで済ませる」・・・・といった社会の中で、人との関係を築かなくても生きていけるようにはなった。家族や夫婦や恋人や友達という一番身近な人間関係でも、わかってるつもりでも「その存在」に気がつかないこともあるくらい、十分に機能していないと思う。
証券会社に勤める夫をバラバラにしたあの妻も、歯科医一家の妹をやっぱりバラバラにした予備校生も、今回の男子高校生もとくに「バレないように」と意図して平然と振舞っていたわけじゃなく、「家族を殺害してバラバラにする」ことと「予備校の合宿に行く」「殺害場所の自宅マンションでそのまま暮らす」「ネットカフェに寄る」ことは、彼(彼女)らの頭の中では混じり合わない別の世界のことなのだろう。「殺した自分」と「日常の自分」が無意識に住み分けてる。統一された一つの人格という感覚が相当に薄いんだろうなあ・・・
これは病的なことではなく、ときどきの「都合のいい自分」を持ってる心像は、多くの現在人が抱えてるもんだと思う。例えば、普通の温厚な人が通行人と肩がぶつかっただけで、怒鳴り散らす、そんな人が仲間内ではやさしい人だったりする。一昔前なら「誰かに見られたら恥ずかしい」と社会を意識していたのに、自分に相対する社会という感覚が完全に欠如しているのではないか。
通勤電車で携帯電話で喋ったり化粧したり弁当を広げたりするのは羞恥心が邪魔をしてできなかったもんだけれど、一度やってみると合理的だとうことに気付き、志などというものは鬱陶しいと感じはじめ、そうした心のありようの変化はここ数年の間に加速されたもんだろう。本来、人の精神構造とは、様々な要素が密接に絡み合った集合体であると信じられてきた。でも、それは錯覚であり、精神を形作っていた常識や羞恥心や社会的立場といったものは寄木細工みたいに分割可能で、かつ着脱可能であると考えると、それらの構図がなんとなく分かるような気がしないでもない。つまり、必要に応じて精神的な活動から常識や分別を切り離すことで、人は簡単に猟奇的な殺人を犯すことができてしまう生き物なのだ。
家族関係でも夫婦関係でも恋人関係でも友達関係でも、大概のことは人間と人間が向き合っていれば何とか乗り越えられるもんだろう。加速度的に発展していく情報通信社会の恩恵を亨受する一方で、人間同士が向き合う関係を意識して作り直すという課題と現在人は向き合う努力をしないといつまでたっても「心の闇」は闇のままだろう。
2007.05.15
◆♪どんだけ〜
某会社に報告書を提出しに行き、若干訂正しないといけない箇所を指摘されたので、
デスク(パソコン)を借りたら目が点に・・・

懐かしい〜っていうか、もはや骨董品。
まだ現役で使っているっていうから立派です。
(ちなみにスペックはメモり8MBにHDは12GでCPU233MHz)
ワープロ機能しか使えんが・・・
車でいえば100年前くらいの木炭燃料車みたいなもんか。
どんだけ物持ちがええねん。
デスク(パソコン)を借りたら目が点に・・・

懐かしい〜っていうか、もはや骨董品。
まだ現役で使っているっていうから立派です。
(ちなみにスペックはメモり8MBにHDは12GでCPU233MHz)
ワープロ機能しか使えんが・・・
車でいえば100年前くらいの木炭燃料車みたいなもんか。
どんだけ物持ちがええねん。
2007.05.14
◆「お金」の後始末は疲れます
GWの仕事の(いろんな会社が入り乱れてるもんで)各社の担当者が集まって経費の割り振りの確認作業。みんなここぞとばかり、「アルバイトの人件費はうちじゃないっ」とか「頼んでもいないような弁当代の請求がなんでうちに来てるんや」・・・とか、納得のいかない雑費突きつけT大会みたいになってしまってその調整に1日中かかった。個人的には「被害」を被ることはなかったけれど、やっぱり、お金が絡むとみな必死ですな。(≧∀≦)ノ))ある意味、腕の見せ所でもあるわけだし。大阪では(どこの世界でもそうかもしれないけど)仕事の中身よりも金の使い方がうまい人の方が評価される。仕事はキッチリできてなおかつお金にきれいな人(会社)ならあんたはエライってことになるんですか、なかなかそれが両立しないのが現状でして・・・。
そしてそんな場には必ずいる自信過剰な勘違い野郎・・・
(誰もが認める本当に能力があって自信がある人はすばらしいと思うが)
仕事はできないくせに金の計算は早い(ズル賢くて汚い)やつ。
そういう人はほっとけばいいんだけれど、もう矛盾だらけの自慢話?というかたいしたこと無い事を延々自慢されるといい加減イライラむずむず・・・
適当にうわ〜すっごいですねー^^って言ってあげれば満足するんだろうけど、そう言ってほしい態度がアリアリと見えたら余計いえなくなる・・・でも、一番面倒なのは寡黙な自称天才相手。ほとんどひきこもり状態で社会適応できてないくせに、俺はニートになったと言い張る自称天才プランナー。オレは天才なんだといってるヤツほどツカエネーヤツはいません。俺は人とは違うといってる人ほど、井の中の蛙であり手のひらの上の猿であります。まぁある意味人とは違うかもしらんが。
そしてそんな場には必ずいる自信過剰な勘違い野郎・・・
(誰もが認める本当に能力があって自信がある人はすばらしいと思うが)
仕事はできないくせに金の計算は早い(ズル賢くて汚い)やつ。
そういう人はほっとけばいいんだけれど、もう矛盾だらけの自慢話?というかたいしたこと無い事を延々自慢されるといい加減イライラむずむず・・・
適当にうわ〜すっごいですねー^^って言ってあげれば満足するんだろうけど、そう言ってほしい態度がアリアリと見えたら余計いえなくなる・・・でも、一番面倒なのは寡黙な自称天才相手。ほとんどひきこもり状態で社会適応できてないくせに、俺はニートになったと言い張る自称天才プランナー。オレは天才なんだといってるヤツほどツカエネーヤツはいません。俺は人とは違うといってる人ほど、井の中の蛙であり手のひらの上の猿であります。まぁある意味人とは違うかもしらんが。
2007.05.13
◆御堂筋オープンフェスタ
御堂筋オープンフェスタ。天気良好。


最近は男勝りな女カメラマンが増えました。

舞台やブースを設営する前の早朝の御堂筋。


今回は「大阪世界陸上」担当でした。右は藤崎マーケット。ララライ体操をやってました。
♪ララライっララライっ

この日は歩行者天国になっていて、あっというまにあの広い御堂筋が人で埋め尽くされた。
それにしてもセレモニーが長すぎるぞっ(沿道から大ブーイング)
市長はじめ、協賛各社のエライさんに実行委員長にどこかの会長やらが一人づつ出てきて挨拶するんだけれど、こいうった屋外イベントでのセレモニーは15分くらいで終わらすのが理想だろうか。それから相変わらずの過剰警備・・・
こんな写真を撮ってる暇があるんだったらちゃんと仕事しろってか・・・

いやはやなんとも・・・



今年の夏はこんなファッションだそうです。
けっきょくこのアパレルメーカーのブースが一番人気でした。なんだかなあ・・・
やっぱ「女」は強し・・・ってか。


最近は男勝りな女カメラマンが増えました。

舞台やブースを設営する前の早朝の御堂筋。


今回は「大阪世界陸上」担当でした。右は藤崎マーケット。ララライ体操をやってました。
♪ララライっララライっ

この日は歩行者天国になっていて、あっというまにあの広い御堂筋が人で埋め尽くされた。
それにしてもセレモニーが長すぎるぞっ(沿道から大ブーイング)
市長はじめ、協賛各社のエライさんに実行委員長にどこかの会長やらが一人づつ出てきて挨拶するんだけれど、こいうった屋外イベントでのセレモニーは15分くらいで終わらすのが理想だろうか。それから相変わらずの過剰警備・・・
こんな写真を撮ってる暇があるんだったらちゃんと仕事しろってか・・・

いやはやなんとも・・・



今年の夏はこんなファッションだそうです。
けっきょくこのアパレルメーカーのブースが一番人気でした。なんだかなあ・・・
やっぱ「女」は強し・・・ってか。
2007.05.11
◆「海から気づく みんなで築」く

森本孝 著『舟と港のある風景』
昭和50年代を中心に日本の漁村を訪ね歩いた紀行文、雑誌『あるく みる きく』の「海辺を歩く」というシリーズの記事を、民俗学者・宮本常一氏に師事した著者が一冊の本にまとめたもの。宮本氏が生前、日本の漁村から木造舟や漁具が急速に消えつつあつ現状に危機感を抱いいたことが、著者の漁村を巡る原点になっている。朝日新聞(2月11日付け)の書評では、「『舟と港のある風景』は『忘れられた日本人』の漁民版」とも評されていた。
先日、内田さんの『祝星「ホクレア」号がやってきた。』を買いに行ったときたまたまこの本が同じ平台にあったのでいっしょに買った。読んで驚いたのは、日本の漁村の想像以上の多様さと、漁民の行動範囲の広さでした。渚の地形や海の荒さ、獲れる魚や海産物の種類にその土地の気候や木材によって、舟や漁具の形が変わってくるということや、漁の途中で立ち寄った先でヨソの漁法を教わったり真似したり、舟や漁具を見つけたり取り入れたりする、臨機応変っていうのだろうか、その貪欲さと柔軟さにもいちいち驚かされる。
漁師っていう人種は自分のやり方は変えず、他の舟や漁具には目もくれないような頑固だという固定観念があったので意外だった。さらに漁師のイメージはっていうと一般的に思うのは、豪快で気性が荒く、細かいことにはクヨクヨせず、恐れるるものはないかのような行動力と気概に溢れている・・・という勝手に想像する漁師の性格についても、この本は端的に答えてくれてる。
「それは獲物、つまり魚を追って自らも移動し、暮らしをたてなければならなかったからであろう。回遊魚を追って、あるいはよい魚の多い瀬を求めて、どこまでも海の上を行かなければならなかったのである」〜本文より
そうなのだ・・・魚が泳ぐから、それを追う人も海をゆくのだな。なるほど、人は育てるもの(野菜や穀物とか)や捕らえるもの(魚や動物とか)に、気性や生き方まで影響を受けるものなのだなと再認識した。
海の道は、人やものの移動を止められない。
金持ちや有力者になれば舟を所有することはできる。
けれども、誰も海を所有することはできないのだ。
この、海に入ったら誰もが平等という感覚が、厳しい生活環境の中で生きる漁師たちや海で暮らす人たちのアイデンティティーになっていたのではないかと感じた。
著者がこの旅に出た昭和50年代、本書で記されているような豊かな磯の風景は、今では急速に姿を変え、どこの海岸も原型がなくなるくらい必要以上のテトラポッドに囲まれて、木造舟はほとんど姿を消してる。
「人が海や渚に頼っていた間は、海も渚も美しく保たれていたが、誰もが海や渚に無関心になってしまうと、いずれは死滅していかざる得ない」〜本文より
農村や農民を疲弊させ、渚をコンクリートで固めた自分たちの国は、本当に「美しい国」へと向かっているのだろうか。まさに、『アースデイ@瀬戸内』の「海から気づく、みんなで築く」のテーマのように、そのことに気づいて、そして築かないと手遅れになっちゃうよ。(もう手遅れかっ???)ホクレア号は日本の海で何を見て何を思うのだろう・・・絶望じゃないことを祈る。
2007.05.10
◆高校野球の特待生制度の根っこの問題
タイミングを逸してなかなか書けなかった高校野球の特待生問題について。
ワタクシの母校も憲章違反していたらしく学校の名前が新聞に載っていた。(その割りには野球は弱いけど)実は高校へ入学したとき、野球部に入ったら下宿代を出してやると言われて、まあ、べつにそれに吊られたわけじゃないけど、野球が好きだったから野球部に入った。それだけ。(でも2年のときある事件あって一度解散させられたけど・・・)
ホームラン』とか『甲子園の星』っていう高校野球雑誌には、普通に現役の野球部の部員が授業は免除されてますとかいうインタビュー記事が堂々と出てたし何度も読んだことがある。特待生制度なんて当たり前だと思っていたので高野連のオタオタ振りが何か滑稽に見えてしようがない。
北関東の甲子園の常連校の某強豪校なんて、学校のホームページに、しっかりと「スポーツ特待生」の項目があって、入学金から施設の設備費、授業料、PTA会費などすべて免除の「超特待生」から入学金のみ免除の「普通特待生」まできれいにランク付けまでされているではないか。(現在その項目は削除されてる)
「暗黙の了解」どころか「公然」となっているのに、該当校が自己申告するまで実体を把握していないのは、エラそ〜な高野連の怠慢じゃないのかいっ・・・いまさらって感じだけど。私立の学校は学校法人だから、何らかの特典や付加価値がないと、優秀な生徒は集まらなんでしょう。ある意味、学費免除とかの特待生制度は「企業努力」と言えなくもない・・・経済的に困難な生徒に学業と野球を継続させるために貢献してるし「スポーツ学校」として生徒数が増えて経営が安定している高校もあるわけだし・・・。
なんで高校サイドは、特待生制度を使ってまで(特に野球)生徒を集めるのかというと、当然ながら、甲子園に出ることのメリットがあるわけで、そのメリットとは、校訓にあるようなきれい事の建前じゃなくて、やっぱり、これは広告効果が大きいからだろう。
高野連が本気でそれを根絶させる気があるのなら、甲子園に出る=広告効果というメリットを消さないかぎり、今後もさまざまな抜け道を生み出しながらつづいていくと思う。(実際大阪の清原以来のスラッガーのいるT校、その清原の母校のP校、OBには朝青龍がいる高知のM校などの高校がスルーなのは怪しいじゃん)
健全に教育の一環として真に高校野球の浄化を目指すのなら、簡単な話、NHKの全国中継をやめて、1回戦〜3回戦は複数の会場で同時に行うようにすれば、3日くらいで一気に消化できて日程的にも楽。広告効果も激減する。現状ではたとえ初戦で負けた高校でも、1試合は必ず全国中継されるのだ。テレビやラジオのアナウンサーが学校名を連呼し民放ではそのダイジェスト番組もありで、そんなアマチュアスポーツ(しかもジュニア)世界中探したって日本の高校野球以外にないやろ。高校サッカーなんてそれに比べりゃ超マイナーだ。
野暮の極みだということは百も承知。
テレビで全国中継されることの功罪をもうちょっと考えたほうがいいでしょう。けっきょく特待生制度の根っこの問題はここにあるのではないかとワタクシは思います。
ワタクシの母校も憲章違反していたらしく学校の名前が新聞に載っていた。(その割りには野球は弱いけど)実は高校へ入学したとき、野球部に入ったら下宿代を出してやると言われて、まあ、べつにそれに吊られたわけじゃないけど、野球が好きだったから野球部に入った。それだけ。(でも2年のときある事件あって一度解散させられたけど・・・)
ホームラン』とか『甲子園の星』っていう高校野球雑誌には、普通に現役の野球部の部員が授業は免除されてますとかいうインタビュー記事が堂々と出てたし何度も読んだことがある。特待生制度なんて当たり前だと思っていたので高野連のオタオタ振りが何か滑稽に見えてしようがない。
北関東の甲子園の常連校の某強豪校なんて、学校のホームページに、しっかりと「スポーツ特待生」の項目があって、入学金から施設の設備費、授業料、PTA会費などすべて免除の「超特待生」から入学金のみ免除の「普通特待生」まできれいにランク付けまでされているではないか。(現在その項目は削除されてる)
「暗黙の了解」どころか「公然」となっているのに、該当校が自己申告するまで実体を把握していないのは、エラそ〜な高野連の怠慢じゃないのかいっ・・・いまさらって感じだけど。私立の学校は学校法人だから、何らかの特典や付加価値がないと、優秀な生徒は集まらなんでしょう。ある意味、学費免除とかの特待生制度は「企業努力」と言えなくもない・・・経済的に困難な生徒に学業と野球を継続させるために貢献してるし「スポーツ学校」として生徒数が増えて経営が安定している高校もあるわけだし・・・。
なんで高校サイドは、特待生制度を使ってまで(特に野球)生徒を集めるのかというと、当然ながら、甲子園に出ることのメリットがあるわけで、そのメリットとは、校訓にあるようなきれい事の建前じゃなくて、やっぱり、これは広告効果が大きいからだろう。
高野連が本気でそれを根絶させる気があるのなら、甲子園に出る=広告効果というメリットを消さないかぎり、今後もさまざまな抜け道を生み出しながらつづいていくと思う。(実際大阪の清原以来のスラッガーのいるT校、その清原の母校のP校、OBには朝青龍がいる高知のM校などの高校がスルーなのは怪しいじゃん)
健全に教育の一環として真に高校野球の浄化を目指すのなら、簡単な話、NHKの全国中継をやめて、1回戦〜3回戦は複数の会場で同時に行うようにすれば、3日くらいで一気に消化できて日程的にも楽。広告効果も激減する。現状ではたとえ初戦で負けた高校でも、1試合は必ず全国中継されるのだ。テレビやラジオのアナウンサーが学校名を連呼し民放ではそのダイジェスト番組もありで、そんなアマチュアスポーツ(しかもジュニア)世界中探したって日本の高校野球以外にないやろ。高校サッカーなんてそれに比べりゃ超マイナーだ。
野暮の極みだということは百も承知。
テレビで全国中継されることの功罪をもうちょっと考えたほうがいいでしょう。けっきょく特待生制度の根っこの問題はここにあるのではないかとワタクシは思います。
2007.05.09
◆原稿に行き詰まったら
GWは仕事の現場から現場へ移動してるだけだったし、そのGWの仕事の報告書が大小合わせて7件分溜まってしまってるので、(おまけに13日の御堂筋フェスタのオープニングセレモニーの台本も頼まれているし・・・)これ、家で仕上げるのは無理><。気が散ってしまって。なので、天王寺駅前のビジネスホテルに行くことに。
もともとホテルと名の付くものに泊まるのが好きで、原稿書きの仕事に行き詰まったり、ときには何の用もないのに気分転換にいそいそと出掛けたりする。今回はごくごく近所の天王寺駅前のスーパーホテル(大阪)へ。交通費0円。(テレビ東京の『WBS』でも取り上げられていました)
フロントで鍵を受け取り、部屋に入る。
泊まるための最低限の設備が整えられた狭い室内を見渡して「さて」とつぶやき、簡素な机に鞄からノートパソコンを取り出して、書類や資料を整理して、キーボード叩き始める。いつも通ってる地元の駅前のホテルに泊まると、見慣れた風景になのに初めての街に舞い降りたような感じがするから不思議だ。
夜が深くなって、腹がへってきて、ふらりと街に出ても、いつもの日常感とはある意味逆説的な「旅情」を強く感じてしまう。都会の孤独をより一層に感じながら夕食をとって、自分の家に戻るかのようにホテルの部屋に戻り、水圧のキツイ熱いシャワーを浴びて、再びキーボードを叩き始める。テレビが点いているくらいで、他に気が散るような誘惑はなにもないので、原稿が進む進む^^
もともとホテルと名の付くものに泊まるのが好きで、原稿書きの仕事に行き詰まったり、ときには何の用もないのに気分転換にいそいそと出掛けたりする。今回はごくごく近所の天王寺駅前のスーパーホテル(大阪)へ。交通費0円。(テレビ東京の『WBS』でも取り上げられていました)
フロントで鍵を受け取り、部屋に入る。
泊まるための最低限の設備が整えられた狭い室内を見渡して「さて」とつぶやき、簡素な机に鞄からノートパソコンを取り出して、書類や資料を整理して、キーボード叩き始める。いつも通ってる地元の駅前のホテルに泊まると、見慣れた風景になのに初めての街に舞い降りたような感じがするから不思議だ。
夜が深くなって、腹がへってきて、ふらりと街に出ても、いつもの日常感とはある意味逆説的な「旅情」を強く感じてしまう。都会の孤独をより一層に感じながら夕食をとって、自分の家に戻るかのようにホテルの部屋に戻り、水圧のキツイ熱いシャワーを浴びて、再びキーボードを叩き始める。テレビが点いているくらいで、他に気が散るような誘惑はなにもないので、原稿が進む進む^^
2007.05.08
◆「上関(祝島沖)原発」
「御堂筋オープンフェスタ2007」

の打ち合わせ。前回までは秋に開催されていたのになぜか今年から春開催に。
やっぱり秋開催は同じ御堂筋を舞台にした「御堂筋パレード」とかぶるので、時期をずらしたのかもしれない。それか、いまいち盛り上がっていない大阪世界陸上の宣伝をしたいのかも。
打ち合わせが終わりかけたとき、大石くんがこの夏に上関に営業しに行くのでよろしく、と話しかけてきて、なんのことかと思ったら上関水軍まつりのことで、「♪ですよ」を連れて余興に行くとのこと。彼はぼくが上関町出身者であるのを知っていたうえそんな話しをふってきたんだろうけど、ぼくはまったく関係がないので、よろしくと言われてもねえ・・・(^◇^;水軍まつりってどんな祭りなんでかって聞かれても、町の人口よりも多い数の花火を打ち上げてるらしいってことしか知らないし・・・
たしか、電源立地等初期対策交付金事業に伴う事業支援の一環で、過疎対策として「世界でも珍しい交付金」(中国新聞)を使って行われてるお祭りだって聞いたことがある・・・要は原発を建てるため、あるいは原発とともに生きていこうっていうアドバルーン的な祭り?って位置付けだろうか。なので町の人口より多い花火を打ち上げたり、有名人を呼んだりできるくらいの予算はたっぷりあるのかもしれない。この祭りに「原発反対」のブースを出したらどうなるのでしょうかね。
それにしても「原発で豊かな将来」を夢見てる上関の人たちは、北方領土や拉致に対するロシア北朝鮮の、その問題は解決済み的な態度なのか、原発にすごく冷めてるような空気を感じる。一種のあきらめにも似た心境なのか・・・議論し尽くした結果、結論は原発を誘致し、原発に町の将来を託し、原発と共に生きてゆく覚悟を決めたゆえの沈黙(原発タブー)なのかっ。
いまや上関といえば「鳩子の海」と答える人はほとんどおらんで、原発という負のイメージが付いてしまったんは「上関原発」という名前が悪いからじゃ、そのお陰でまだ原発は建っちょらんのに風評被害がある。反対してるのは裏側におる祝島者だけじゃけん名前も「長島原発」でええやろ〜わしら関係あらへんが。「上関」は出さんでええ。
って某掲示板の書き込みには、
「上関原発」じゃけんこそ負のイメージじゃなんじゃろうが上関が全国的に有名なんじゃ〜っていう応酬があったりして面白かったけど、最近はネットでも反対派の声しか聞こえなくなったような気がする。前は両方の意見が活発に飛び交っていたのに。推進=悪、反対=善みたいな構図が出来上がってしまったのがいけないんだろうか・・・。
水軍祭りの実行委員と「♪ですよ」の出演交渉したという大石くん(元吉本興業GM)の話しだと、それまでのゲストは演歌系の歌手だったのが、3年前に『さんまのSUPERからくりTV』の人気企画「セインのファニエスト外語学院」でブレイクしていたそのセインとボビーオロゴンを呼んだら、上関が沈むくらい大当たりしたらしい。テレビの影響と有名人の集客効果に驚いて、次の年に高橋ジョージ(『THE虎舞竜』)を呼んだら、盛り上がったのはブッキングした若者連中だけで、観客の多くの年寄りたちはドン引きだったとか。
それで若者にも年寄りにも子どもにも受けそうなゲストってことでお笑い芸人に白羽の矢を立てて去年が長州小力。(本命だったレイダーラモンHGには断られたって)そして今年の目玉は桜塚やっくん(らしい。いま先方のスケジュールの調整待ちだとか)ちなみに「♪ですよ。」の他にヒライケンジとHEY!たくちゃん。(HEY!たくちゃんは事務所がケイダッシュステージ(ケイダッシュ)なら同じ事務所のいま旬の秋川雅史を呼んで♪千の風を歌ってほしいがなあ。年寄りは喜ぶでしょうよ)
水軍祭りに誰に来てほしいかって子どもたちにアンケートを取った結果、上位に入ったその芸人たちがチョイスされたんだと。そんなアンケートを取ったらエンタ芸人ばかりになるわな。でも彼らの芸は100人くらいのキャパの密室でのライブで生きるのに、お祭りのような野外の賑々しいシチュエーションで表現するのは無理だと思う。単なるテレビに出ているお笑い芸人の姿をこんな田舎で生で見られるお飾り的な存在感でしかないでしょう。
大石くん曰く、
地図を見せられて、この一帯が上関町で、ここが長島で、祝島はここ、と説明されればよ〜くわかるけど、「上関」「長島」「祝島」と文字だけだと位置関係がわからないとのことらしい。「上関原発」と「祝島」がいまいち結びつかないのと同じように、「長島」もピンっとこない・・(実感として大石くんと同じ見方をする人が非常に多いです。そうえいば「長島の自然を守る会」はどうして長島なんだろう・・・ふとした疑問。「上関の自然を守る会」にしたほうが分かりやすい思うけれど、何か「長島」ってことに意味があるのだろう・・・)
通称は「かみのせきげんぱつ」でいいけれど、せめて表記するときは
かみのせきかっこいわいしまおきかっことじるげんぱつ(「上関(祝島沖)原発」)にすれば上関と祝島の位置関係がする分かるし視覚的にもいろんなイメージが膨らむとのこと。コピーライターでもある大石くん。さすが見るとこが違います。
ということで、今度からこのブログでは「上関(祝島沖)原発」と表記します。「上関」と「祝島」、ほんとにヨソの人は結びつかない人が予想以上に多いです。祝島が原発問題に苦しめられてる現状は悲しくなるくらい知られていないです。それに賛同していただけたらせめて皆様もそのように表記してください。お願いします。それだけでも、上関原発と祝島の関係を表現できるのではないかと思います。

の打ち合わせ。前回までは秋に開催されていたのになぜか今年から春開催に。
やっぱり秋開催は同じ御堂筋を舞台にした「御堂筋パレード」とかぶるので、時期をずらしたのかもしれない。それか、いまいち盛り上がっていない大阪世界陸上の宣伝をしたいのかも。
打ち合わせが終わりかけたとき、大石くんがこの夏に上関に営業しに行くのでよろしく、と話しかけてきて、なんのことかと思ったら上関水軍まつりのことで、「♪ですよ」を連れて余興に行くとのこと。彼はぼくが上関町出身者であるのを知っていたうえそんな話しをふってきたんだろうけど、ぼくはまったく関係がないので、よろしくと言われてもねえ・・・(^◇^;水軍まつりってどんな祭りなんでかって聞かれても、町の人口よりも多い数の花火を打ち上げてるらしいってことしか知らないし・・・
たしか、電源立地等初期対策交付金事業に伴う事業支援の一環で、過疎対策として「世界でも珍しい交付金」(中国新聞)を使って行われてるお祭りだって聞いたことがある・・・要は原発を建てるため、あるいは原発とともに生きていこうっていうアドバルーン的な祭り?って位置付けだろうか。なので町の人口より多い花火を打ち上げたり、有名人を呼んだりできるくらいの予算はたっぷりあるのかもしれない。この祭りに「原発反対」のブースを出したらどうなるのでしょうかね。
それにしても「原発で豊かな将来」を夢見てる上関の人たちは、北方領土や拉致に対するロシア北朝鮮の、その問題は解決済み的な態度なのか、原発にすごく冷めてるような空気を感じる。一種のあきらめにも似た心境なのか・・・議論し尽くした結果、結論は原発を誘致し、原発に町の将来を託し、原発と共に生きてゆく覚悟を決めたゆえの沈黙(原発タブー)なのかっ。
いまや上関といえば「鳩子の海」と答える人はほとんどおらんで、原発という負のイメージが付いてしまったんは「上関原発」という名前が悪いからじゃ、そのお陰でまだ原発は建っちょらんのに風評被害がある。反対してるのは裏側におる祝島者だけじゃけん名前も「長島原発」でええやろ〜わしら関係あらへんが。「上関」は出さんでええ。
って某掲示板の書き込みには、
「上関原発」じゃけんこそ負のイメージじゃなんじゃろうが上関が全国的に有名なんじゃ〜っていう応酬があったりして面白かったけど、最近はネットでも反対派の声しか聞こえなくなったような気がする。前は両方の意見が活発に飛び交っていたのに。推進=悪、反対=善みたいな構図が出来上がってしまったのがいけないんだろうか・・・。
水軍祭りの実行委員と「♪ですよ」の出演交渉したという大石くん(元吉本興業GM)の話しだと、それまでのゲストは演歌系の歌手だったのが、3年前に『さんまのSUPERからくりTV』の人気企画「セインのファニエスト外語学院」でブレイクしていたそのセインとボビーオロゴンを呼んだら、上関が沈むくらい大当たりしたらしい。テレビの影響と有名人の集客効果に驚いて、次の年に高橋ジョージ(『THE虎舞竜』)を呼んだら、盛り上がったのはブッキングした若者連中だけで、観客の多くの年寄りたちはドン引きだったとか。
それで若者にも年寄りにも子どもにも受けそうなゲストってことでお笑い芸人に白羽の矢を立てて去年が長州小力。(本命だったレイダーラモンHGには断られたって)そして今年の目玉は桜塚やっくん(らしい。いま先方のスケジュールの調整待ちだとか)ちなみに「♪ですよ。」の他にヒライケンジとHEY!たくちゃん。(HEY!たくちゃんは事務所がケイダッシュステージ(ケイダッシュ)なら同じ事務所のいま旬の秋川雅史を呼んで♪千の風を歌ってほしいがなあ。年寄りは喜ぶでしょうよ)
水軍祭りに誰に来てほしいかって子どもたちにアンケートを取った結果、上位に入ったその芸人たちがチョイスされたんだと。そんなアンケートを取ったらエンタ芸人ばかりになるわな。でも彼らの芸は100人くらいのキャパの密室でのライブで生きるのに、お祭りのような野外の賑々しいシチュエーションで表現するのは無理だと思う。単なるテレビに出ているお笑い芸人の姿をこんな田舎で生で見られるお飾り的な存在感でしかないでしょう。
大石くん曰く、
地図を見せられて、この一帯が上関町で、ここが長島で、祝島はここ、と説明されればよ〜くわかるけど、「上関」「長島」「祝島」と文字だけだと位置関係がわからないとのことらしい。「上関原発」と「祝島」がいまいち結びつかないのと同じように、「長島」もピンっとこない・・(実感として大石くんと同じ見方をする人が非常に多いです。そうえいば「長島の自然を守る会」はどうして長島なんだろう・・・ふとした疑問。「上関の自然を守る会」にしたほうが分かりやすい思うけれど、何か「長島」ってことに意味があるのだろう・・・)
通称は「かみのせきげんぱつ」でいいけれど、せめて表記するときは
かみのせきかっこいわいしまおきかっことじるげんぱつ(「上関(祝島沖)原発」)にすれば上関と祝島の位置関係がする分かるし視覚的にもいろんなイメージが膨らむとのこと。コピーライターでもある大石くん。さすが見るとこが違います。
ということで、今度からこのブログでは「上関(祝島沖)原発」と表記します。「上関」と「祝島」、ほんとにヨソの人は結びつかない人が予想以上に多いです。祝島が原発問題に苦しめられてる現状は悲しくなるくらい知られていないです。それに賛同していただけたらせめて皆様もそのように表記してください。お願いします。それだけでも、上関原発と祝島の関係を表現できるのではないかと思います。
2007.05.07
◆国立新美術館
先日、東京へ行った時、ミッドタウンを散策して、そのときは時間がなくてそのビル内をウロウロしただけだったので、ずっと気になっていた国立新美術館のそのオープン記念である「異邦人たちのパリ」展が今日で最終日ではないか((;゚Д゚)。ちゅうことで、飛行機に飛び乗って行ってきた。終わる前に観ておきたかったし〜。ついでに今なら「大回顧展モネ」もやっているし〜。なので両方の券を購入した。
で、その見たいと思っていた「異邦人…」だけど、こちらは期待が大きすぎたのか、「アレっ?もう終わり?」というくらいで物足りなかった。やはり本場にいかないといけないのかなぁ・・・でも、モネのほうは存分に楽しめた。よくこんなにも集めたものだというくらい。モネにインスパイアされた作品もいくつか展示されていたし、作者の年齢や私生活が作風に与えた影響もいくらか推し量ることができて大変満足でした。
新国立美術館はほうぼうから作品を集めて展示する、コレクションを持たず、企画展&公募展を開催する珍しい美術館ってことらしい。そのためなのか天井を見ると格子状にパーティションのための線が見える。作品の内容に応じて仕切りごとに独自の照明を設定したりするのだろう。
こうしていろいろと展示してくれるのは有難いのだけれど、独自の所蔵品を持たないことはやっぱり何か落ち着かない。これから集めていくならまだしも、モナリザに会いにリーブルへ行くみたいに、こんな立派な美術館で「この絵に会いにこの美術館に来たんだ」と言える作品がないなんて寂しいではないか。まるでテナントを流行に応じて入れ替えるデパートとか、シネコンのようだ・・・。今のところまさに箱モノありきってな状況だけれど、まあ、まだできたばっかりだし、中身はこれからなのかもしれない。
ちなみに設計はあの黒川記章でロゴデザインは佐藤可士和。
パンフレットにると、建築コンセプトは「森の中の美術館」っていうくらいだから館内は全面南向きで自然光がいっぱいに差し込んで、1階から3階までが吹き抜けで、美術館といえば何となく暗くて閉鎖的だったイメージが一掃されるほどの開放感。あと、アルネ・ヤコブセンにウェグナーにハンセンとデンマークのデザインチェアが館内の至る所に何気なく置いてあるのがニクイ。
(パクられるで〜・・・)
隣の青山公園の緑空間がいかにも森の中の美術館な感じがする。これも計算に入れての設計だったのなら、スゲ〜よ黒川記章。なんで都知事選にでたのかな???
で、その見たいと思っていた「異邦人…」だけど、こちらは期待が大きすぎたのか、「アレっ?もう終わり?」というくらいで物足りなかった。やはり本場にいかないといけないのかなぁ・・・でも、モネのほうは存分に楽しめた。よくこんなにも集めたものだというくらい。モネにインスパイアされた作品もいくつか展示されていたし、作者の年齢や私生活が作風に与えた影響もいくらか推し量ることができて大変満足でした。
新国立美術館はほうぼうから作品を集めて展示する、コレクションを持たず、企画展&公募展を開催する珍しい美術館ってことらしい。そのためなのか天井を見ると格子状にパーティションのための線が見える。作品の内容に応じて仕切りごとに独自の照明を設定したりするのだろう。
こうしていろいろと展示してくれるのは有難いのだけれど、独自の所蔵品を持たないことはやっぱり何か落ち着かない。これから集めていくならまだしも、モナリザに会いにリーブルへ行くみたいに、こんな立派な美術館で「この絵に会いにこの美術館に来たんだ」と言える作品がないなんて寂しいではないか。まるでテナントを流行に応じて入れ替えるデパートとか、シネコンのようだ・・・。今のところまさに箱モノありきってな状況だけれど、まあ、まだできたばっかりだし、中身はこれからなのかもしれない。
ちなみに設計はあの黒川記章でロゴデザインは佐藤可士和。
パンフレットにると、建築コンセプトは「森の中の美術館」っていうくらいだから館内は全面南向きで自然光がいっぱいに差し込んで、1階から3階までが吹き抜けで、美術館といえば何となく暗くて閉鎖的だったイメージが一掃されるほどの開放感。あと、アルネ・ヤコブセンにウェグナーにハンセンとデンマークのデザインチェアが館内の至る所に何気なく置いてあるのがニクイ。
(パクられるで〜・・・)
隣の青山公園の緑空間がいかにも森の中の美術館な感じがする。これも計算に入れての設計だったのなら、スゲ〜よ黒川記章。なんで都知事選にでたのかな???
2007.05.06
◆GW最終日
GW最終日は天気予報がやっと当たって雨。
今日は屋外の現場がないのでいくら雨が降ってもよかよか。
でも、今日は雨が降ろうが晴れていようが関係なく、このGWの仕事の報告書をすぐに上げないといけない。また来週にはGWイベントが終わってホッとする暇もなく「御堂筋オープンフェスタ」(去年まで秋に開催していたのに、なぜか今年から春(5/13)に変更になった)があるので、その打ち合わせとか、ナレーション原稿の作成とか、あれやこれやとトッ散らかっている案件をまとめる作業が押してるので現場で動いてるより疲労度は2倍2倍っ
今日は屋外の現場がないのでいくら雨が降ってもよかよか。
でも、今日は雨が降ろうが晴れていようが関係なく、このGWの仕事の報告書をすぐに上げないといけない。また来週にはGWイベントが終わってホッとする暇もなく「御堂筋オープンフェスタ」(去年まで秋に開催していたのに、なぜか今年から春(5/13)に変更になった)があるので、その打ち合わせとか、ナレーション原稿の作成とか、あれやこれやとトッ散らかっている案件をまとめる作業が押してるので現場で動いてるより疲労度は2倍2倍っ
2007.05.05
◆GW後半の3日目〜「FREE HUGS」
5月5日子どもの日。
天気予報は今日も微妙に外れて、五月晴れ(本当は6月の梅雨の晴れ間を「五月晴れ」というらしいが)まではいかないまでも、薄日の差し込むよいお天気でした。

今日の道頓堀。御堂筋から見たとこ。
以前は自転車でスイスイと通っていたのになあ・・・今や不可能だ。
今日のイベント会場は中之島まつり。


沖縄の辺野古の海を守ろうと訴えてる人たちのブースがあったり、( 「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」)地球温暖化に関する環境キャンペーンが展開されていたり、中之島まつりもだんだん「アースデイ」に似たようなイベントになってきている。そんな影響なのか、やっぱりここにも居た。「FREE HUGS」ってボードを掲げてる人たち。
(ちょっと怖いので画像はややボカしてます)

見た目の雰囲気は何やら怪し気なカルト教団的だもの(^人^;
ちょっと調べてみたら(ウィキペジアによると)2001年、アメリカのJason Hunter氏が母親の死後「FREE HUGS」と書かれたプレートを持ってマイアミの海岸を歩いたのが起源だとされている。その後、2004年にはオーストラリアのJuan Mann氏が同じように「FREE HUGS」と書かれたプレートを持って街を歩く姿をビデオに記録しYouTubeに投稿したことで世界中にフリーハグの運動が広まったらしい。 その映像がこれ(YouTube)
ダイインみたいな政治性もなく、ハンストのような抗議運動でもなく、ストリーキングにみる反体制的でも宗教的な儀式でもない・・・ただただハグハグと抱き合うだけ。
日本でもやってるひとがいます。
FREE HUGS in JAPAN(Tokyo) YouTube
FREE HUGS in JAPAN 2007(YouTube)
Free Hugs in Shinjuku(YouTube)
しかし、そもそも挨拶で体に触れ合うという文化のない日本でいきなり声を掛けてきた見ず知らずの他人とハグするなんて受け入れられるものなのだろうか?甥っ子や姪っ子に会ったときはごく普通に自然にハグをするけれど、それ以外の誰かとハグしたことって、ないなぁ。家族とも友達とも。そんな映像を見ると自分も誰かに思いきってHUGしてみようかな、なんて気持ちになる。でも、やっぱりちょっと勇気がいるけどね。こういのはやっぱり照れちゃダメなんだろうな。思いっきりガバっっ相手の懐に飛び込むくらいの勢いでないと。
そいえば、たしか、大阪の深夜のTV『探偵!ナイトスクープ』で「大阪で見ず知らずのヒトと街角でハグすることができるか?」という依頼者が、「ハグしませんか?」ってボードをもって大阪の街でトライしていた番組を見たことがある。(カメラはもちろん隠し撮りでその場には彼ひとり。そのロケの様子が石田靖のブログにアップされてます)
最初はほとんどの人は無視していたけれど、だんだんとハグする人がでてきた。何人も何人も。老若男女を問わず。みんな笑顔。見ず知らずの人がただ抱き合ってるだけなのに妙に感動的な映像でした。例によって西田局長大泣き。ハグって癒し効果があるみたいですが、でも大人になるとなかなか出来ないもんだ。握手すら抵抗があるのに。8月9日を「ハグの日」に、なんてなりそうな予感がしないでもない・・。
祝島でこんなことやったらぶっ飛ばされるだろうか?
祝島のオジンやオバンとハグするのは至難の業でしょうな。
金正日とブッシュがハグする以上に。
でも面白いかも。誰かやらんかいの?ヾ(´ё`)ノグワァグワァ
天気予報は今日も微妙に外れて、五月晴れ(本当は6月の梅雨の晴れ間を「五月晴れ」というらしいが)まではいかないまでも、薄日の差し込むよいお天気でした。

今日の道頓堀。御堂筋から見たとこ。
以前は自転車でスイスイと通っていたのになあ・・・今や不可能だ。
今日のイベント会場は中之島まつり。


沖縄の辺野古の海を守ろうと訴えてる人たちのブースがあったり、( 「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」)地球温暖化に関する環境キャンペーンが展開されていたり、中之島まつりもだんだん「アースデイ」に似たようなイベントになってきている。そんな影響なのか、やっぱりここにも居た。「FREE HUGS」ってボードを掲げてる人たち。
(ちょっと怖いので画像はややボカしてます)

見た目の雰囲気は何やら怪し気なカルト教団的だもの(^人^;
ちょっと調べてみたら(ウィキペジアによると)2001年、アメリカのJason Hunter氏が母親の死後「FREE HUGS」と書かれたプレートを持ってマイアミの海岸を歩いたのが起源だとされている。その後、2004年にはオーストラリアのJuan Mann氏が同じように「FREE HUGS」と書かれたプレートを持って街を歩く姿をビデオに記録しYouTubeに投稿したことで世界中にフリーハグの運動が広まったらしい。 その映像がこれ(YouTube)
ダイインみたいな政治性もなく、ハンストのような抗議運動でもなく、ストリーキングにみる反体制的でも宗教的な儀式でもない・・・ただただハグハグと抱き合うだけ。
日本でもやってるひとがいます。
FREE HUGS in JAPAN(Tokyo) YouTube
FREE HUGS in JAPAN 2007(YouTube)
Free Hugs in Shinjuku(YouTube)
しかし、そもそも挨拶で体に触れ合うという文化のない日本でいきなり声を掛けてきた見ず知らずの他人とハグするなんて受け入れられるものなのだろうか?甥っ子や姪っ子に会ったときはごく普通に自然にハグをするけれど、それ以外の誰かとハグしたことって、ないなぁ。家族とも友達とも。そんな映像を見ると自分も誰かに思いきってHUGしてみようかな、なんて気持ちになる。でも、やっぱりちょっと勇気がいるけどね。こういのはやっぱり照れちゃダメなんだろうな。思いっきりガバっっ相手の懐に飛び込むくらいの勢いでないと。
そいえば、たしか、大阪の深夜のTV『探偵!ナイトスクープ』で「大阪で見ず知らずのヒトと街角でハグすることができるか?」という依頼者が、「ハグしませんか?」ってボードをもって大阪の街でトライしていた番組を見たことがある。(カメラはもちろん隠し撮りでその場には彼ひとり。そのロケの様子が石田靖のブログにアップされてます)
最初はほとんどの人は無視していたけれど、だんだんとハグする人がでてきた。何人も何人も。老若男女を問わず。みんな笑顔。見ず知らずの人がただ抱き合ってるだけなのに妙に感動的な映像でした。例によって西田局長大泣き。ハグって癒し効果があるみたいですが、でも大人になるとなかなか出来ないもんだ。握手すら抵抗があるのに。8月9日を「ハグの日」に、なんてなりそうな予感がしないでもない・・。
祝島でこんなことやったらぶっ飛ばされるだろうか?
祝島のオジンやオバンとハグするのは至難の業でしょうな。
金正日とブッシュがハグする以上に。
でも面白いかも。誰かやらんかいの?ヾ(´ё`)ノグワァグワァ
2007.05.04
◆GW後半の2日目
なんばパークス「ワールドジャズフェスティバル」。
午後から下り坂になって雨が降る・・・という屋外の音モノ(特に楽器)イベントにとって最悪な天気予報を聞いて現場に入ったけれど、見事に外れてくれてホッとした。風はちょっと強かったけれど、でも、それは「5月の新緑の風」ってな具合でとても心地よかったです。



ジャズが目当てのお客さんじゃないんだろうけど、人はいっぱいいました。



道頓堀界隈も人多し。
心斎橋筋、千日前通り、新世界もこんな↑感じ。いたるところに行列。
午後から下り坂になって雨が降る・・・という屋外の音モノ(特に楽器)イベントにとって最悪な天気予報を聞いて現場に入ったけれど、見事に外れてくれてホッとした。風はちょっと強かったけれど、でも、それは「5月の新緑の風」ってな具合でとても心地よかったです。



ジャズが目当てのお客さんじゃないんだろうけど、人はいっぱいいました。



道頓堀界隈も人多し。
心斎橋筋、千日前通り、新世界もこんな↑感じ。いたるところに行列。
2007.05.03
◆GW後半の初日
GW後半の初日の朝はスコ〜〜んっと抜けるような空と透明な空気。
絶好のイベント日和。ちゃっと暑いくらい。

午前中はなんばパークスでの「ワールドジャズフェスタ」のパレードコースの確認。
午後から高槻へ。3日4日と「高槻ジャズストリート」開催中。
駅を降りるとどっからともなく音楽が聞こえてくるのはいい感じです。

年々と規模が大きくなるにつれ、その分、警備や誘導の仕方に問題が多い。
演奏しているステージの横で(公演中関係なく)ボランティアががなり声で、道をふさぐなとか、自転車が通るから避けろとか、もっと前に詰めろとか、立ち止まるなとか、ケンカを売ってるかのような注意の仕方に周りの空気はドン引きにどっ白け。(さすがに彼は怒られてたけど)
警備員の笛の音も笑うくらい無神経だったなあ・・・
いちばんの聞かせどころであろう、♪イマジンをギブソンのアコースティックギター1本で、しんみりと、まずはイントロが流れ、客もしっかり耳がダンボになってた状態で、♪Imagine there's no heaven〜と歌い始めた瞬間、>ピ〜〜〜〜〜〜〜っ。ラグビーのノーサイドを告げるかのような笛の音。さらに、曲のクライマックスである、♪Imagine all the people sharing all the world〜〜〜>ピ〜〜〜〜〜〜〜っ。その余韻は見事に切り裂かれた・・・・♪イマジンのメッセージが台無し(≧∀≦)ノ))まあ、このへんが公道でのイベントの警備の難しいとこではあるけれども。
JR高槻駅の半径500メートル、松阪屋と西武とアモーレのトライアングルと阪急高槻駅までを歩行者天国にして、その範囲内でもって誰でも好きな時、好きな場所でジャズが演奏できるようになれば、街全体がジャズ一色に染まって爆発的に盛り上がるようになることでしょう。が、それには少し時間がかかるかな。


高槻もまた、興味深い建築物もいっぱいありそうだし、ワタクシのVOW的な「まちウォチャー」ぶりを刺激させられて、ゆっくりと探検してみたい街です。

一応知り合いのバンドの写真を一枚。
せっかくカメラ目線いただきましたので。

JKカフェも人があふれてる。
女の人が多いです。
絶好のイベント日和。ちゃっと暑いくらい。

午前中はなんばパークスでの「ワールドジャズフェスタ」のパレードコースの確認。
午後から高槻へ。3日4日と「高槻ジャズストリート」開催中。
駅を降りるとどっからともなく音楽が聞こえてくるのはいい感じです。

年々と規模が大きくなるにつれ、その分、警備や誘導の仕方に問題が多い。
演奏しているステージの横で(公演中関係なく)ボランティアががなり声で、道をふさぐなとか、自転車が通るから避けろとか、もっと前に詰めろとか、立ち止まるなとか、ケンカを売ってるかのような注意の仕方に周りの空気はドン引きにどっ白け。(さすがに彼は怒られてたけど)
警備員の笛の音も笑うくらい無神経だったなあ・・・
いちばんの聞かせどころであろう、♪イマジンをギブソンのアコースティックギター1本で、しんみりと、まずはイントロが流れ、客もしっかり耳がダンボになってた状態で、♪Imagine there's no heaven〜と歌い始めた瞬間、>ピ〜〜〜〜〜〜〜っ。ラグビーのノーサイドを告げるかのような笛の音。さらに、曲のクライマックスである、♪Imagine all the people sharing all the world〜〜〜>ピ〜〜〜〜〜〜〜っ。その余韻は見事に切り裂かれた・・・・♪イマジンのメッセージが台無し(≧∀≦)ノ))まあ、このへんが公道でのイベントの警備の難しいとこではあるけれども。
JR高槻駅の半径500メートル、松阪屋と西武とアモーレのトライアングルと阪急高槻駅までを歩行者天国にして、その範囲内でもって誰でも好きな時、好きな場所でジャズが演奏できるようになれば、街全体がジャズ一色に染まって爆発的に盛り上がるようになることでしょう。が、それには少し時間がかかるかな。


高槻もまた、興味深い建築物もいっぱいありそうだし、ワタクシのVOW的な「まちウォチャー」ぶりを刺激させられて、ゆっくりと探検してみたい街です。

一応知り合いのバンドの写真を一枚。
せっかくカメラ目線いただきましたので。

JKカフェも人があふれてる。
女の人が多いです。
2007.05.02
◆タワーマンション
先日、近所を散策して、植木や花でいっぱいに囲ってる家が多いことを発見した以上に、背の高いマンションがいつの間にか生えてる(建つというより生えると表現したくなる)ことに驚いた。5、6前まではレンガをドンっと横に置いたような壁マンションが多かったのに、ここ2、3年はエンピツをポンっと立てた、いわゆるタワー型マンションが目立ってきた。建設ラッシュといってもいいくらいに。とくに上本町・天王寺・阿倍野界隈はお寺が多くてまだ昭和の香りの濃い町並みに偉そうに突っ立ってるその姿は相当な違和感。
<
<
<
数年前までは希少性とセレブ感があって、羨望の的だったけれど、いまは供給数の増加とともに、価格が下がり、一般的なマンション価格と変わらなくなってきているとはいえ、やっぱり高いことは高い。それでも売れてるっていうから、お金を持ってる人は持ってるだろうなあ・・・。
でも、タワー型マンション内の「格差社会」ともいえそうな上層階と下層階では最大で2000万くらい差があるらしい。
眺めはいいんだろうけど、人類が何十年もそんな何百メートルって上空で暮らすのはいまだかつてなかったわけだから、その住居性能や新たな住居スタイルへの対応など問題もでてくるでしょう。見学説明会の招待状のハガキがたまに郵便ホストに入ってるので、もともと建築物に興味があるので、冷やかしに参加したりしているんけれど、開閉ができない(FIXガラス)窓や、ベランダを作れないから洗濯物を外に干せない場合が多いとか、強風の日や地震の時など建物が揺れて気持ちが悪くなるとか聞いたことがあるし、ちょっと外にごみを出しに降りたり、買い物に出かけるにも億劫になるでしょうし、エレベーターが遅いとイライラするでしょうねえ。災害時の避難も戸惑いそうだし、意外に不便かも・・・
とくに子どもが2人いるような平均的な家族で住むには向いていないかもしれない。
そんな高いところで何十年も暮らしたときに人間の体に何か異変が起きるってことも考えられるし・・・
精神的にも・・・とくに子どもは。その景色が当たり前になる感覚ってちょっと怖い・・・非日常空間がその子にとっては日常になるわけだから・・・。タワー型マンションは、イケイケだったころのホリエモのようなバブリーな人間がセカンドハウスとして使うのがいちばん理想的だと思う。
それにしても「上本町レジデンスタワー」「グランフェルティ夕陽ヶ丘」「シーガーデンシティー天王寺」「ベルアーバニティアベノ」・・・これらのネーミングはいかがなものか・・・。
■大阪・難波の顔「新歌舞伎座」移転へ 近鉄劇場跡地にという新聞記事を見てホッとした。
その跡地には高層マンションが建つという噂だったので、地元の人間としては大歓迎。
<
<
<
数年前までは希少性とセレブ感があって、羨望の的だったけれど、いまは供給数の増加とともに、価格が下がり、一般的なマンション価格と変わらなくなってきているとはいえ、やっぱり高いことは高い。それでも売れてるっていうから、お金を持ってる人は持ってるだろうなあ・・・。
でも、タワー型マンション内の「格差社会」ともいえそうな上層階と下層階では最大で2000万くらい差があるらしい。
眺めはいいんだろうけど、人類が何十年もそんな何百メートルって上空で暮らすのはいまだかつてなかったわけだから、その住居性能や新たな住居スタイルへの対応など問題もでてくるでしょう。見学説明会の招待状のハガキがたまに郵便ホストに入ってるので、もともと建築物に興味があるので、冷やかしに参加したりしているんけれど、開閉ができない(FIXガラス)窓や、ベランダを作れないから洗濯物を外に干せない場合が多いとか、強風の日や地震の時など建物が揺れて気持ちが悪くなるとか聞いたことがあるし、ちょっと外にごみを出しに降りたり、買い物に出かけるにも億劫になるでしょうし、エレベーターが遅いとイライラするでしょうねえ。災害時の避難も戸惑いそうだし、意外に不便かも・・・
とくに子どもが2人いるような平均的な家族で住むには向いていないかもしれない。
そんな高いところで何十年も暮らしたときに人間の体に何か異変が起きるってことも考えられるし・・・
精神的にも・・・とくに子どもは。その景色が当たり前になる感覚ってちょっと怖い・・・非日常空間がその子にとっては日常になるわけだから・・・。タワー型マンションは、イケイケだったころのホリエモのようなバブリーな人間がセカンドハウスとして使うのがいちばん理想的だと思う。
それにしても「上本町レジデンスタワー」「グランフェルティ夕陽ヶ丘」「シーガーデンシティー天王寺」「ベルアーバニティアベノ」・・・これらのネーミングはいかがなものか・・・。
■大阪・難波の顔「新歌舞伎座」移転へ 近鉄劇場跡地にという新聞記事を見てホッとした。
その跡地には高層マンションが建つという噂だったので、地元の人間としては大歓迎。
2007.05.01
◆イブニングエメラルド
GWの谷間、今日は朝から雨。ときおり激しい雨足でした。
風も強かったけれど、昼を過ぎると雲の隙間から青空が覗いていて、遠くに見える生駒山の新緑が雨に濡れて、暗くなっても空が濃い緑に染まる、ペリドートっていう宝石のような輝きだった。昨日まで地球に溜まっていた埃と垢を雨と風が洗い流して、アナログのテレビがデジタルハイビジョンになったみたいにクッキリとクリアで、まさに「イブニングエメラルド」状態でした。さあ、5月。

去年の5月の祝島の新緑。
風も強かったけれど、昼を過ぎると雲の隙間から青空が覗いていて、遠くに見える生駒山の新緑が雨に濡れて、暗くなっても空が濃い緑に染まる、ペリドートっていう宝石のような輝きだった。昨日まで地球に溜まっていた埃と垢を雨と風が洗い流して、アナログのテレビがデジタルハイビジョンになったみたいにクッキリとクリアで、まさに「イブニングエメラルド」状態でした。さあ、5月。

去年の5月の祝島の新緑。
| Home |
