なんばヤマダ電機に京都?から舞妓(ヤマダ電機の女子社員じぇねえの?)さんが、
ニンテンドーDSソフト「DSもって旅に出よ♪京都」の宣伝&販売イベントで、
女子高生と記念写真を撮っておりました。

dskyoto

名所、旧跡、役4000カ所を写真とガイド文で紹介してる。
タッチペンで地図を動かしたり、距離を計算できたり、
古都のにまつわる物語(30話)を、ゲームのキャラクターが、
会話形式で案内したりしてて、新しい形の「ガイドブック」かも。
日本橋の五階百貨の入り口にひっそりとインスタントラーメンの専門店がオープンしておりました。

inorame

(詳細はこちらのブログで→気楽に行こう!大阪ブログる パドックぐるぐる)  

全国各地のご当地ラーメンも取り揃えてて200種類くらいがあるとのこと。
その場で食べることができ、袋のままお持ち帰りもできるようです。
自販機のおでん缶がオタクたちのネタになったように、そのインスタントラーメンの店も、
ちょっとニッポン橋に来た記念に面白がる的な店?なのかもしれない。

「ラーメン」を生まれて初めて食したのは小学生くらいのときで、たしかチャルメラだったと思う。
母は野菜とか卵とかこーこー(たくわん)をトッピングしたりして食べてたけれど、ぼくは何も入れずに素のまま食べるのが好きだった。インスタントラーメンを店で食べるのはどうも違和感っていうか抵抗がありました。
2008.02.27 ◆乙女の大阪
甲斐みのり「乙女の大阪」

otome

乙女シリーズ(「乙女の京都」「乙女の東京」)の三作目は大阪です。
ディープでノスタルジーな視点がこのシリーズの特徴で、
馴染みの場所が多く出てきて、個人的にはツボにはまります。
MC杉本さんと梅田「燈花」にて夕食。
最近、何かとよく誘われる。
来月からひとり(フリー)になることに対する、心細さや淋しさや不安な気持ちを払拭しようとする行動の表れなんだろうと思う。

本当はそのへんの彼女の気持ちを察して、男子のぼくが誘って杉本さんの話しを聞いてあげないといけない立場なんだろうけど。でも、杉本さんのポジティブな考え方と前向きな姿勢と明るさに逆にぼくの方が癒やされ、そして救われる。

女子で気が合う珍しいタイプなので、すごく楽しい。杉本さんもそう思って誘ってくれてるのならうれしい。基本的にひとりで仕事をするのは不安で泣きたくなるくらい心細いもんです。イージス艦と戦う漁船どころか筏のようなもんだろうか。いつ木っ葉微塵に砕かれるともかわからんし。
長年愛用してきた(っていうよりぼくが契約した当時はほぼNTTドコモの独占状態だった)
ドコモのケータイを止めて他の(auかソフトかウィル)会社に変えようかと思う今日この頃。

理由は、ドコモの使用感が悪化しているように感じるから。
FOMAに統一されてから、何よりのメリットであった地方エリアでの受信状況が本当に悪くなった。祝島でもauの方が電波がいいらしい。ドコモのアンテナが水源地に建ってるにもかかわらず。

さらにサービス面でも「ドコモ2.0」のCMに象徴されてるように、ユーザーの年齢層を無視した方向性でどんどん進んでしまってる。ケータイ界の老舗として、他社を包み込む戦略を貫けばよかったのに、逆に追随するような形になってて、後手後手に回ってて、しかも多くの人が決め手としているデザインはダサイまま。ドコモのケータイは「たすきに長し帯に短し」状態なのだ。

dokomo

「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」っていうキャッチコピーが泣いてる。
反撃どころか、返り討ちに遭ってるじゃん。
CMに金かけるんだったら料金を下げろ〜。
それが「本気になったドコモ」かよ。

戦略の取り方で、これほどまでに風向きが変わってしまう例はなかなかないことではないか。
ある意味すごく勉強になる。青山テルマのGMソングはグ〜だけど。
2008.02.24 ◆冬の月
2日前の月です。
0822tuki

粉雪の舞う寒い1日だった。
ここ2、3日やっと温かくなったと思ったのに。

たまに、携帯電話に「非通知」の着信履歴が何回も残ってたりする。
知らない番号は放置プレイするんだけれど、何回もとなると、相手はこっちのことを知ってるのかなあ?誰やろ??と気にはなる。気になってその非通知の電話番号をグーグルで検索かけたら、案外どこが元かわかったりします。企業とかなら番号をネットに出してるところも多いし。で、ヒットしたのはまったく知らない不動産会社のものだった。何かの営業電話??そんなところにワタクシの情報が漏洩してるのかと思ったら、なんだかなあ〜な気分です。
よっちゃんさんから、イズミ系の「ゆめタウン広島」へ早速行ってきたよ、ってメールがあった。
ソレイユに似ているらしい。(イオンに対抗意識を感じる作りらしい)

「マーベラスクリーム」(マーベラスクリームとは「マーブル(大理石)とマーベラス(すばらしい)にクリームをつないだ造語」で−16度に冷やした大理石の上でアイスクリームとミックスアイテムを混ぜることにより、従来のアイスクリームでは味わえない全く違う食感のアイスクリームです)
株式会社マーベラスジャパンHPより

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広島初上陸ということで、まあ、皆さん珍しがってすげ〜行列ができてたそうな。
広島市近辺は大型ショッピングセンターがたくさん出来てきて、客の奪い合いが激しくなりそうです。アルパークはますます伸び悩んで、ソレイユの客も奪われそう。地域の商店街や中堅スーパーや小売店は閉店に追い込まれるくらいな悲惨なことになるかも。

8月には弟(正人くん)が住んでる祇園の三菱重工業工場跡に「イオン広島祇園ショッピングセンター」がオープンするし、どうやら広島は地場のイズミと外様のイオンとの郊外大型店の「仁義なき戦い」が勃発しそうな勢いです。ちなみに、イズミ組の「ゆめタウン広島」、「ゆめタウン祇園」に対して、イオン組は「広島サティ」、ダイアモンド・シティ改め「イオンモール広島府中ソレイユ」「イオン宇品ショッピングセンター」そして「イオン広島祇園ショッピングセンター(2008年8月予定)」とややイオン組が優勢か。

よっちゃんの感想。

店は色々あるので楽しめそうですが、ソレイユと比較すると、ソレイユの様に横に長くないので、それぞれの階に駐車場がなく、1階の平面と、4階以上に駐車場があり、ソレイユは、通路ごとにトイレがあるけど、ゆめタウンは階に2箇所ずつと少ない。

吹き抜けの周りに店があったりとソレイユと似ているところもあるけど、それ以外は店が区画に分けてて広すぎてフロアガイドを見ないと、目的の店を探すのが難しいって感じでした。慣れれば迷うことはないと思う。それと、駐車場ですが、「西方面」とか「東方面」とか書いてあるけど、どこが西なのか東なのか分かりにくい。誘導している警備員さんもまだ分かってない感じでした。

期待していた紀伊国屋は意外に小さくてガッカリ。書店はソレイユのフタバ図書の圧勝です。食品館はイズミに軍配。衣料品はメンズ物が充実していました。メンズはイズミでレディースはソレイユって感じでしょうか… 個人的には映画館があるソレイユの方が使い勝手がある。かな。


とのこと。


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goo ランキング
男性がドキッとする女性の仕草ランキング
1足を組み変える
2髪をかきあげる
3上目遣いでこちらを見る
4結んでいた髪を下ろす
5ネクタイを直してくれる
6歩いているとき、男性の服のすそをつかむ
7服についたゴミなどをとってくれる
8別れ際に手を振る
9目をとじる
10髪を結ぶ
(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.



だそうな。
「歩いているとき、男性の服のすそをつかむ」はたしかにドキッとする。
ワタクシ個人的には、財布から小銭を取り出そうとしている女の人の仕草にドキっとします。
ツボが変ですかね。

逆パターンで、車をバックさせてる時の男の横顔がいいとか、
ギアチェンジしている手首の動きにキュンとするとか、
あれ、ほんとなんすか?
「中国ではスポーツは楽しむものではなく、国威発揚の場と位置づけられてるのだから、日本とは根本的に次元が違う。こんな大会ならやらない方がいい。」と、今日の夕刊フジの記事の通り、ほんとにそう思った昨日の東アジア選手権、日本対中国。

サッカーは数多く見てるけれど、(今日も昨日の深夜から今朝にかけてヨーロッパ・チャンピンズリーグ、セルティック対バルセロナ、アーセナル対ACミランを見た)中国のこんな醜い試合は見たことがない。試合内容、観客、ジャッジとも最低最悪。サッカーを見て気分が悪くなったのは初めてだ。

攻撃はロングパスを中央に放り込むだけのワンパターンで、日本のDFに読まれてほとんど跳ね返されていた。日本選手の早いパスについていけず、思うようにいかないフラストレーションがラフプレーにつながり、気ばっかりが前に出てしまって、その様は運動会の徒競走で転けるお父さんといっしょだ。工夫や知性がまるで感じられなかった。これじゃ韓国に30年、日本に10年も勝てないわけだ。

観戦マナー以前の問題。ヤジやブーイングも質が違う。
「アウエーの洗礼」どころじゃない。
ヤツらの行為はまるで陰湿なイジメそのもの。
恥ずかしくないのだろうか。オリンピックのホスト国としての誇りはないのかなあ・・・

サッカーはサポーターが育てるスポーツでもあるわけで、中国はサポーターが育たない限り、世界には通用しないと思う。
来月からフリーでMC業を始めることになった杉本さんが、ナレーション用のマイクを3本(T事務所で使っていた愛用のSHURE/SM63Lと、マイク界のオールラウンドプレーヤーことSHURE/SM-58と、とくに野外で使用される防滴型のSON/YF-115)の性能(自分の声とマイクの相性)を確かめたいというので、某H社のスタジオを借りて録音してみたところ、やっぱり長年愛用していたSHURE/SM63Lの音がいちばん合ってるようで、このマイクをメインで使うことに決定しようだ。

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でも、自分で録音とかする場合はシンセとかコンデンサとかパソコンとかの機材を揃えなければならないらしい。(上の写真のような)関係するいらない機材があったら声をかけてほしいとのことでした。フリーになるのも、いろいろそのような準備にもお金がかかるし、大変ですなあ。
F1開幕まで1ヶ月を切った。
合同テストもほぼ終わったところで、各チームの戦闘能力が見えてきた。
トヨタのトゥルーリは「表彰台は不可能」と悲観的なコメント。
今年に懸けるトヨタにしてみれば絶望的なエースドライバーの談話だけれど、
トゥルーリは冷静に分析していた。テスト期間連日、フェラーリにラップタイムで1秒以上も離されていたからだ。さらに、マクラーレンとルノーとレッドブルにも遅れをとってる。レースは2台ずつエントリーするから、つまり、8位ギリギリのところになってしまう。

ホンダも状況はよろしくない。
ホンダがF1に参戦してから最低最悪だった去年よりはマシかなという程度。
トヨタもホンダも今もがき苦しんでる。両チームとも惜しみなく金をつぎ込み、優秀な人材を引き抜いてはいるけれど、思うような結果が出ない。そこんとこがF1の面白いとこでもあるし恐ろしいところでもある。スーパーアグリは金がないらしい。参戦さえ危うい状況だ。
MCの杉本さんから、「ちょっと話しがある」・・・と、(なになになに・・・こわいがなぁ・・・たいていろくな話しじゃない)夕食に誘われた。今月いっぱいでT事務所をやめてフリーになるので(T事務所との間に何の障害もなく円満退職なので、気兼ねなく仕事があれば今後もよろしく)、というような報告だった。

とはいっても、いきなりT事務所の頭越しに直接交渉するわけにはいかない。それが業界の暗黙の了解なのだ。本人もそれはよく分かっていると思う。ってことは、しばらくは杉本さんとは仕事ができないってことになる。んーこれは痛い。

仕事の前日には、必ず「明日、よろしくお願いします・・・」というメールをくれるし、礼儀正しくて気配りのできる人だった。ま、とりあえずT事務所とまずは話し合って今後も杉本さんを起用することをちゃんと伝えておかねば。


サッカーとR-1グランプリのビデオを観る。

東アジア選手権。(←大会の位置づけがよく分からない)
日本1ー1北朝鮮

新聞はどの記事見ても「格下相手にやっとドロー」みたいな論調だけれど、 そこまで悲観するほどじゃないと思う。 前半はバタバタしてる隙に失点したけれど、後半は密集つくってちゃんとそのへんは修正してパスをつないでた。終始バタバタしてたのは北のGKだろう(笑)

ファーサイドに高いクロスを上げるとか工夫してたし、ミドルもDFの壁の上狙って打ってた。おしむらくはこちらのカウンターで何故かスピードダウンするところか。相手に当たってもいいからゴールに向かうライナーのアーリークロスを上げとけばもっと得点機が増えたかも。

改善急務なのはやっぱりディフェンス面。(FWの決定力不足はもう不治の病なので)
テセ一人頼みで成立させてしまう攻撃を何度食らったことか。
サイドに流れても楽々ととキープしてて、中澤以外のDFがついたときはヒヤヒヤもんだった。ワンボランチが問題なのかDFが問題なのかは知らないけれど、福西や昨日の加地みたいにシレっとファウルで止めるか他の対策考えてプレーすればいいのに。そのへんちょっとストレスを感じる試合だった。それにしても相変わらず中国人の意味のない(彼らにとっては意味があるかもしれんが)ブーイングはバカ丸出し。こんな国でオリンピックなんて・・・。

R-1グランプリはなだぎ武の2連覇。
でも、2位の芋洗坂係長(←ウガンダ以来の踊れるデブ誕生)との差は2点。
M−1が夏の甲子園なら、R−1は春のセンバツみたいな位置づけになってきた。
でも吉本のローカル大会には変わりない。
晴れ→雪→晴れ。
今日の大阪の天気。
今年の冬は雪をよく見ます。

昼飯。
一口カツ定食/あずま食堂(難波・千日前)
hirusyoku


晩ご飯。
ギョーザ定食/餃子の王将(天王寺北口店)
yuusyoku


夜食。
ミニヒレかつバーガー/まい泉(阿倍野近鉄)
08217maisenn
日本橋筋商店街振興組合などの主催で、日本橋活性化について話し合い。
地元の「まちづくり」関係者やイベント関係者らの集まりにワタクシも同席。

近年の日本橋を歩いている人たちは25〜35歳くらいの男が多い。
女性や家族連れや観光客らの姿は少なくなっている。
これは漫画、アニメ、AV、中古のパソコンショップ(その関連商品)などの購買層がその年代の男だからなんだろうけど、どうも街を歩いているとそうばかりではなさそうなことが見えてくる。ショッピングをするのに決していい環境ではないということだ。ひとことでいえば汚れてて柄が悪い。
・・・という意見は皆さんの一致するところ。

歩道は狭いし、その狭い歩道に自転車が走っているし、店舗からせり出した展示物や看板や屋台。食い散らかしたゴミが散らばってるし、歩きタバコをしてる人も多いし、通行の邪魔になるどころか危険この上ない。これじゃゆっくりと買物するどころではない。やっぱりそんな場所に敏感に反応して真っ先に近寄らなくなるのが女性や家族連れだったりするわけだ。

日本橋は「西の秋葉原」として、関西全域からお客を集めていたけれど、今は単に難波の一地域商店街としてオタクやローカル客だけを相手にしているような感じになっている。老舗のシマムセン(オーディオ店)の隣に信長書店(エロビル)があったり、その隣にファーストフード店やうどん屋が並んでたりする。

かつては「日本橋の顔」でもあった家電量販店のニノミヤが立ち退いた跡地にはコスプレ・メイド喫茶が出現していたり、もう何でもありの何の街かわからなくなっている。どんな街にしたいのか明確な路線に従って、出店する業態や看板を規制することも必要なのではないかと思う。女性と家族連れが逃げ出すような街に未来はない。と個人的には思ってる。
2008.02.15 ◆風呂敷
天神橋筋商店街3丁目の代々木アニメの隣(国道1号線沿いの堀川小学校の裏の筋)
の昭和ビルの2階に「ギャラリー■びー玉」というギャラリーがあって、今(16日まで)開催中の、
風呂敷展(ギャラリーびー玉ころころ日記 Gallery BI-DAMAS)を覗いてきた。

「包む」と「結ぶ」と言うテーマでいろんな作家さんによって作られたお洒落な風呂敷が展示されていた。環境問題などで風呂敷が見直されてて、東京では風呂敷の専門店まで登場しているらしい。今の風呂敷は昔のイメージと違って、エコバッグとかオシャレグッズとして愛用する人が増えているようです。

ぼくが小中学生のころは、始業式や終業式や卒業式や運動会など行事のとき、教科書を包んだりして学校へ行き来していた光景を思い出す。他に鞄がなかったこともあったかもしれないけれど、風呂敷は普通に生活の必需品としてよく使っていた。ナフタリンの匂いがなつかしい。

桜模様の風呂敷を2枚買いました。
これ ↓ と、

furosaku1


これ ↓
furosaku2

一眼レフカメラ・ニコンD200を包んでみた。おお〜これは使える=^-^=♪
やっぱ弁当を風呂敷で包むとおいしそうですよね。
最近はほとんどケータイ(対パソコン)でのメールのやり取りが多くなって、
今日、仕事仲間のMCさんから、深夜のメールやめてください、と言われた。
え?なんでって聞き返したら、せっかく寝てるのに〜というお答え。
つまり深夜に送ったメールの着信音で目を覚ますらしい。
そして必ずその場でチャックして返信する・・・・その一連の流れが面倒くさいんだとか。

はぁ〜??何か変・・・。

普通に電話するのなら深夜とか早朝とかの時間帯は非常識だとは思うけれど、
メールは24時、相手の時間とか気にしないからこそのツールじゃないのか?
それに受け取る方も自由じゃん。10分以内に返事を出さなければいけないような、
暗黙のルールがあるようなことを聞いたことがあるが、意味ねえ〜〜〜。
今日はときどき視界を遮るような風雪の舞う寒〜〜〜い一日だった。

毎年送られてくるJさんのbirthday card。今年はこんなの↓

08213tanjo

もうなんていうか、くやし〜ですっ(ザブングル・加藤風に)
まさにJさんの思うツボにはまってしまった。
一歩間違えれば(出す相手を間違えれば)大顰蹙を買うところですが、
その寸止めする技術(技術って言うのか?)はグ〜〜〜(エド・はるみ風に)
ワタクシ、やられた感に打ちひしがれております。

zabunnguri

(今後、この画像は頻繁にでてきそう)

皆様の思いやりな気持ちが感じられるような温かな誕生日でした。
みどりさん、Ayaっぺ、ひろみちゃん、よっちゃん、どうもありがとう。
このブログの読書のmikiさん、ヒデさん、ミヒャエルさん、どうもありがとう。
2008.02.12 ◆心強い味方
祝島の土地と建物を買った。
たまたま空き家(年に何回か戻ってはいたらしい)になっていた家の人がうちのおかんに、この家を買わんか・・・みたいなことを言ったらしい。そんな話をぼくに振ってきて、「あ、そう、じゃあ買えばええじゃ」っていう、ま、なんていうか、電化製品でも買うような軽いノリでだった。

それからしばらくこっちには何のアクションはなくて、知らぬ間に、その件の話はけっこう進んでいて、先月、柳井の司法書士さんから不動産売買とその契約書に関するややこしい書類が送られてきたと思ったら、すかさず電話も掛かってきて、それについていろいろ親切に説明をしてくれたんだけれど、正直、よくわからなかった。

さらにその土地は農地になっているらしく、農地とは何か・・・・みたいなこととか、祝島でいうところの「仁義道」?のことかもしれんけど、囲繞地通行権についてとかの説明もあったけど、わかったようなわからんような・・・。位置図やら、周辺状況図やら、形状図やらなどの図面はまるで何かの幾何学的模様に見える。

やっぱり祝島のような土地でも電化製品を買うようなわけにはいかないもんだ。それに、司法書士さんが小声で言うには原発問題がいろいろ陰を落としてるらしい。「土地ジゴロ」みたいな輩がハイエナのように金の臭いを嗅ぎつけて、祝島の土地(空き家)をこっそり買い漁って転がす恐れがまったくないとはいえない。

まあ、これで祝島にぼく名義の土地と建物があるってことはちょっと感慨深い。将来的に移住したとしても、とりあえず「自分の城」があるのは心強い味方です。お貸ししたりできますので、夏の時期だけボ〜っとしたいとかの希望があればおっしゃってください。
年を取ってからの友人は大切に、ってよく言われるけれど、なかなかいい言葉だと思う。
この年になると実感がある。

女の人はどうか知らないけれど、男にとっては友人の存在はなにものにも優る。
仕事に失敗しても、恋人に振られても、病気になっても、友人はいつもそばにいてくれる。
悩みや愚痴をこぼせるのも、メシを食いながらバカ話できるのも、友人がいればこそだ。

自分でもわかるが、年々偏屈になってきている。
知人はできても、友人までは進展しない。
知人から友人への変換機能がうまく働かないのだ。
ぼくの場合は小心者であるがゆえに、自分から相手の懐へ入っていく勇気がなくて、
未だに人見知りはするし、プチ対人恐怖症で、関係を築くのが苦手でヘタクソ。

それが働いたとして友人になれそうだと思っても、些細な齟齬ひとつで、もうええわっ、って、顔を合わせるのも嫌になってしまうことがよくある。強引にでも前に突き進めば何らかのアクションはあろうけど、くるっと後ろを向いてしまうのでリアクションがない。そのままフェイドアウト。それでも昔は、相手の立場や気持ちになって齟齬を解きほぐす努力はしたもんだけれど、今は、悲しいことにそんなエネルギーはもう、ない。煩わしさから逃げて楽な方を選んでしまう。

友人の定義って難しい。
ぼくは個人的には、真の友人というのは、同世代、それもほぼ同じ年(その上下2つくらいまでかな)でないとできなと思ってます。年上でも年下でもダメなのだ。樹木の年輪のように、その年々の同じ陽を浴びて、同じ空気を吸った仲間でないと成立しないと思ってる。と、思ったとき、ぼくにはひとりだけそれに当てはまる人物(友人)がいました。Aくん。

高校を卒業して就職した会社で初めてAくんと出会い、その会社の寮で相部屋になった。
お互い口数が多いほうじゃないので、(3年くらい日本語を習った外国人が話す程度の会話の量だった。)独特の自分の世界に閉じこもってるような接し方に困るようなタイプでもなく、キレたら何をするかわからないどこか危険な香のする性格でもなく、真面目で大人しくて「温和」で「やさしい」を絵に描いたようなほんとに癖のない人間だった。

かといって「銀行員」のような堅物でもなく、頑固一徹でもなく、無愛想でもない。適当に不真面目でスケベで、問い掛けにはきちんと応えてくれたし、ジョークにはジョークで返し、ボケには突っ込みをいれていっしょになって笑ってくれる。邪魔にならず、ストレスを感じることはほとんどなかった。タバコも吸わず(当時ぼくは吸っていました)酒も飲まず(飲めなかった)怪しげな音楽に没頭することもなく、変な宗教にのめり込んでるわけでもなく、色で例えるなら限りなく透明に近いブルー、って感じでしょうか。相部屋の相方としては最高のパートナーだった。(顔は似ていないけど、「小日向文世」みたいな雰囲気?かな)

ぼくがその会社を辞めるときも、何も言わずに引越しを手伝ってくれた。
(大阪から柳井までトラックで荷物を運んでくれたのだ)
そして、今度は逆に柳井から大阪へ舞い戻るときも、わざわざ大阪から車で迎えにきてくれた。
(その時は当時守口に住んでいた祝島の同級生のマーやんの家に居候させてもらった。
同じ同級生の山本くんや西寺くんもやってきて、ウィンドサーフィンしたりして遊んだ。)
彼らも友人といえるような存在だ。

いつまでもお世話になるわけにもいかず、これからどうしようか悩み始めたときに、Aくんに電話した。そしたらちょうど会社の寮を抜けて(寮の在籍期間は3年なので)アパートにひとり暮らしをしていたので、ぼくの仕事と住まいが見つかるまでここにおってええよって、まさに神のお言葉みたく言ってくれて、それに甘えた。(っていうか他に行くとこなかったし)ってわけで、またまたAくんとの共同生活が始まったのだ。(5ヶ月くらいだったけど。あ、変な想像をしないでくださいよ。そんな関係じゃありませんから!(≧∀≦)ノ))

その後はお互い忙しくなってしぼらく疎遠になり、近年は年に一回くらい会う程度。
Aくんは最初に就職した会社にずっと勤めてて独身だった。(店長にはなっていたけど、問題になった「マクドナルドの店長」と同じような構図で管理職扱いで長時間働かされてたかもしれないのに、会社や上司の悪口や愚痴は聞いたことがなかった)何回か恋愛も経験したらしいけど、けっきょく結婚するまでには至らなかった。(Aくんらしい。きっと最後のひと押しが足りなかったんだろうなあ)

Aくんの体に異変が起きたのは2年前。
その病気で退職を余儀なくされて入退院を繰り返し、そして、亡くなった。
Aくんがいなくなって、はじめてその存在感の大きさに気がついて絶句。

追い討ちをかけるように広島のねえちゃん(叔母)が倒れたとの一報。
そのねえちゃんの娘はブログのBBSには『「当たり前」の幸せを感じてくださいね・・』
と書き残していた。「当たり前の幸せ」って当たり前だから普段感じるようなことじゃなかったけれど、当たり前が当たり前じゃなくなったときの、「当たり前の幸せ」がどんなに幸せであるかってことを実感させられた言葉に衝撃を受ける。

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Aくんの見舞いに行ったとき、ぼくは日本橋の中古店で600万画素のデジタルカメラを買って届けた。ちょっとかもう(からかう)魂胆で。Aくんはカメラが好きで、とくにライカとかベッサとかのレンジファインダー式のカメラが好きだった。なのでデジカメはAくんにとっては邪道なのだ。本人もそう言い張って敬遠していた。Aくんのお兄さんの話によると、そのデジカメをいつも持っていたらしい。おもちゃを与えられた子どものようにそれで朝から晩まで遊んでたという。ときどき看護師さんに怒られることもあったとか。Aくんが入院中に撮った写真を再生すると『ニュー・シネマ・パラダイス』の映画のラストシーンのようなノスタルジックなシーンが流れ出すかもしれない。

Aくんが最後に見た景色。(病室の窓から撮ったものらしい)
akunn

真の友人とはぼくより先に逝かない人のことである。
yuda

出掛ける途中、近所で見つけた雪だるま。

Aくんの仮通夜へ弔問。
特急「雷鳥」に乗って福井県の武生市へ。
山間部は、雪に覆われている。ぼんやり眺めていると、そんなところにも家があったりする。
ってことは、そこに人がいて暮らしがあるわけで、こんな雪の中でどうやって生活しているんだろう。買い物ひとつとっても、いろんな不便なこととかあるだろうに。自然に対してどうにもならない人間の弱さと、それでも生きていこうとするたくましさを感じるような光景だった。

raco

そういえば、彼は自分が生まれて育った場所や環境について話したりすることはなかったなあ・・・。
朝から降っていた雨が昼過ぎになると雪に変わった。
粒の大きなぼたん雪が切れ間なく音を立てるように落ちてきて、
大阪の市街地では珍しく雪が積もった♪

ueyuki1

ueyuki2

朝起きて真っ白だったことは過去に1回あったけれど、リアルタイムに雪が積もっていくような光景は大阪に来て初めて見る。ぼくの頭の中もいま真っ白です。いろんなことがありすぎて。
近鉄布施で打ち合わせがあって、ぼくとH社のTくんと、難波からぼくは切符を買って、
TくんはJRと共通になってるプリペイドカードを持っていたのでそれで改札を抜けた。
難波ー布施間の運賃は250円。

電車が布施駅に到着してTくんが忘れ物に気がついて、そのまま真向かいの上りホームでUターンして難波に戻ったのはいいのだけれど、今の改札機は一旦入場したら戻れないようなシステムになってるので、駅員さんに忘れ物を思い出したから戻ってきたってことを説明して改札を出たいと告げると、ぼくは250円を払い戻してくれたのに、Tくんは逆に難波ー布施間の往復運賃500円の徴収を告げられたのだ。(また入るときに難波ー布施間の運賃250円払う。この場合、ぼくは250円(往復500円)のままなのに、Tくんはけっきょく2往復1000円ってことになる)

どこの駅で乗り換えてUターンしてきたかって聞かれたとき、正直に布施って答えたけれど、ぼくたちがそこで乗り換えたって証拠はない。もし、一区間の上本町って答えたら250円じゃなくて150円になったのだろうか。

当然納得できないTくんは食い下がるも駅員の対応は立て板に水。
Tくんはもういいとばかり、駅員からカードを引き取って、回れ右して、
難波のひとつ手前の日本橋駅で降りて改札を抜けた。150円で済んだ。
切符なら払い戻しで、プリペイドカードは徴収?おかしいやん。
近鉄電車に乗るときは切符で乗りましょう。
餃子定食。680円。

0826osaosyo

上本町の「大阪王将」です。
微妙な違和感。

気にはなってたけれど一度も足を踏み入れることなく、やり過ごしていた。
やっぱり王将といえば「餃子の王将」が有名ですし、勝手が分かってるので、その向かいのハイハイタウンの「王将」を利用することが多い。

餃子の王将(ぎょうざのおうしょう)は、京都市山科区に本社を置く王将フードサービスが京阪地区を中心に全国展開する、大阪風の餃子を売りにした中華料理チェーンの名称。通称は「王将」、「京都王将」である。関西圏を中心に、「大阪王将」との名のつく中華料理店が存在するが、これはイートアンドが展開する店で別系列である。

大阪王将は王将フードサービスの創業者の一族が独立して始めたもので、大阪王将がチェーン展開を始め、京都に出店した際、事態を重く見た王将フードサービスは「王将」の使用をさせない旨の提訴に踏み切った。しかし、裁判所の勧めにより、結局和解。

和解の内容については、王将フードサービスは「餃子の王将」として、大阪王将は、「大阪王将」または「中華王将」としてそれぞれ「王将」を使用できるものとなった。こういった店名や商品名などの商標に関する裁判のケースは少なくない。

ウィキペディア(Wikipedia)より。
またやっても〜た〜
「保存」し忘れて記事が消えるという大チョンボ。
回線状態が悪い(混んでる)ときにときどき起こるようだ。


2008.02.05 ◆KY語
今朝の読売新聞にKY語の辞典が出版されるって記事が出てた。
「「KY」?「JK」?「HK」?ローマ字式略語辞典出版へ」
ky

KY=空気読めない
AM=後でまたね
CB=超微妙
DD=誰でも大好き
DK=大事なところでかむ
FK=ファンデ濃い
HD=ヒマだから電話する
HT=話ついて行けない
IT=アイス食べたい
IW=意味わかんない
JK=女子高生
KD=高校デビュー
KZ=絡みづらい
3M=マジでもう無理
MM=マジムカつく
BM=バカ丸出し
ND=人間としてどうよ
NW=ノリ悪い
PK=パンツ食い込む
TD=テンションダウン
TK=とんだ勘違い
WH=話題変更
ATM=アホな父ちゃんもういらへん
PSI=パンツにシャツイン
QBK=急にボールが来たので
MMK=モテてモテて困っちゃう
GMM=偶然街で会った元カレ
MHZ=まさかの匍匐前進
MK5=マジキレる5秒前
ODD=お前、大学どうする


と、まあこんなのが400語も収録されてるらしい。
そのくせ、PC(Personal Computer)、CD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disk)、ETC(Electronic Toll Collection System)、JOC(Japan Olympic Committee)、GDP( Gross Domestic Product)、G8(Group of Eight)・・・とかまともなものは知らない。

どうせ「チョベリバ」みたいに使ってるのが恥ずかしくなるような運命になると思う。
わざわざ辞典にするほどのことかとは思うけれど、(日本語が乱れる的な否定的な感想が多いが)ぼくは逆に今のメール世代の若い人たちは日本語に敏感だと思う。敏感であるがゆえに言いにくいことを遠回しに表現したり仲間意識を高めたりするための策として「KY語」は生まれたのだろう。(海軍でも使われていたらしい。「AJK=あの上官殺してやる」とか。鉄道界は「ク」「モ」「ハ」のように列車記号をカタカナ一文字で表してて、上には上があるのだ)

初めてメールをしたときの違和感は相当なもんだった。
ディスプレイに表示された言葉は話言葉でもなく、手紙のよな書き言葉とも違うことに戸惑ったもんです。何気なしに書いたものが相手を傷つけたこともあったし。いまだにまだ慣れない。

いろんな人とメールのやり取りをしていると、例えば仕事の愚痴なんかで、あの担当者はバカ丸出しでむかつくは〜・・・なんて内容の文があったりする。これが喫茶店かどっかで面と向かって話をする分にはその場の空気(相手の表情とかニュアンスとか)で気持ちを察したり感じたりしながら吸収できるけれど、メール文だと(文脈や行間が読めたとしても)、「バカ丸出し」とか「むかつく」って言葉だけが独立して突き刺さってくる。(自分に向かってきた言葉なら余計に凹む)

これが「あの担当者はBMでMM」という、感情を記号に変換することによって言葉の棘を和らげてるような効果があるように思う。ただし、「KY語」を普通の会話の中で使うのはやめるべき。それこそKYです。メールはあくまで近況報告や連絡としてのツールであって、コミュニケーションはやっぱり相手の顔を見ることが基本です。
takumikiwami

いちごやびわを一粒ずつ売っていたのを最初見たときは驚いたけれど、とうとうみかんまでもが一粒売りに。JR大阪駅のいかりスパーにて一個140円。皮はゆで卵を剥いているよう(剥くというより落とすって感じ)で無駄なもの(酸味さえも)は削がれててジューシーですごく甘い。

彦麻呂なら「口の中が果樹園や〜♪」というに違いない。
これはもはや果物というより、スィーツって感じでしょか。
好みは人それぞれだろうけれど、ワタクシとしては子どものころに食べていたようなスィ〜〜みかんの方が好きです。
2008.02.03 ◆電子マネー
去年の夏くらいからポツポツとカード会社から勧誘電話があって、もともと今もってるカードがIC化されるので、それに換えられた方が何かとお得ですよ、いかがでしょうか?ICOCAとかの電子マネーのカードが付いてるし・・・という「勧誘電話」とうよりお知らせみたいな感じ。大きなお世話というか親切というか良心的です。

先日は近鉄から三菱東京UFJ銀行と提携して、そのキャッシュカードにPiTaPaが付きますよって電話があった。今日もJCBからタバコ購入用ICカード「タスポ」を申し込みませんかという電話が掛かってきた。ぼくはたばこは吸わないのでそれは必要ないですって言ったら、電子マネー機能も備える(どうやらJCBの狙いはそれ)そうだ。

でも、正直「ICカードはもう勘弁してくれ」と思っている次第。
(そりゃ便利だけど。ポイントも魅力だし)
鉄道系ICカードに銀行やらイオンやらナンヤラと、いったい何枚あんねん。
何がどこで使えるのか使えないのか、どことどこ共通化されているのかいないのか・・・。
関西圏だとPiTaPaとICOCAはどっちが得で便利?(この2つを完全統合すりゃいいのに。利用店舗数で一気にトップになるのに内輪争いしてる場合か)

なぜ日曜日なのに電話を掛けてまで勧めるかっていうと、電子マネーを使ったら、店から手数料が貰えるらしい。 電子マネーはクレジットカードと違って「小銭代わり」ってイメージだろうと思う。つまりは実際の「お金」そのものだ。 今のような形、お金として使ってる紙幣やコインになったのはそんなに大昔じゃない。100年ちょっとくらい、かな。貝殻や石がお金だった時代もあり、南海の島ではヤシの木の葉っぱがお金として使われたりしてる。

ぼくが子どもの頃は五円玉や50円玉に穴が空いていなくて、100円札をリアルに使ってた。この先「お金」のスタイルは劇的に変わっていくだろう。 その一つの方向が電子マネーってわけですな。なので、一番使われる電子マネーの地位を獲得した会社は手数料の取れる「日本銀行」になるようなもん?要するにボロ儲けってやつ? そりゃあ各社競って、日曜日だろうが電話掛けまくったりしはじめるはずだ。

ワタクシがいま使ってる電子マネーはEdyとICOCAとSuica(Suicaは東京へ行ったとき便利です。路線とか料金をいちいち気にせんでええし)今はいろんな会社が発行してるけど、最終的に2枚持つなら(PiTaPaエリアや広島でも使えるようになるICOCAと関東圏で拡大してるPASMO)ICOCA&PASMOが最強かな?でも、まだ「電子マネー」は何とも言いがたい抵抗感があるのも確か・・・

電子マネーのネーミングも特徴があって、大阪弁のほな行こうかっから「ICOCA」だったり、九州は凄かね〜から「SUGOCA」で札幌は「Kitaca」
とか駄洒落から付けたものが多い。広島の「PASPY」はキャラクターが人気らしい。
「PASPY」のキャラクターは、“スパイのツキノワグマ”

どうせなら田舎(←大雑把)で使えるような電子マネー「Inaca」ってのはどうでしょう。Suica、PASMO、ICOCA、Inaca、みたいな。用途は無人の野菜や果物の販売所で使えるとか。貯金箱みたいな箱にコインを入れる代わりに「Inaca」をかざすだけでOKってか。(導入コストや採算なんて考えない)これから出てきそうなのは(逆に使えるエリアを狭くして)大阪では「Maido」(まいど)東北はだっぺ「Dappe」、広島はぶちええで〜の「Buchie」、山口はおいでませの「Oide」とかの電子マネーがあったらおもしろそう。喜ぶのはマニアだけかも。祝島は「Urara」で決まりでしょう。いわいで使える。おかべとえべすでも使えるで〜。
2008.02.02 ◆春の訪れ
mezu

昨日オープンした「阪急メンズ館」
たまたまその近くを通ったのでちょっくら覗いてみた。
品物(どれもすげ〜〜〜〜高いっ)よりも広告コピーとかディスプレイに興味がある。

なんとか写真を撮りたかったけれど、表のポスターを撮るのがやっとで、館内はムリ。
どんだけ店員がおんねんっちゅうくらい多くて。仮面ライダーのショッカーかと思った。
カメラを構えただけで5、6人の店員に担がれて連れていかれそうな雰囲気だった。

夕方からポツポツと雨粒が落ちてきたけれど、先週降った雨のように冷くなくて、
仄かに温かかった。風もやさしくなった。寒い冬があって春の喜びがあり、
夏を満喫して秋に癒される・・・そしてまたひとつ確実に歳を取る・・・
あ、もう2月や〜
2008年が明けたと思ったらあっという間に1ヶ月が過ぎていた。
そのたった1ヶ月しか経っていないのに、いろんな出来事が起きてる。
「エコ偽装」「中東の笛」「毒ギョーザ」と早くも流行語大賞にノミネートされそうな言葉が。
「メタミドホス」ってのも入れとこか。

今もっとも世間を(っていうか相変わらず日本メディアの「一斉攻撃」)震撼させているのが中国産食品の問題だろうか。兵庫の件はパッケージに細い穴が空いていたらしく、誰かが注射器のようなもので毒を混入した、ようなことを臭わせて報道してる局もあった。もし「中国食品」は濡れ衣で日本人の愉快犯の仕業だってことが判明したら、中国から大バッシングの嵐だろうなあ。北京五輪は辞退した方がいいかもしれん。−−;ワザと入れられたにしても、コワイし、ワザとじゃなくてもコワイ。どっちにしても原因をはっきりさせてほしいもんです。そのどさくさにまぎれるようにアメリカのこの牛の扱いはどうよ。鯨は殺すなってうるさいくせに。

hetariusi

そういえばいつの間にか吉野家も牛丼を当たり前のように販売してるし、狂牛病BSEの問題はけっきょくどうなってんねん??中国には文句言うくせにアメリカには腰抜けかっ。年金、薬害肝炎、そして今度は毒ギョーザと桝添大臣は忙しそうですなあ。ますます顔がねずみ男みたいになっていってる。さらに「毒ギョーザ」よりも何倍もの猛毒の危険にさらされる日本各地の原発から集められる放射性廃棄物の再処理問題、「六ヶ所村」に目を向けておかなければいけないでしょう。