またもや、今度は製本業の人が一家心中って・・・
そして、これがまた「妻や子供らをディズニーランドに度々、連れて行くなど家族思いでもあった」(読売新聞)
といういいお父さんだ。42歳って、ぼくより若いじゃないか。でも42歳・・・何か微妙な歳ですな。

そういえば、東京都の足立区の事件の社長もまだ、52歳だった。
少なくとも10年以上は働けただろう。でも、もう52歳でもあった。

文京区の社長も足立区の社長も、創業者である父親から受け継いだ工場を、家族のために一生懸命がんばってきたことと思う。たぶん、家族一体で、生きてきたのであろう。子どもが学校から帰る。そして遊びに行く。宿題は?車に気をつけてネ!早く帰ってきなさいよ、と家の玄関を元気よく飛び出していく、かつおとサザエさんみたく、その後ろ姿に声をかける妻。ごくごく日常的な磯野家のような家族の風景だ。そんな、家族のためにがんばろうと思ったに違いない。

夕暮れどきに、子どもが戻り、夕飯の支度をし、みんなで食卓を囲む。
最近の出来事や学校の話題やテレビの感想を語らい笑い合う。
仕事は大変だけれど、それなりの充足感が溢れ、平凡な中にも幸せがあったはずだ。
でも、それは永遠には続かなかった。市場経済の中で、仕事が減り、借金を作り・・・
その幸せが脆くも崩れ去った・・・・。

大阪(東大阪)にも足立区と同じように町工場の町があって、自宅の一階を作業場として使い、そこで、機械の修理や中古機械の販売、工具の販売、バイク修理、職人は黙々と動き、ときおり仕事仲間たちの、今年の阪神はどうだとか、昨日は競馬で負けた勝ったなどの話で笑い合ってるような、よく見かける町工場の風景だ。機械工としてはありふれた形態で、社長は父親が興した工場を受け継ぎ、戦後の右肩上がりの経済では、どんな形であれ、堅実に仕事をこなしてれば、それなりに収入があり、仕事が仕事を生み、余裕で家族を養うことはできたと思う。でも、残念ながら、もはや、日本では、そんな古き良き時代の「町工場」は、成り立たなくなってしまった。

どこでもそうだけれど外国から安いものが入ってきて、ちょっとした機械や工具ならホームセンターでも売っているし、インターネットの普及で出版業界も先細りなっていく。クライアントからコストダウンを迫られてプレッシャーを受けストレスが溜まる。やがて、零細の町工場は息の根を止められてしまう。他に収益をあげられるものがなく、52歳の社長はずっと機械いじりしかやってなくて、いまさら、営業などできっこない。油がしみこんだ手をきれいにし、パソコンを叩いて、ネクタイをして、外回りは無理。職人は職人のまま環境の変化に飲まれながら世間から置き去りにされる。そして、残るのは借金と絶望だけ。

10年前だったら・・・、10年後だっらた・・・、何ともタイミングが悪い。親は介護が必要になり、子どもは大学へ教育費の負担が圧し掛かってきて、受け継いだ財産を処分してまでお金を工面し、でも、いろんなトラブルが出てきて、なかなか思い通りにいかず、逆に借金ができてしまう・・・追い込まれて追い込まれて、残された道は、もう、自分(=家族)の命を絶つしかない・・・。

世の中には、生と死の境をぎりぎりの状態で生きている人がいっぱいると思う。
文京区の社長や足立区の社長と同じようなような境遇にいる状態で生きている人もいると思う。
その人らにも家族がいると思う。本人にしか分からないようなことがあったとしても、理由がなんであれ、それでも、無理心中は決して許される行為ではないと思う。心中って言葉は何となく文学的なきれいな響きに聞こえるけど、殺人だ。
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けっ、わしゃひとりで生きてやるわいっ・・・と、強がってたものの、最近自分の周りにいろんな人がいることに気づき(もっと早く気づけっ)、そんな人たちに支えられて生きてきたのだな、と思うようになった。しみじみと、しみじみと。
2008.03.26 引きこもって
今日はず〜っ引きこもって原稿書き。その合間合間に高校野球、F1(第2戦マレーシアGP)、サッカーW杯予選(バーレーン)、相撲、大リーグ開幕戦(レッドソックス対アスレチックス)を見ながら。(サッカー以外は録画で)山口県代表が神奈川県代表に勝つという番狂わせ。それも1対0で。渋い。山口の華陵高校には女子部員がいるってことで話題になってたけど、男子に混じって女子が硬式で野球するのは体力差があって危険だという理由で出場できないらしい。華陵高校って下松にあるのか・・・最近は徳山よりも下松の方が都会になってるって聞いたけど、ほんと?

1対0といえばサッカー。
2010年W杯予選、日本ーバーレーン、日本負ける。
ぼく個人の意見だけれど、(予選突破は無理だと思ってる)
岡田監督のサッカーに魅力を感じない。どうしてベストメンバーで戦えないのか。(戦わないのか)
攻撃に流動性がまるで見えない。岡田監督は勝負師のようなこと語っておきながら、勝負しない。
予選(この試合)で負けても2位で通過できるのでそんなに問題はないと思うけれど、痛い1敗であることは確か。次は絶対負けられないのだから。それにしても、W杯の予選だというのにどうしてこんなに緊張感がないのだろう。。。

F1は2戦目で今期の「戦力地図」が見えてきた。
やっぱり今年もフェラーリとマクラーレンの争いだけれど、
BMW、ルノー、ウィリアムズ、トヨタ、レッドブルの第2グループの争いが面白い。
とくにトヨタ。レース中はマクラーレンと同じペースで走っていたし、それまでコーナーで
ガクンっとスピードが落ちていたシャシーの性能が格段に進歩していたように思う。
その欠点をやっと克服しつつあると見た。第2グループのトップ争いするチームになったと思う。
最下位グループに転落したホンダもマシンの改良が効いてるのか、このまま順調に開発の方向が合えば、第2グループに参戦できるかもしれない。

大リーグ開幕戦のレッドソックス対アスレチックスは、どうにも退屈っていうか、場違いな感じ。
やっぱり大リーグは大リーグの観客と球場が似合ってる。

朝青龍はもう放っときましょう。
2008.03.25 祇園白川
京都へ行ってきました。
ところどころで桜が咲いていたけれど、全体的にまだ3分咲き、かな。

祇園白川は今こんな感じです。川の下からライトがちょこっと当たってた。

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今週末からガバ〜っとライトアップされます。

祇園白川宵桜ライトアップ2008(祇園白川ライトアップ実行委員会)

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祇園白川ライトアップ

今年は3月28日〜4月6日・・・午後6時〜午後10時までで、4月2日と、4月4日の午後3時〜午後5時30分くらいまで、 舞妓さんの撮影会があるそうです。
京都ねっと さくら情報
2008.03.24 桜が咲いた〜
桜が、

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咲いた!

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四天王寺。
2008.03.23 カレーパン
クリスタ長堀のヴィクトワール(ブランジュリー・エ・カフェ)のカレーパンが美味い。

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その店のHPには「マフィンなどに使われるコーングリッツを衣にしたカリッとした食感」と書いてある通り、パン生地は揚げパンではなく、マフィンのような生地なので、カリカリそしてモチモチとした食感が同時に味わえて、カレーの香ばしさとよく合ってる。具もネチョネチョしていなくて、カレーパン独特の苦味も後をひかない。ビーフの塊がゴロゴロと入ってて、カレーパンというより、「カレーハンバーグ」のような感じです。

2008.03.22 春の月
まん丸い月が出てます。

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パソコンは部品を交換してセッティングして、やっとデータを移し終えて、
なんとか使えるようにはなりました。ピカピカの誰の指紋もついてないような
真新しいパソコンがほしいなあ〜
いつもこのブログを更新しているパソコンが悲鳴をあげてるのか、
ちょくちょくブルーバックがいきなり出てきて強制終了させられてしまって、
それまでの作業がパー。←これすげ〜へこむ。

只今パソコンをメンテナンスしております。
なので、更新は21日からになると思います。
(ちゃんと安心して使えるようになれば)

ワタクシ自身の精神状態および体調は良好ですのでご心配なく。
2008.03.18 2008F1開幕!
オーストラリアGP。いよいよ2008年のF1が開幕した。

今シーズンのF1スケジュール。

R 1 オーストラリアGP(3/16)
R 2 マレーシアGP(3/23)
R 3 バーレーンGP(4/6)
R 4 スペインGP(4/27)
R 5 トルコGP(5/11)
R 6 モナコGP(5/25)
R 7 カナダGP(6/8)
R 8 フランスGP(6/22)
R 9 イギリスGP(7/6)
R 10 ドイツGP(7/20)
R 11 ハンガリーGP(8/3)
R 12 ヨーロッパGP(8/24)
R 13 ベルギーGP(9/7)
R 14 イタリアGP(9/14)
R 15 シンガポールGP(9/28)
R 16 ニポンGP(10/12)
R 17 中国GP(10/19)
R 18 ブラジルGP(11/2)


参加するのは11チームで、各チームから2台ずつ、合計22台のマシンで争われる。

注目は中嶋悟の息子(「F1界の長島親子」)で名門ウィリアムズの中嶋一貴。
その他にトヨタのグロッソとか、楽しみな新人ドライバーが参戦してる。
毎年のように変わるレギュレーションは今年も健在で、今年から、すべてのチームが同じECU(エンジン・コントロール・ユニット)を使う。ECUは、各マシンの頭脳とも呼べる電子制御システムで、それぞれのチームが、技術の粋を尽くして開発してきたんだけれど、それなのに、今年からは、どのチームも同じECUを使わなくてはいけないから、公平って言えば公平なんだけれど、その反面、F1の開発で生まれた技術を一般車にフィードバックするっていうことができにくくなって、F1のためのF1になってしまうようで自動車メーカーにとってF1のうまみがなくなりそうで面白くはないかも。

そして、さらにこれに連動して、TCS(トラクション・コントロール・システム)の使用も禁止された。簡単に言えば、スタートや加速する時にタイヤが空回りしないようにする制御システムなんだけど、これに関しては、1994年から2001年までも禁止されてた。でも、それ以降は、電子制御のTCSが開発されたことから、違反か違反じゃないかを判断することが難しくなって来たため、去年までは事実上の黙認みたいな感じになってた。でも、今回から、すべてのマシンのECUをおんなじものに統一することになったので、ECUによって制御されるTCSは簡単に判別できるようになったため、また禁止になったってワケだ。

今までは、必要以上にアクセルを踏んでも、無駄な動力が後輪に伝わらないようにコンピューターが制御してくれて、後輪の空回りを防いでくれてたのに、今年からは、各ドライバーが自分の足でやるワケで、去年までのドライビングだと、クルクルとスピンしてしまう可能性もある。そして、それよりも問題なのが、ブレーキングで、相当うまく巧くブレーキングしないと、すぐにタイヤがロックしてしまって、他のマシンやガードバリアに接触する危険もある。

それから、2005年からの「エンジンは2レースで1基」ってレギュレーションに追い打ちをかけるような、「ギアボックスは4レースで1基」っていう馬鹿げたレギュレーションも導入された。ギアボックスなんて、ヘタしたらエンジン以上にトラブルが多いとこなのに、それを「4レースで1基」だなんて、あまりにも酷すぎる。これじゃあ、3レース目、4レース目なんて、リタイアの嵐が吹き荒れそうだ。その上、ギアボックスに貼られたFIAの封印を剥がしたら、つまり、ギアボックスを積み替えたら、ペナルティーとして「5グリッドの降格」になるのだ。

他にも、マシンの全幅が20センチ縮小されたり、細かい改悪がたくさんあるんだけど、何よりも大きいのが、「スペアカーの廃止」だ。ギアボックスも交換できない上に、スペアカーまで廃止になったら、今まで以上に無難な走りをしなくなる。そうなると、レースの迫力がなくなってつまらなくなる。毎年のように変わるレギュレーションもそろそろヤメにしてもらいたいもんだ。
2008.03.16 春色の空
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うつ病で静養中のMくんの様子を見てきた帰り道、
大阪の郊外はまだこんなに空が広いところがありました。
2008.03.15 春の訪れ
道頓堀。
春になって、道行く人たちの服装が軽やかになってる。

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都会の喧騒の中、夢と希望で胸を膨らませてる人、絶望の淵を彷徨ってる人、これから恋人と会いに行こうとするルンルン気分な人、恋人と別れてトボトボ歩いてる人、意味もなくブラブラしてる人・・・喜びも悲しみも怒りも楽しみも、ひとりひとりに物語があるもんです。春は何かと物思いに耽ってしまう。

あと10年、なんとかこのままこっちで頑張って、60歳になったら祝島へ移住しようかと、
考えてる・・・。だんだんと歳をとって弱ってくであろう親の面倒も見ないといけないだろうし。
自分ひとりだけになったら、糸の切れた凧みたいに、フラフラっとどこかへ行くかもしれんけど。

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一首浮かびました。

暮れなずむ道頓堀の真ん中で生きる意味問う春の訪れ
2008.03.14 銀河
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ブルートレインの『銀河』(大阪⇔東京)(ちなみに『なは』(京都⇔熊本)と『あかつき』(京都⇔長崎)も)が、今日で姿を消した。会社員時代は大阪東京を往復することも多かったので、『銀河』には何回か乗ったことがあります。深夜の暗闇に響くゴトンゴトンという音と、車内には妙に哀愁漂う空気が充満していて、物語を勝手に作ってはわけもなく物思いにふけってた記憶がある。熟睡はできなかったけれど、朝になれば東京/大阪に着いてる安心感が心地良かった。

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去年の東京モーターショーの話題を独り占めした日産のGT-Rに乗ってきた。
480馬力で最高速310キロといえば、ポルシェやフェラーリに匹敵する(それ以上かも)
カルロス・ゴーン社長がテレビの番組で、アウトバーンを300キロで走ってても、助手席の恋人と話ができるような車だと吹聴していたその性能は本当だった。

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エンジンルームを開けて見ても、コンピューターの塊で、何がなんだかさっぱりわからんが。
ここまでくると下手にいじらないほうがよさそうです。お手上げ状態とはこのこと。
なんやわからんけど、ごっついエンジンが積まれてることはわかる。

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アクセルを踏み込むと、魔法のように一気に速度域に到達して、その空力特性のよって車体が地面にめり込むように押し付けられて、今まで経験したことのないような安定性が確保されて、こりゃ確かにポルシェやフェラーリ以上の性能だと思った。しかも、GT-Rは量産車であるがゆえに、大阪市内のゴツゴツした街中でも快適に移動させなければならないので、乗り心地も追求しないといけない。それもきっちり備えていたのには驚いた。これで777万は安いと思う(金額だけ見ると高いけど)じゃあもしそんなお金があったらGT-Rを買うのかと言われたら、No〜。ワタクシは四輪なら軽ワゴン車でいいっス。

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でも、いくら性能や価格が優ってはいても、たとえば、ポルシェやフェラーリには、「ポルシェ」だから、「フェラーリ」だから買う(乗る)という夢物語が成立しているけれど、GT-R(っていうか日本車には)まだそれが欠けてるように思う。今週末に開幕するF1が待ち遠しい。

車つながりで、
今の車には軽自動車からベンツまで、ほぼすべての車にABSが標準で積載されています。
ABSとは「アンチロック・ブレーキ・システム」の略で、ブレーキペダルを踏みつけたら車体の振れを抑えながら最短距離で停止するよう自動的に調整してくれるブレーキの仕組みのことで、急ブレーキをかけると後輪がロックされてシューっとすべる(自転車で経験したことがあると思う)状況に陥るのを防ぐのがABSの役割なのです。そのABSが作動した状態になると、車のタイヤは一秒間に何十回の間隔でロックのオンオフを繰り返していて、(ブレーキペダルを踏んで放して踏んで放す、要はポンピングブレーキが自動的になること)そしてしばらくすると「ガガガガっ」という断続的な衝撃がドライバーに伝わってくるようになってます。

「ガガガガっ」っとなったとき、おっ、ABSが作動してるってわかればよいのですが、そんな現象を知らないと、車が壊れたんじゃないかと思って、ペダルを緩めしまう人が多く、追突事故につながるケースが多いらしい。とくに女性ドライバーの追突事故はほとんどブレーキの踏み方が弱いのが原因だそうです。ヤバイときは大嫌いなやつの顔を踏みつける勢いでブレーキを踏むといいですよ。
2008.03.12 完璧な美人
H社のY氏の送別会の2次会、北新地の会員制のクラブへ連れてってもらった。
「会員制」って言葉に、敷居が高くて「高級」というイメージがあるけど、びっくりするようなお高い雰囲気ではなかったけれど、松本清張の小説の中でしか見たことないような世界ではありました。ホステスがみんな米倉涼子に見える。

ワタクシの隣に着席した子も伊東美咲をロボット化したようなほぼ完璧な美人で、体の向き、顔の角度、足の位置、肩と肩が微かに触れ合う絶妙な距離感を保ち、右手をぼくの腿に軽く添えて、そのすべてのポジショニングも完璧で、ぼくがどんな「お客さん」(二度と来ないであろう一見さん)かも見通しながら、そんな態度はおくびにも出さず接客する姿勢は見事なもんです。どんな会話をしたのか覚えてないくらい夢のような時間でした。支払いは誰がしたのか知らないけれど、いくらだったんだろう・・・。

ほんとかどうか知らんが、後で聞いた話しだと、その子は整形しているという噂らしい。
だとしたら、整形の技術は今や神がかり的です。昔は、整形してるといえば、親にもらった体に何をするんだっとか、白い眼で見られていたのに、今はメイクしてるって感覚なのか、周りの人も本人も陰気な後ろめたさはないようだ。そういえば、「ビューティー・コロシアム」という整形番組、もっともこの番組は美しくするものを目的としたものではなく、もって生まれた外見上のコンプレックスを排除して自信をもって生きてもらう、ということをコンセプトとしているらしいけれど、人間は心だ、というのは真実だろうけれど、人は外見で判断してしまうのももう一方の真実だろう。その番組に応募した人が美しく変身して、涙を流して前向きに生きていこうとするのを見ると、まあ、よかったよかった、と妙に納得したりする。
2008.03.11 痴漢狩り
いつも利用してる天王寺駅です。

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地下鉄
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御堂筋線と谷町線
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JR線
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JRは駅名がひらがなです。

この駅は「痴漢狩り」(痴漢なんかしていないのに、痴漢したと言い掛かりをつけて示談金を狙う)グループの拠点になってるらしく、ぼくもいつ狙われるかわからないような状況で電車に乗っていたけど、今朝の新聞に「痴漢狩り」をしていた男女が捕まったというニュースがあってとりあえずほっとしてる。でも、もしこれが女の単独犯だったら、そのまま「それでもぼくは、やっていない」状態になっていたと思う。
この時期になると、打ち合わせの席に「新入社員」(まだ正式に入社する前の)を同席させてるんだけれ、彼らより、こっちが緊張する。いつもはそんなに饒舌じゃないような人が、新入社員の前だと、やたら身振り手振りで熱く語り出して、俺は仕事ができるんだぞ的な、そんな「自分」の姿を新人たちにアピールしたいんだろうけど、眺めてて滑稽である。

「人の話を素直に聞いて、すぐに行動するタイプ」
「人の話を素直に聞くが、自分で納得できるまで行動しないタイプ」
「人の話を素直に聞かず、自分の考えだけで行動するタイプ」


最近の新入社員はだいたいこの3パターンに分けられるんだとか。
やっぱり「人の話を素直に聞いて、すぐに行動するタイプ」 がいちばん伸びるそうです。
大物になりそうなのは2番目、かな。スポーツ選手はこのタイプが多いかも。
3番目はバクチのような人生を歩むんでしょうか。
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このキャッチコピーはしみる〜^^

携帯電話の機種変に悩んでる。(´д`:)・・・
その前に、まずはいま使ってるドコモから、auかソフトバンクかウィルコムか、
(新たに参入してきたイーモバイルも捨てがたい)で悩んでおる今日この頃。

今日も梅田のヨドバシで各社のブースを順番に覗きながら端末機を手にとっては戻しとっては戻し・・・。ドコモもやっと料金体制を本腰で見直し始めたみたいで、「ファミ割」とか「ひとりでも割」とかいろいろプランを出してきた。タイプSS+ファミ割MAX(2年契約という縛り有り)なら月1,890円(無料通話1,000円含)バリュープランなら1,050円(無料通話1,000円含)か、んーだいぶ安くなってる〜。んーこれならいちばんの悩みどころである他社への乗り換えは必要はないかぁ〜

買い物。
ライフの「アウトドアノート」。

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このノートの素材は紙ではなく、プラスチックです。(選挙用紙みたいな感じ)
なので、水に強くてすべるような感触っていうか書き味が気持ちいい。
メモ帳として、最近ずっと愛用しております。
吉本興業の芸人養成学校「NSC」のスタッフ版というべき学校「よしもとクリエイティブカレッジ」が来月に新宿の吉本本社ビル(ヨシモト∞ホール)にて開校する。そこの講師(非常勤)の話がきてて、ぼく以外にも、いろんな人に声をかけていたようで、(ワタクシのような者は、是非わが校の講師に・・・なんて有名なエライ先生方のように三願の礼をもって迎えられるわけない。試されてる感アリアリだったなぁ・・・)講義の内容とか構成とかのレポートを提出していたら、一応採用されたみたいで、ま、どうなるかわからないけれど、がんばります。講師よりも生徒になりたいような気がしないでもないが。

テレビはこの春からはクイズと学習ものだらけになるだろう。
安い制作費で視聴率もまあまあ期待でき、現場はタレントさんが仕切ってくれる。
ローリスクでハイリターンが望めるし、害(放送事故やなど)が少なく、そしてなによりもその番組の書籍化やパチンコ台やゲームソフトなったときの版権がめちゃおいしいらしい。

去年の暮れあたりから「すぐ消える芸人」ランキングNO.1の小島よしおがしぶとい。
意外にF1〜2層(女性視聴者)の数字(視聴率)を持ってるんだとか。なので、どの番組からも飛び道具として引っ張りだこらしい。小島よしおは他の「裸芸人」(江頭、エスパーの気持ち悪系や、きんに君、品川庄司らマッチョ系、たむけん、ダチョウ上島らメタボ系)のどれにも属さないそうだ。一言でいえば女性にウケる裸ってことらしい。ちなみに裸芸人の金字塔である井手らっきょのエロ系は、蘇民祭のポスター同様に放送ーコードにひっかかるんだとか。

そして最近目立つのは短い時間でのネタ披露番組(「あらびき団」「細かすぎて伝わらないモノマネ」や「爆笑レッドカーペット」「笑わず嫌い王」「「おもしろ荘」そしてリンカーンでも「芸人エレベーター」なるコーナーができた)だらけで、そうなってくると。2007年のM−1グランプリ、敗者復活戦から優勝したサンドウィッチマンがありがたく思える。まだまだテレビでの露出は少なくて、なかなか彼らのネタを見ることはないんだけれど、まだ見ていなかった、留守録しておいた数日前の『エンタの神様』をチャックしていたら、「ピザの宅配」というネタをやっていました。たしかに、どこかが妙にお・か・し・い。宅配ピザを届けにきた人と待っていた人という日常的な場面なのに、会話は普通のテンポでおかしなことをしゃべっていた。「街頭アンケート」というネタもやっぱりどこかズレてて面白い。

お笑い芸人も、MC(司会)に転じて自分の番組をもつことができると、一応人気も安定して長続きするようだけど、ネタだけではテレビではすぐ消えてしまうのが哀しい。サンドウィッチマンはどうなるでしょうかね。MCに転じるのはちょっと無理かもしれないけど、これだけ正統派のしゃべり漫才、年に数回でもいいから、末永く見せてもらいたいものだと思う。
ひえ〜〜〜〜〜〜〜><

buruba

電源が問題?ときどきこんな状態になる〜
そして、作業中のファイルが飛んでく〜(←泣きたくなる)
はっきりした原因を突き止めるのはワタクシの技術力では無理っス。
分かる人には一発でわかるのかもしんねーけども。
OS?ドライバ?ソフト?HD?メモリー?んーやっぱり電源回りが怪しいと睨んでるけど…
2008.03.06 ◆お別れ。
3月になると、表彰式とか送別会とか謝恩会とか発表会とかあって、ワタクシにはどれも直接には関係ないのだけれど、そんな会に呼ばれてもないのにどさくさに紛れて浸入することが、たま〜にあったりする(もちろん目的があるから)、今日のF社のSさんの送別会がそうです。(パーティー形式でシェラトン都ホテルにて)大変お世話になった人なので、(このあと、2次会とか行くんだろうけど、ぼくは他に用事があったので、どうしてもいま会っておきたかった)挨拶しておかないと。

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定年退職する人、一身上の都合で退社する人、Sさんのようにまったく畑違い(広告マンから左官へ)の業種へ転身する人いろいろ。Sさんがいなくなると、ぼくはF社から完全に戦力外通告を宣告されてしまう。だんだんと勝手知ったる者がまたひとり去ってしまって、このままじゃ、あと10年もたないかもしれない。その間に何か手を打っておかないとヤバイっス。年齢的にももう後戻りできないし。ヤケクソでカンガルーのような伊勢海老を独り占めして食ってやろうと思ったけど、

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チョイスしたものはこんなもんです。ごちそうさまでした。
Sさんお疲れまさでした、そしてありがとうございます。お元気で。
あるイベントの企画会議に出席。
ネーミングやキャッチコピーやイメージキャラクターを決めるため、いい大人が、ああでもない、こうでもないと、なんかコントみたいで、ちょっと滑稽な風景でした。実際、大真面目な顔をしたエライさんが、こりゃどうかと思うようなネーミングやコピーが世の中に溢れるわけだ。

ユル〜いモノを机上に上げてるのに、シリアスなやりとりが交わされるそのギャップは「間抜け」だし、結果的に産み落とされたモノが間抜けである以上、どんなエライさんがどんなに過程がシリアスであろうとも、間抜けなものは間抜けなのだ。毒ギョーザ事件を報じるときでも、「ごっつ旨い一口ギョーザ」とかNHKのアナウンサーが真面目顔で、浅越ゴエのニュースコントみたいにしゃべってた姿は不謹慎ながらもつい笑ってしまう。

そしてこちらはその作業部隊

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皆さん真剣です。
でも、そんな間抜けなネーミングが商品のイメージや売れ行きを大きく左右したりするから、間抜け力は侮れません。

そういえば、いま話題になってるのがならの平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターで、
こいつ↓
narakyara

奈良県庁の役人が決めたらしいけど、たぶん、彼らは単純に「高名な彫刻家の作品」(←役人はこういうのに弱い)が大きな決め手だったんでしょうねえ。21あった候補の中から選んだそうで、そいつに負けた他の候補ってどんなんだったんだろう。
ライオンズクラブは数年前から献血推進活動にあたっているらしく、取引先の社長が、今、うちの家内がヨドバシカメラの前で呼び込みをやってるから、ま、その前を通りかかったら声をかけてやってくれと、打ち合わせが終わって、ぼくを見送った。

何度かお会いしたことがあったので、あいさつでもしようと思い、ヨドバシ前に行ったら、すでに社長からぼくが伺うことを告げられていたらしく、奥さんと目が合った瞬間、献血車に拉致されてしまった。

まず最初に献血申込書に名前と生年月日と身長体重を記入して、そして問診(1年間に不特定の異性と関係を持ったことがありますか?とか男性と性的接触もったことがありますか?とか覚醒剤を注射したことがありますか?とかエイズ検査されたことがありますか?とかいろいろ聞かれる)→血液検査→献血という順序。

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はじめての献血だったので、緊張したけれど、痛みはほとんどなくて、気分的にも意外に快適でした。(やっぱ献血マニアっているんでしょうね)時間は7分くらいなのだけれど、その間、退屈させないように看護師(若い)さんがいろいろ世間話しをしてくれるんだけれど、口調がメイドカフェみたいだった。

献血手帳もまるで買い物のポイントカードみたいな薄いもの。
自分の血液型(A型マイナスなんとかかんとかと詳しく)や健康状態もわかるし、何より、世の中のために役にたったのかなあ〜と思うと妙に気分もいい。こうなったら日本一豪華といわれるリーガロイヤル大阪の献血ルームに行ってみよっかなあ・・・。
広島の大型複合商業施設ラッシュで、ゆめタウンやソレイユに客を奪われてる(らしい)
新井口の「アルパーク」が反撃。

arupa

新しい棟を建設することが決まり(来年春にオープン予定)映画館や他目的ホールやらも構成して、これが完成すると西日本最大級規模になるとか。っということで、さっそくそこのイベント企画担当者に企画書(草案)を送ってみました。アルパークはファミリー層の取り込みを強化してるとのことなので、それに合ったキャラクター・ショーとか、大道芸とかピックアップして。(仕事くれ〜〜〜)
chikan

この映画は観たいと思ってたし、DVDが出たら買おうかとも思ってたら、昨日テレビでやっていた。
起訴されただけで、部屋の隅々まで調べられたり(納得できん)警察、検察、弁護士、裁判官に毎回毎回、毎日毎日同じ事聞かれて、何を言っても信じて貰えない・・・やってもいないのに、心が折れて認めるだろう(その場から逃げたい一身で)もし自分がその映画の主人公と同じ目に遭ったなら、無実だと言い続ける自信が無い〜。

調べてみたら、否認した場合、訴訟費用や保釈費、そして拘留中の賃金を考えたら約500万円くらいかかるらしい。(有罪になった場合)やっていなくても認めた場合、罰金5万円と示談金が10万円くらいで終わるとのこと。

いろいろ考えさせられた。
地味だけどよい映画だったと思う。
さすが、2007年度の映画賞を総なめにしただけのことはある。

有罪か無罪か・・・なんて煽ってたけど、タイトルが既に結末を示していたのかっ・・・

baisinninn

「・・・親しめるもの」になる?
その逆になるような気がする。
もう3月かぁ・・・
スタバの店内は一気に桜が咲いておりました。

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5年前から集めてる桜タンブラーシリーズ今年の新作が出てた。Press ReIease
SAKURAシリーズ2008

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今年のデザインのテーマは「透明感」だそうで、(ちなみに、2005年は「夜桜」、2006年「夕焼け」、2007年は「夜明けの朝陽」)グラスもタンブラーもクリアがベースになっています。グラスは下段に、タンブラーは上段に桜の花びらが散りばめてる。蓋もピンクで男が持ち歩くにはちょっと気が引けそう。^^;(最近はマクドのコーヒーの方が美味いって噂ですけど・・・)

昨日の日記を見た方から、産経新聞の朝刊にその記事が出てましたよっ、
「DS持って京都行こ!舞妓さんとPRイベント」
とのメールをいただきました。どうもありがとう。
京都・宮川町の「君春」という本物の舞妓さんだったそうです。