iichiko

いいちこのポスターとさらりとしたコピーがいい〜
いいちこについては昔から「CMで酔わせる酒だ!」って言われてるけど、まさにそんな感じです。
ちなみに、ポスターの制作はアートディレクター河北秀也、カメラマン浅井慎平、コピーライター野口武、デザイナー土田康之が行ってる。駅貼りのポスターが欲しいけど・・・駅員に頼めば頂けるのかなあ・・・
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2008.07.30 花火の数え方
これからは花火シーズンだけれど、今朝の朝日新聞にこんな記事が、
PL花火、数え方変更で「10万発」が「2万発」に

大阪・富田林のPL花火芸術(大会じゃなくて「芸術」って呼ぶところがまさにアレ的・・・)で、花火の数を今年は「2万発」と発表したら、PL教団に10万発?じゃねえのかって問い合わせが1000件以上も寄せられたらしい。朝日新聞の記事によると、「例えば、1つの大玉を打ち上げて上空で10個の小さな玉が炸裂して広がった場合、昨年までは『10発』と数えていた」と。で、「今年からは打ち上げた数で『1発』とすることにした。」とのこと。日本煙火協会では花火の数え方にとくに基準はないのだそうだ。だったら今まで通り10万発でいいのに・・・と思うが・・・PLの花火の数が突出してるなあと思ってたけれどやっぱり数え方の違いだったんですかね。これも誰かが打ち上げ花火の数を偽装しているとかいって教団を揺すったのかも・・・。

※花火打ち上げ数ランキング(CityDO!)
仕事の帰り、昨日から夕立ちがあって、それがほどよく打ち水効果になっていてひんやりした空気に誘われて、久しぶりに本町から歩いて帰宅中、日本橋を抜けて天王寺へ上がる途中に今晩の夕食はどこで何を食べようか・・・先日、『アメトーーク』でやってた「王将芸人」に感化されて、餃子でも食っか・・・と、あれこれ考えていたら、Mさんからメール「夕飯たべた?」と。

グッドタイミング。

日時を決めてどこかで待ち合わせるよりも、こういうイレギュラーな誘われ方はワタクシ、好きなんである。やっぱり、壁に向かって掻きこみながら空腹を満たすだけのために黙々とひとりで食べるよりは、誰かとペチャペチャおしゃべりしながら食事したほうが楽しいですわ。「じゃあ、待ってるから」と、Mさんのメールを閉じてケータイをポケットにねじ込んで前のめりになりながらその場所までぼくは競歩の選手となった。

guga

ブカティーニ
2008.07.28 雷雨
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南国のような夏空が見る見るうちに黒に近い灰色に染まってく。
そして、滝のような豪雨。
関西は所々で水浸し。
今日も暑い・・・むなしすぎるほどの夏空。

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昨日の深夜からフジテレビの「27時間テレビ」をひたすた見続ける・・・
その感想をいろいろと書こうかと思ったけれど、筆が進まず・・・眠い・・・
投げヤリズムさんに任せます。
三重の伊賀上野ってとこへ、9月のイベントの下見(会場の見取り図を書きに)にバイクに乗って行ってきたのだけれど、ワタクシ、ジーパンにTシャツというナメた格好で(防熱対策は一切なし)出掛けて、それはスチームサウナの中でマラソンをしているような、まさに自殺行為だった・・・・

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とにかく走れば走るほど熱風が体全体に当たって体力の消耗が激しい。
ヘルメットをかぶってる(またそのヘルメットもチャチなヤツで)頭は熱の逃げ場がなくて、
「熱」でできたターバンを巻いてるような感じで、さすがにこのままじゃ、気を失って壁に激突しまう恐れが大いにありそうだったので、途中の香芝インターのパーキングエリアで日が落ちるのを待ってから動いた。
大阪は天神さんのころが一番暑いとはよくいったもので、
ほんとにこの日は暑かった。

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今年は花金(←死語?)で、天気も申し分なく人出は過去最高を記録したとか。
JRも地下鉄もパニック状態でした。警察官に警備員、大忙し。(過剰警備は相変わらず)

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暑さだけ残して終わった今年の天神祭。

※昨日の日記でえべすの1号、2号、3号・・・・は1番、2番、3番、では?・・・というメールを大阪のHさんよりいただきました。どうもありがとう。
2008.07.24 祝島私景
大阪ニコンプラダにて『祝島私景』という写真展に行ってきた。
※日時とか場所とか詳細は「UrauraNews」にUpしていますのでそちらを参照してください。

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50点くらいはあったかと思う。
すべてモノクロでタイトルも言葉もなくてしごくシンプルに写真のみが展示されてる。
えべすの1号、2号、3号(さとしくんのブログ風に表現すると)が肩を組んで笑ってる写真があって、そのノビノビとした表情は、やっぱり写真でしかとらえられないと思う。その写真がいちばんぼくは好きだった。

空気の清涼感や厳しさや過去の哀愁みたいなものが感じられて、モノクロ独特の光と陰が祝島の存在感を引き立ててる。誇張をあまり感じさせない自然な写真だけれど、でも、作為はある(そもそも色のある世界をモノクロで撮ること自体が作為的だけど)自分の被写体をきちんと写しとったのはすごいと思う。常に新しいものを発見しようとする意識が大切なんだってことを教えてもらったような気がした。
2008.07.23 ルポ
最近(去年くらいから)、祝島でビデオカメラを持った者がウロウロしているという話をよく聞きます。先日も、(実家に電話したとき聞いた話だけど)高岡のおばちゃんがいきなりカメラとガンマイクを向けられてて、何か島の話を聞き出そうとしたらしい。(高岡のおばちゃん、すごく怖がっていたとのこと)

これから祝島は原発問題で何かと注目されるだろう。
無名であるがゆえに不良有名素人ルポライターたちの標的になると思う。
それにはやっぱりマナーやルールってもんがあると思います。
取材活動は大いに結構だと思うし、祝島の現状(真実)をきちんと伝えてほしいと思う。
でも、興味本位、誇張、ヤラセ、あるいはお金儲けのための絵作りはやめてください。
2008.07.21 それぞれの月
月の写メール、大阪のMさん、広島のよっちゃん、Fさん、徳山のヨシ坊、千葉のR子さん、東京のGさん、柳井の松井くん(←おまえ多すぎるぞ、2カットまで)、ありがとうございます。

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どちらも千葉のR子さんの月。↑

この下の2枚の写真は↓徳山のヨシ坊の月。
初めて夜空の月の写真を撮ったとのこと。本人は真っ暗で何が何やら分らんって・・・
でも、町の微かな明かりと月の光のバランスがいい。ビギナーズラックでしょうか(^^;

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4枚ともコンデジ(800万画素クラス)で撮ったらしいけれど、
最近のコンパクトデジカメのAF画像の進歩はすごいですなあ。
2008.07.20 海の日の空
窓を開けると今日も夏色の空。

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ここ何日か、そのワタクシの家の窓からケータイカメラで月の定点観測しています。

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この日は朝から厚い雲に覆われてたけれど、夜になって、
少しずつ雲の隙間から月の光が漏れてきた。

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約5分ごとに空の景色が変わってってずっと眺めてても飽きないです。
2008.07.19 夏本番
昨日はときどき雨が降ったりして厚い雲に覆われていたけれど、
今日は絵に描いたような夏の空が広がっていました。

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大阪の小中学校の終業式が一斉に行われたというテレビニュースが流れてる・・・
2008.07.18 街撮り
最近は携帯電話のカメラで街撮りをしています。
以前は一眼レフを首にぶら下げて普通にスナップを撮ってるだけでも、
警官の職務質問の格好のターゲットになったり、通行人から「盗撮している変態」と睨まれて通報されたりして、しばらく街撮りはやめていたんだけれど、たまたま携帯カメラで流し撮りしたら、(偶然に)スローシャッターがいい具合にはまって、ブレ味のある写真が撮れるので今ちょっとハマってる。(またそのブレ具合がうまいことプライバシーの侵害を防いでくれてるのも、怪我の功名です)でも、一歩間違うと警察に突き出されそうだから慎重に行動しないとヤバイよね(^^;

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黒いブラの紐がエロい(^^;

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この夏も、チュニック&レギンススタイルは健在です。
若い子は小学生の男の子が穿いてるような半ズボンが目立ってって(足が長い子はすごく似合うが)、それに今年の流行はどうやら腰下丈の短い筒状のチュニックを合わせてる子が多いので、露出度は去年より上がってる。背中が丸出しだったり、胸元が乳首スレスレで、目のやり場に困るがな・・・

もともと「チュニック」とはラテン語で下着を意味する言葉から派生したらしい。
まさにキャミソール?昔でいうところのシミ〜ズ?ズロ〜ス?で街中を歩いてるようなもんか
2008.07.17 梅雨明け
今日はとにかく空がきれいでした。

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いつまでもいつまでも飽きることなく、

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眺めていられるような空。
大地震でも起きるんじゃないかと思うような・・・妙な心配をするほどの空だった。
2008.07.16 Fさんの月
広島のFさんより月の写メール
(「Mさんの月」に感化されたんだとか(^^)
何度も何度も撮り直してやっと写メ出来そうなベストなショットが撮れたとのこと。

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闇にポッカリと浮かんでる月。
広島の郊外で辺りに高い建物がないので、より月の存在感みたいなものが、
アリアリと輝いて見えます。
2008.07.15 PA
最近、PA(パーキングエリア)で何かイベントの企画が出来ないか・・・
という話しをよくするようになった。高速道路のPAのイメージは、トイレ休憩のために降りたり、そのトイレはあまりきれいじゃなく、食べ物もカラカラのポテトや唐揚げや五平餅など不自然に茶色くて胃にもたれそうなメニューばかりで、もうほんとにトイレ休憩とちょっと小腹が空いたり喉が渇いたときの急場しのぎのスポットってイメージだったのに、最近のPAは民営化されてリニューアルが進んでて、郊外のショッピングモールみたいな趣になってる。

今はPAそのものが行楽地と化してて、わざわざそこに行くのが目的という家族連れも多いらしい。東名高速(どこだったか?思い出せないけど)観覧車とか遊園地のあるPAもあるし。トイレは気持ちが悪いくらいキレイで、シャワールームも風呂もあって、曲線的なドアとかもすごくおしゃれなデザインがPAという場所に違和感があるけれど、駐車代も風呂代もタダだし。案外安く楽しめるスポットかもしれない。

広い駐車場の縁にへばり付くように薄茶の平屋の建物が佇み、中は天井が高くて自然光が溢れてて、ジャングルのような観葉植物があっちこっちに設置されてて、デパ地下並のスィーツがいっぱいある。土産物売り場も新幹線のターミナル駅みたいに種類も豊富で洗練されてる。フードコートは、カレーにカツ丼にうどんにラーメンになど、PA定番メニューがズラリ。ファミレス風な定食も充実しているけれど、美味くも不味くもないそれなりの味。PAテイストになぜかホッとする。
2008.07.14 悲しいとき〜
やっぱり、ちょっと体がだるい。
なので今日は安静。外出せずに書類の整理に没頭。

テレビをつけたら宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』が公開日(7/18)を前に、いろいろメイキングを交えて宣伝していた。そのポニョにでてくる町は広島の福山の鞆の浦がモデルらしい。なんでもスタジオジブリの社員旅行で宮崎駿監督が鞆の浦を訪れたとき、その町を非常に気に入ってそれから鞆の浦に2ヶ月滞在して次回作(『崖の上のポニョ』)の構想を練ったそうな。そういえば、鞆の浦も埋め立てで揉めている。宮崎駿監督はその鞆の浦の埋め立ての反対運動してて、『崖の上のポニョ』はそのプロモーション映画?かもしれない。

宮崎駿が「崖の上のポニョ」の構想を練った鞆の浦の家

あと、相変わらずワイドショーは山本モナ関係で盛り上がってる。
なにが悲しいって、天下の巨人軍の主将で2億円プレーヤーよりも、
山本モナの方が格上的な扱いが悲しい。
2008.07.13 軽い熱中症?
昼飯に久々にインデアンカレー(神戸六甲道通信)
(といっても10日前にも食ったけど)最近、口の中に苦さが残ってるような気がして・・・
合わなくなったような気がする・・・味が微妙に変わったのか、ワタクシの舌がバカになってるのか知らんが・・・

今日はずっと現場に張り付き。
暑いし、騒動しいし、人はいっぱいいるし、・・・途中なにやら体全体が酔ってるような状態になってきて、皮膚から液状化現象みたいな汗がにじみ出てくる・・・。とにかく気分が悪くて、水をバカ飲みしたら、噴水のようなゲロが出た。帰って(歩けないのでタクシーで)水シャワー浴びて、あとはひたすら寝た、寝た、寝た・・・

昼の2時頃に目が覚めて起き上がると、あら、不思議、体がすごく軽くて頭もすっきり。ワタクシの体のメカニズムはどうなってるのか知らんが、正常に戻ったみたいで、あ〜よかったよかった。2年くらい前からこんな症状が出るようになった・・・単にもう若くないってことなのかな・・・。
2008.07.12 伝統の重さ
難波八坂神社の船渡御
道頓堀川で「船渡御巡幸」−参加船舶21隻で盛大に(なんば経済新聞)

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そのリバーサイドでイベントをやってたけど、やっぱり昨日今日始まったイベントと江戸時代から続いている祭りとは重さが違います。でも、「船渡御巡幸」といっても、起重機に大勢の人が乗って、弁当食ったりして通過してるだけなのに。(逆に聞こう、何が面白いのだ・・・)

帰り道、ワタクシの地元ではいくたまさん(生國魂神社祭り)まさに夏真っ盛りって感じです。

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上空には

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半月が見守っておりました。
■ゆかたで行っとこミナミ夏祭り2008
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7月12日/13日、とんぼりリバーサイドにて、夏祭りイベントあります。
ジャズバンドとか大道芸とかいろいろな出し物もあり。
12日(土)は約230年振りに復活したという歴史的伝統行事「道頓堀川船渡御行事」もあり、
この船渡御船の巡行が、とんぼりリバーを通過します。ワタクシもスっタッフーーーの一員として、
この辺をウロウロしておりますので、見かけてもスルーしてください。(^^;


Mさんより、月の写メール。

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窓を開けて見てみたら、ちょうど月を真っ二つに割ったような半月だった。
空はつながってるやなぁ〜君らも見ているだろうか。

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どこかのサッカー選手じゃないけれど、
くいだおれ太郎は「わて、旅に出ます」というメッセージがありました。
2008.07.08 おおきに
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いつか行こうと思ってた「くいだおれ」(カレーとか食ってみたかったけど)とうとう行けずじまい。
道頓堀の一等地にある超有名な名物店。いつの間にか大阪のシンボル的な存在に。
でも、店先で記念撮影する人は大勢いても、店の中は閑散としている・・・・
さぞや、女将もつらくてもどかしい思いで眺めていたことだろう・・・。

店で食事した人の感想はたいてい、「味はイマイチ」 って人が多い。(ワタクシの周りでは)
外食自体が珍しかった昔は、充分おいしいご馳走だったと思う。
「時代に取り残されてしまった味」だったように思います。(知らないけど)
ノスタルジーだけでは、店は続いていかないのか・・・・。
「取引先や従業員に出来る限り迷惑をかけず、自分たちが納得できる形でやめる」
立派な引き際だと思います。

上田正樹のライブもあって、MC中に、30年前に食い逃げしたことを上田が告白、
それを聞いた女将は、今返してもらってますと答える見事な切り返し。
ささやき女将とはエライ違いですな〜最後の3ヶ月は「閉店」商法に見事にハマってしまった。
あっぱれ。
平塚の七夕祭り。
(平塚に住む祝島人、Kさんより写メール)
「祝島の人たちと祝島を愛する人たちが幸せに過ごせますように」と短冊に書かれたそうです。

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湘南界隈に夏の到来を告げるお祭りだそうな。
Kさんの願いが叶いますように・・・。
ケータイメールのメールはそのまま本体に(中にはマメにSDカードにコピー保存したりして)るみたいですが、ワタクシ、読み終わったらその場ですぐ消す・・・・と話すとほぼ100%ドン引きされる。ぼくにとってケータイメールは会話と同じ感覚なので、その場で消化したならば後に残るのが何かイヤなのだ。(画像付のメールは保存しますけど)映画『ミッション:インポッシブル』で指令を聞いたらテープレコーダーが自動的に爆発するシーンがあったけれど、(ケータイが爆発したら困るけど)読み終わったメールが自動的に削除されるような機能があったらいいのにと思う。
2008.07.05 残留
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くいだおれも8日で閉店です。
閉店が発表されてからというもの、連日、鉄道マニアの「葬式鉄」(それまでは見向きもしなかったのに、廃線や廃車が間近になってから、撮影するだけのために、沿線に群がる(増収に貢献していない)鉄道マニアや鉄道オタクを「葬式好きな輩」に例えて揶揄したもの。・・・Wikipediaより)状態でしたが、いよいよ閉店日が近くなって、最後の週末は人形の前や店は大混雑です。

でも、

今日の産経新聞にこんな記事がやはり手放せん!くいだおれ太郎、道頓堀残留へ

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くいだおれ人形がいなくなるわけじゃないようです。
建物もソニービルやキリンビルみたいに取り壊すこともなく、
要するに、20年以上も営業してる西天満の靴屋みたいな「閉店セール」にまんまとはまったわけですな。
2008.07.04 夏空
梅雨明け?

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生駒山の向こうに入道雲が出てた。

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近鉄・鶴橋駅の網の目のようなゴチャゴチャの電線の上空には夕焼けに染まった雲。
七夕のゆうべ in 四天王寺 〜笹トンネルから星空へ〜(大江まちづくり協議会)
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四天王寺で初の七夕イベント。
大江まちづくり協議会という市民団体が主催となり、七夕の飾り付けやコンサートの他に、星空投影会や天体観測会があるらしく、なんでも、星空投影会は隣接する四天王寺学園の講堂を利用した投影会で、四天王寺の境内に並べた天体望遠鏡を自由に使える観望会だそうです。星好きな方はぜひおいでませ山口へ、じゃなかった四天王寺へ。
スペイン代表は「無敵艦隊」って呼ばれるけれど、もともとスペイン艦隊を打ち破ったイギリス人が見かけ倒しという皮肉を込めて、スペインを「無敵艦隊」とからかったのが始りらしい。サッカースペイン代表も、まさしく歴史上の「無敵艦隊」と同じで、戦前はいつも前評判がよくても、ベスト8とかで消えてく、「永遠の優勝候補」だったけれど、ユーロ2008優勝で本物の無敵艦隊になった。

今回のユーロは終わってみれば、攻撃的なチームの活躍が目立ったように思う。
オランダの爆発力、戦略的なロシア、そしてスペインの前へ前へのパス回し、
逆にいえば守備に弱点があったチームが負けた大会でもあった。
まさに「攻撃は最大の防御」か。
スペイン1ー0ドイツ
ユーロ2008はスペインが優勝。
なにより驚かされるのは、ドイツを圧倒したスペインの中盤の選手たちの体格。
ダビド・シルバ 170/67
イニエスタ 170/65
シャビ 170/69
セスク 174/68
サンティ・カソルラ 169/66
・・・・日本の中盤よりは小さいかも。

でも、スペイン人って総合的な身体能力は日本人より高いのかもしれない。知らないけど。
身長や体重が同程度だとしても、筋肉の質や骨格に差があるような気がする。
韓国人もそうだけど。

全体の平均でも日本と同じくらいでもユーロを制覇できるんだから、日本ももっと強くなれるハズ。
個人のスキルを極限まで高めればいいわけで(それが難しい) 日本代表のまさに目指すパスサッカーで、 (理想形ではあるけれど、あのレベルまではまだ無理だとしても、走って走ってボールも人も動かすオランダをボコボコにしたロシアを目指すべきだろうか) 優勝できることをスペインは教えてくれた。 あと、見習うといえばメキシコだろうか。でも、日本代表が「見習う」とか「目指すもの」というより、ただうらやましいと思ってしまっって、それほど果てしなく遠く感じた。